ぐっすり快眠。
体重は特に減ってないけど、
方向性は間違ってないと思うのでこのまま続ける。
朝
ハムレタスチーズのサンドイッチ
納豆ヨーグルトサプリ
アイスコーヒー

シンプルで最高に美味しいサンドイッチ。
今日は一日雨の予報。しっとりとした空気。
作業開始。
* * *
自分用メモ
AIに教えてもらった、久保田万太郎の句
・竹の秋人にかくれて泣くことも
竹が色あせる「竹の秋」。その陰で、人知れず涙する――
ああ、粋だが、やせ我慢の匂いがする一句です。
・湯豆腐やいのちのはてのうすあかり
冬の湯豆腐の湯気、その向こうにある「いのちの終わりの灯り」。
シンプルな料理に、ここまで人生を映すか、と唸らされます。
・あぢさゐやきのふの誠けふの嘘
紫陽花の移ろう色に、「昨日の誠」と「今日の嘘」を重ねる。
人間の心の変わりやすさ、ちょっと苦い真実です。
・障子あけて置くや夜の秋の風
障子を少し開けておく、その隙間から入る秋の夜風。
ただそれだけなのに、妙に色気がある。孤独と静寂の美学ですね。
・燗酒や身の上ばなしほどほどに
熱燗をちびちびやりながら、身の上話は「ほどほどに」。
語りすぎると野暮になる、その手前で止める美学。
昭和の居酒屋の灯りが、そのまま浮かびます。
・しみじみと飲む酒なれば秋の雨
派手さはない、ただしみじみと飲む酒。外は秋の雨。
これはもう、理由なんていらない夜です。
酔いというより、心が静かに沈んでいく感じ。
・酒の燗して待つ夜の長さかな
誰かを待ちながら、燗をつける。
夜が長いのは、酒のせいか、待つ相手のせいか。
少しだけ、寂しさが舌に残る句です。
・夜寒かなひとりの酒をあたためて
夜の冷え込みと、ひとり酒。
誰もいない部屋で、徳利をあたためる手のぬくもりだけが現実。
これ、刺さる人にはかなり刺さります。
・春雨やもの書く人の指の先
しとしと降る春雨と、物を書く指先。
音もなく流れる時間。
創作と季節が、静かに溶け合う感じです。
湯豆腐の句をむかし何かで読んで、
好きになったのです。
* * *
昼
ざる蕎麦
お茶

安定のざる蕎麦。今日も最高に美味しい。
蕎麦つゆに浮かんでいる白いのは難消化性デキストリン。
糖の吸収を穏やかにするやつ。
蕎麦つゆに入れてもあんまり意味ないかな?
と思いつつ入れてみた。
* * *
ついでにAIに教えてもらった、春の句。
メジャーなものばかりだけど、やはり美しい。
・春の海終日のたりのたりかな
与謝蕪村
海が一日中、のたり、のたりと揺れている。
それだけで、世界がやさしくなる。余白の美です。
・菜の花や月は東に日は西に
与謝蕪村
地上には菜の花、空には月と太陽。
この配置の完璧さ。宇宙ごと春に染まる感じ。
・雀の子そこのけそこのけお馬が通る
小林一茶
小さな命へのまなざしが、そのまま春のあたたかさ。
少し滑稽で、でも愛おしい。
・さまざまの事おもひ出す桜かな
松尾芭蕉
桜を見ると、勝手に記憶があふれてくる。
美しさと同時に、時間の重みも連れてくる句。
・花の雲鐘は上野か浅草か
松尾芭蕉
満開の桜が雲のように広がる。
遠くの鐘の音すら、どこからか曖昧になる――春の陶酔。
・散る桜残る桜も散る桜
良寛
咲いているものも、散ったものも、いずれは散る。
潔くて、どこか救いのある美しさ。
* * *
終日作業。捗った。
夜
淡麗GL
きゅうりとワカメの酢の物
ネギ入り玉子焼き


STAR、ぐるナイ、ケンミンショーを観ながら飲む。
ケンミンショーの終わりのあたりで寝落ち。
早寝早起き生活できてる。
