猛烈な好奇心 | Connecting the Dots

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渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

伝説の元アップル・ジャパン社長の40講義 「これからの世界」で働く君たちへ/ダイヤモンド社
¥1,575
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「猛烈な好奇心」は未来をつくり、変化を生み出す原動力になる。

原動力の背景には並々ならぬ「当事者意識」(使命感)がある。

当事者意識を持ち「自分で決める」習慣を身につける。


「猛烈な好奇心」はHOWではなく「WHY」で考えられる力につながる。

限られた時間を有効に使うために「何を犠牲にするか」を決める




この本で特に刺さった部分のサマリー。
40の講義(6つのPart)で展開していく中の最初のPartがメイン。

著者である山元さんはアップル・ジャパンの社長だった方で、
アップル含めた自身の体験を織り交ぜることで
内容が具体的にイメージでき掴みやすくなっています。


「猛烈な好奇心」は当社グループの今半期スローガン「熱狂」にも通じる内容。
一過性のものではなく、本質的に自分がビジネスを通じて世の中に何を提供していきたいか。

思考を整理したり先人のエッセンスを取り込んだりと、
仕事をしていく中でこれからの血肉化へのヒントも多い本だと思います。


今月も残り一週間。
経営合宿もあるのでがっつりやり切ろう。