こんばんは~
前回のつづきを書いていきたいと思います。
インスリンの分泌が減量に関わるというとこまでいきましたが、
それでは
インスリンとは・・・
血中の糖がエネルギーとして消費されるのを
促進する働きと、
消費されずに残った糖を脂肪細胞に運んで
蓄える働きがあります。
減量にとって
一見プラスの働きと、マイナスの働き
があるように思えますが、
この糖はもともと摂取した
エネルギーとしてみているので、
減量にとってそれほどプラスではないのです。
それよりも、
残った糖をどんどん脂肪へと変えていくわけで、
そうすると皆さんご存知の通りの状態へとなっていくのです。
では、
どうするかというと、
インスリンの分泌を抑えるのです!!
インスリンの分泌を低く抑えると
どうなるのか?!と言うと、
単純に糖が脂肪細胞へと運ばれにくくなり、
さらには、
脂肪細胞からエネルギーを引き出して消費させる
グルカゴンの分泌が促されるのです。
(グルカゴンの説明は省かせていただきます。)
ようは、
脂肪をエネルギーにするってことです。
それでは、
どのようにして
インスリンの分泌を抑えればいいかというと、、、
この先はその3で・・・。