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Connecting the Dots

渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

昨日Amebaの新課金(事業カテゴリー)に関する
会議に参加してきました。



通常業務のミッションが異なるメンバーで議論したり、
普段とは違う頭の使い方をしたり、
他のチームの提案を聞いたりすることで、
事業に活かせるポイントがいくつか見えてきました。


サイバーエージェントグループの強みの一つは
インターネットビジネスでの事業展開の幅の広さ、
メディア、SAP、広告、VC、などの最前線の情報に
様々な機会で触れることができることです。

人材を介したタテヨコでのつながりも強く、
このような会議体などの仕組みが
よりレバレッジをかけていると思います。


リーダー五藤くんからの明確なお題に対して
インパクトあるスキームを形にできなかったのは反省ですが、
いくつか決まったプランをスムーズに実行に移せるよう、
引き続きできる限りの協力をしたいと思います。
(彼のサービス「占い館SATORI」)



そして、当社キャンペーン「Doumae50」の達成に向けて、
今回の学びを積極的に組織に還元していきたいと思います。


「がむしゃらMAX」とはサイバーエージェントの研修でよく登場する
任された仕事をなり振り構わずコミットして取り組み、
何としてでも成果を出そうとする姿勢と行動についての言葉です。
(もう一つ「ワクワクビジョン」というものもあります。)


「やりたいこと」は人それぞれあると思いますが、
それが「やれること」であり「やってほしいこと」であるかは別の話

そもそもチャンスが到来するかなんてわからない中でも、
「やれること」を増やし「やってほしいこと」になるよう信頼を積み上げる。
そのためにも自分への役割と期待に対して全力でぶつかり成果を出す努力は、
「やりたいこと」を実現するための前提条件の一つです。

そして、いざ実現した時により大きな成果を出すためにも、
大小様々な成功体験と失敗体験は大きな財産になるはずです。



簡単には実現するわけがない「やりたいこと」への感情に束縛され、
「やりたいことがやれない」状況に不満を抱いたり悩んだりする前に、
無心になって「がむしゃらMAX」になってみるくらいシンプルな決めが
時には必要なのかもしれません。

長い目で見ると、その時は他人から「それって意味あるの?」と思われることでも、
自分にとっては「次の成長に向けた貴重な経験」になっていることは多いです。

僕自身も数えられないくらいそういう類いのものはあったなと感じます。



伝えるのが難しくどうしても結果論的に捉えられやすいものですが、
騙されたと思って試してみる価値はあると思います。


本日リリースされましたが、新たなグループ会社に
サイバーエージェント・クラウドファンディングが加わりました。


先週社長の中山くん・役員の坊垣さんと食事をしましたが、
変わらず(いや、これまで以上に)鼻息荒く刺激的でした。


中山くんは社長アシスタントの後輩ですが、
メディアアライアンス事業部の立ち上げを行った後、
VC部門のベトナム拠点の責任者をしていました。

ベトナムに旅立つ前に二人で食事をしましたが、
その時これから大きく経済成長するであろうベトナムという国家を、
ベンチャーキャピタルの立場で盛り上げ貢献していきたいと、
想いを熱く語ってくれたのをよく覚えています。


坊垣さんはサイバー・バズを一緒に立ち上げた戦友。
いろいろな困難を持ち前の突破力で打ち砕いてくれて、
会社の成長に大きく貢献してくれました。
僕がリワード事業の立ち上げにチャレンジをしようと決断できたのも、
後任として事業を任せられる彼女がいたことが大きかったです。

その後SAP事業での管理部門を担当して、
採用・育成・活性化などを経験をしてきました。


クラウドファンディングという社会的意義も含め、
二人のチャレンジには個人としても組織としても応援したいと思っています。



そして改めて感じたのは、
サイバーエージェントのチャレンジしていく文化の強さ

若手の抜擢はもちろんのこと、
経験豊富な幹部であっても貪欲に成長を求め、
会社もそれを歓迎し支援する文化。

“小さく生んで大きく育てる”といった、
買収に頼ることなく自分たちの力で模索し立ち上げていく文化。

新規事業に限った話ではなく、
既存事業であっても変化し成長しなければ未来はなく、
それぞれの視線の先に「21世紀を代表する会社になる」というビジョンがあり、
チーム・サイバーエージェントとしてチャレンジし続ける文化は誇りです。


CAリワードも第二章のチャレンジ中で、
まさに変化し成長をレバレッジさせていく局面。

僕自身の圧倒的な成長がなければ達成しないという気概で、
引き続き大きくチャレンジしていかなければと思います。