「ビジネスはマラソン」との喩えのように、
常に安定したパフォーマンスを発揮するためのケアは
継続的に成果を出すためにもとても重要です。
体調管理はその中の一つですが、
ここを意識してしっかりできる人とできない人の差は、
中長期的な成長でみるととてつもなく大きなものになると思います。
「ここぞ!」という時にいない、というのはかなりの機会損失で、
やはり任せる側としては大きな仕事や役割は避けたくなります。
同じパフォーマンスを出している2人がいるとすれば、
ミッションとの相性や本人の嗜好性などと同レベルで、
体調管理を含めたセルフマネジメント力が高い人を抜擢したくなります。
それが事業立ち上げのような大きなものから
普段の業務上でのピンポイントなもの(案件やプロジェクトなど)まで、
様々な意思決定の際に考慮にされ影響を与えるとすると、
常日頃から体調管理を意識して行動できていること自体が、
小さいかもしれませんが
確実に成長機会を増やしていくことにつながっていきます。
また、完璧な人間などいないので
時として体調を崩してしまうことがあるかもしれませんが、
日頃から意識していることで
万が一の際の対処法にも優れているケースが多いです。
例えば急遽休みを取る際の業務引き継ぎや各方面への連絡など。
一見細かいことのように聞こえますが、
矢印が内(自分)に向いてしまって
(体調を崩したから仕方ない)と自分本位になってしまう人と、
(体調を崩してしまったけど大きな穴を空けないようにしなければ)と
矢印が外(相手)に向いて役割目線・組織目線で行動できる人との違いのような。
電話一本、メール一通、レベルのこのシンプルな行動が、
意外とできない人がいて残念に思うことがたまにあります。
これまで仕事ができたり尊敬する諸先輩方の背中を見てきた結果、
僕も体調管理にはすごく意識をするようにしています。
ただ20代と違って30代は体力も落ちてくると助言をいただいているので、
定常的に体を動かすなど今までと違った習慣をもっと取り入れ、
セルフマネジメントの一環としての体調管理への意識をもっと高めていかなければ、
と感じる今日この頃です。
先日のボード合宿ではこの半期のキャンペーンでもあり、
最重要経営目標である「Doumae50」達成に向けての、
戦術面での見直しと詰め切りを行いました。
常に目標対比での進捗を追いかけ、
実行面でのチューニングを行っているとはいえ、
市場環境や競争環境の変化も引き続き激しく、
実行した結果から弱点や落とし穴なども顕在化してきました。
見直しの重要度や規模感によりますが、
今回は週次で実施しているボード会議レベルでは
時間的に詰め切れるボリュームではなかったため、
合宿自体を詰め切り会議に急遽シフトし、
半期末までの残り4ヶ月(といっても実質は3ヶ月程度での決着)の
戦術を再策定し決定しました。
ウルトラC的な驚くべき内容は一切なく、
達成に向けたポートフォリオの見直しや
やるべきことを確実に行うための役割フォーカスと
それに紐付く一部体制変更がほぼすべてと、
地味ではありますが鋭さを一段増すことができました。
あとは引き続き実行あるのみです。熱狂
最重要経営目標である「Doumae50」達成に向けての、
戦術面での見直しと詰め切りを行いました。
常に目標対比での進捗を追いかけ、
実行面でのチューニングを行っているとはいえ、
市場環境や競争環境の変化も引き続き激しく、
実行した結果から弱点や落とし穴なども顕在化してきました。
見直しの重要度や規模感によりますが、
今回は週次で実施しているボード会議レベルでは
時間的に詰め切れるボリュームではなかったため、
合宿自体を詰め切り会議に急遽シフトし、
半期末までの残り4ヶ月(といっても実質は3ヶ月程度での決着)の
戦術を再策定し決定しました。
ウルトラC的な驚くべき内容は一切なく、
達成に向けたポートフォリオの見直しや
やるべきことを確実に行うための役割フォーカスと
それに紐付く一部体制変更がほぼすべてと、
地味ではありますが鋭さを一段増すことができました。
あとは引き続き実行あるのみです。熱狂

- 伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへ/ダイヤモンド社

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
原動力の背景には並々ならぬ「当事者意識」(使命感)がある。
当事者意識を持ち「自分で決める」習慣を身につける。
「猛烈な好奇心」はHOWではなく「WHY」で考えられる力につながる。
限られた時間を有効に使うために「何を犠牲にするか」を決める。
この本で特に刺さった部分のサマリー。
40の講義(6つのPart)で展開していく中の最初のPartがメイン。
著者である山元さんはアップル・ジャパンの社長だった方で、
アップル含めた自身の体験を織り交ぜることで
内容が具体的にイメージでき掴みやすくなっています。
「猛烈な好奇心」は当社グループの今半期スローガン「熱狂」にも通じる内容。
一過性のものではなく、本質的に自分がビジネスを通じて世の中に何を提供していきたいか。
思考を整理したり先人のエッセンスを取り込んだりと、
仕事をしていく中でこれからの血肉化へのヒントも多い本だと思います。
今月も残り一週間。
経営合宿もあるのでがっつりやり切ろう。
