コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -193ページ目
こんにちは
寒いけど空気の澄んだ天気ですねコンディショニングトレーナー 伊藤大輔~栄光に近道なし~-pic-0241.gif
 
 
2週間のトレーニング経過コンディショニングトレーナー 伊藤大輔~栄光に近道なし~-emojiF_04_121.gif
 
 
体重…53.1㎏(+0.6)
 
 
 
筋肉量…46.3㎏(+0.7)
 
 
 
体脂肪量…4.1㎏(-0.1)
 
 
 
体脂肪率…7.8㎏ (-0.2)
 
 
 
 
これからの季節
 
忘年会はあまり気にならないけど
年末年始で運動量が減っちゃうから気を付けないとコンディショニングトレーナー 伊藤大輔~栄光に近道なし~-get.gif
 
 
 

こんばんは~



前回のつづきを書いていきたいと思います。



インスリンの分泌が減量に関わるというとこまでいきましたが、



それでは


インスリンとは・・・


血中の糖がエネルギーとして消費されるのを

促進する働きと、


消費されずに残った糖を脂肪細胞に運んで

蓄える働きがあります。




減量にとって

一見プラスの働きと、マイナスの働き

があるように思えますが、


この糖はもともと摂取した

エネルギーとしてみているので、

減量にとってそれほどプラスではないのです。


それよりも、

残った糖をどんどん脂肪へと変えていくわけで、

そうすると皆さんご存知の通りの状態へとなっていくのです。



では、


どうするかというと、



インスリンの分泌を抑えるのです!!



インスリンの分泌を低く抑えると

どうなるのか?!と言うと、


単純に糖が脂肪細胞へと運ばれにくくなり、


さらには、


脂肪細胞からエネルギーを引き出して消費させる

グルカゴンの分泌が促されるのです。

(グルカゴンの説明は省かせていただきます。)


ようは、


脂肪をエネルギーにするってことです。



それでは、


どのようにして

インスリンの分泌を抑えればいいかというと、、、




この先はその3で・・・。

おはようございますコンディショニングトレーナー 伊藤大輔~栄光に近道なし~-pic-0159.gif


雨やみましたね。




今日は
『スタイル改善と炭水化物』
について





減量をしようと考え
何を抑えようかと思ったときに
頭に浮かぶのが



そう

『炭水化物』



減量の時には
この炭水化物を減らす方が多いと思われます。


それでは
炭水化物とは…

簡単に言うとエネルギー源、糖のこと



この糖が単体であったり、いくつか結合していたりで呼び名や機能が変わってきますが、
ここでは略きます。




難しい話を略くと、


炭水化物を摂取すると

筋グリコーゲン濃度の上昇、

血中グルコース(血糖値)の上昇

が起こります。




今回は

血中グルコースの上昇
に焦点を当てたいと思います。




血中グルコースが上昇すると
インスリンが分泌されます。



このインスリンの分泌が減量と関わってくるのですが、
ちょっと長くなってきたので



また次回コンディショニングトレーナー 伊藤大輔~栄光に近道なし~-image053.gif