No Problem Net -9ページ目

ミッチ番長

いつもと変わらぬweek day。




単身ト-キョ-に出稼ぎに来ている悪友ミッチが、仕事時間を見計らってサプライズ的に登場。




とても嬉ゅーございました。




久しぶりに再会し、チョット照れながらも、元気なヤツを目の前にとりあえず一安心。




震災以降、妻子共々地元へ残し、週末婚を余儀なくされ、離れ離れの生活を送り早三年、ようやくここへきてこの生活にピリオドを打ち、地元いわきへと戻る決意を固めた模様。




どこかふっ切れた様子で、非常に穏やかで爽やかなミッチ番長。




震災というのは、非常に残酷性が強く、報道されてるベタなニュースの陰で、何百倍もの苦悩を虐げられてる現在進行形な悪夢。




しかしながら笑って、これから先のビジョンを明確に打ち出し、組み上げてるヤツの姿に、かなりの美学を感じた瞬間でした。




日頃、仲間内で集まると、職種がバラバラということもあり、どうしても仕事の話はタブーになってしまう。




まぁ~もっとも、常日頃のストレスを洗い流しに集まるのだから当たり前の話だが・・・




しかし、ポジティブに資本を得るには?からの逆算的発想を経験やメンタル面を踏まえ、ガチで条件と原因を突き詰めて話し合うのも、この歳ならでわの必然的姿。




チョットストイックかも知れないけれど、そんなシーンも悪くはない。




〇〇な企業に勤めてるからスゴいんじゃ!や、年収〇〇万円稼いでるから偉いんじゃ!など、資本に偏り勝ち組・負け組を決め、知らぬ間に人格さえも破壊する原理主義なるものには、全く持って興味は無いが、ただ生きてく為にはある程度の資本も用意しなくてはいけないのも現実。




だからといって悪魔に魂を売り、全てに都合よく、自分を偽ったり嘘を塗り固めながら利益を獲ようとは思わない。




そんな生き方は、間違い無く長続きするとは思えないし、その前にその人間の素行を疑われるに違いない。



人によって資本を得る形は様々だが、だからこそ正々堂々と自分に嘘偽り無く、自分の引き出しの中にあるキャリアと経験をフルに使い、汗と名の付く資本を獲たいもです。




ミッチ番長の経験とキャリアは、近い将来必ず花を咲かせるでしょう。




とりあえずチョット早いがお疲れちゃん!


















































そんな雨の日曜日

激しい雨が奏でるsymphony。




燦々と降り続く雨に、一際喜ぶアジサイ達。




あ~梅雨ですね。




どんよりした空模様の週末、久しぶりにケンニィ-と語り合った、雨音はショパンのしらべ。




オーガニックなマイナスイオンを浴びながら、テラスで飲むブラックコーヒーは、とてつもない贅沢であり、そして本来の自分を確認できる、最高のシチュエーション。




日頃のト-キョ-・ノイズの囲いをすり抜け、非現実、或いは現在?どちらでもいいが、とにかくゆっくりと積もる話に積もりに積もった、時計じかけのジェットストリーム。




音楽から発信される架空の世界旅行とは、正しくイマジネーションを刺激し鼓動を誘う、ポリリズム的空間、ん~ LOUD MINORITYなるものを感じるワケでございます。




昔から何も変わらないスタイル・・・




夏が目の前だけに、本来ならもっとスポーティーにアクティブな汗を流すのが健康的なのだが、まず夏がキライだし、徐々にイン・ドアになってしまうのも現実。




不健康な地下の遊びに没頭する傍ら、気がつけば二人とも中年期に突入。




若い頃、自分は40才位で死ぬだろう、寧ろ長生きなんて絶対にしたくない!などとスタイル的、刹那的に考えていたが、いざオヤジになってみると、まだまだ出逢ってない音源、未来に生まれる音源を聴かずして死ねない!と、180度生きる欲望のスタンスが変わったのもある意味必然的。




味覚が変わるのと同時に考え方も変わる、オヤジになると自分に都合よくズル賢さが芽生えのでしょう。




これもまたポジティブにオヤジの特権、ヤッパケンニィ-、チョットは健康的に運動しますか(笑)







































































青い春

春雨降りしきるTokyo week day。




寒いのか?暖かいのか?解らないビミョーなこの季節、体調を壊しがちです。




気がつけば、ディズニー・アニメ"アナと雪の女王"が、とんでもないセールスを更新中とのニュース。




そして6月には、ディズニーの代表作でもある"眠れる森の美女"の悪役"マレフィセント"を主人公とする、新しい観点からの実写版が公開されると、2014年はディズニーテンコ盛りでございます。




制作費をガンガンかけてる割には、子供騙しにもならない“スパ〇ダーマン”なんかを観るより、美しいモノを美しいと評価されるディズニーを観たい!と思うのが、我ながら当たり前の心理。




そして美しいモノで癒されたい心理、それもまたロマンチストの証しなのでしょう。




昨日、随分と逢っていない、自分の歴史の中で絶対に外せないキーパーソン的な存在の悪友と電話で話しました。




震災以降、仕事の移転、単身赴任、生活の乱れ、病気と、肉体的、精神的に疲労が覆い被さり、追い詰められている状況の中、言葉には出さないが、とてつもなく疲れを感じた。




負けん気が強く、ポジティブを絵に描いたようなヤツゆえに、心配かけたくない余りか、チカラコブを見せるかのような声で、大丈夫だ!と言い切っていたのにグッときた。




少々の昔話の中、二人が出逢った頃の話をノスタルジックな時間の流れの中、笑いながら声を詰まらせ話たアイツに、また声を詰まらせた自分もそこにはいて、いつの間にかこんな歳になったのかと、春のド真ん中に、青い春を感じました。




ヤツと出逢ってから22年、今更大人ぶって俯瞰的な視点からや、プリンシプルな事を考える事など毛頭ない。




今や職種や環境、そして立場的なポジションも全然違うが、一番大事な青い春のシーズン、同じ釜の飯をガッツイた仲間として、周りは知らぬが、蛇の道は蛇。




解っとる解っとる、だからあなたをリスペクトしている仲間という関係性、そして居場所があるのだから・・・