No Problem Net -11ページ目

幸せは春で

そよ風が吹き抜けるApril fool。




東京日和に桃色がなごむ、あ~春爛漫でございます。




遠くから眺めると真っ白にも見え、至近距離になるにつれ桃色に変化する、これもまたサクラが演出する、粋なApril fool。




この季節というのは、日頃のストレスを忘れるほどの、非日常にドップリと浸かってしまう、どこかワクワクする季節でもありますねぇ~。




ジャック・レモン&カトリーヌ・ドヌーブ主演“幸せはパリで”のサントラでも聴こう。




バカラックに見る夢。




お~なんともシャレオツな瞬間でございます。




自分がこの世に生まれてから38年目の春爛漫、毎年同じような春に見え、実際同じ春ではない春であるがゆえ、サクラも後何日かでサクラ吹雪になり、また枝化する、そんな事を考える今日は、また一段と 諸行無常を感じるワケでございます。




ならば待っていてもしょうがない、求めたって意味がない、立ち止まったままでもゼロであり、進まなくてもゼロである。




肯定と否定もゼロから始まる考え方、ならばどちらを考えるかは一目瞭然。




四苦八苦しながら疑問を投げ掛け生きていく、それが人生であり人間である。




『仏教徒は縁起を通して物を見よ。そして非暴力に徹せ』―ダライ・ラマ―




幸せは幸せの原因により生じる、苦しみは苦しみの原因から生じる、それらを考えると、根本(原理主義)に戻っても意味がない、常にホウセンカの種をまくような、収穫の人生を歩みたいものです。




皆さん、どんな春をお過ごしですか?













































涌き出る力

14時46分、三年目となる黙祷。




静かなる3.11。




穏やかな3.11。




震災孤児なる彼や彼女達の、たくましさと強さに、自然と涙が溢れた3.11。




誰にも頼らず、自分を信じ生きていくと、力強く答えた彼女の目は、透き通る美しさと、涌き出る決心と決意を画面の向こう側だけど、沸々と伝わった3.11。



生と死とは隣り合わせ、だからこそ苦しいもので、苦しさがあるから人間なんだと、喜びも悲しみも出逢いも別れも全て苦しさの結晶なんだと、この三年目にして、人生の哲学を学んだような気がします。










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三年目

震災から今日で丸三年。




時の流れとは早いモノです。




現地の風景、そして人々の生活も、移り行く時の流れの中、ガラリと変わりました。




未だ先の見えない原発。




そして原発から微妙な位置にある、我愛する四ツ倉町。




世の中、フェードアウト気味に風化しがちな今日この頃、いわきに移り住む、エセいわき人辺りは、儚い儚いカリソメな世の中と、可哀想と書いたお面をかぶりながら、ガッポリな、勝ち組気取りの、資本に寄りきりキリギリス。




そんな不満がありながらも、笑顔絶やさず生きる本物のいわき人に、感動から生まれる、純粋なるリスペクトを・・・




三年目、改めて浜通り人、いわき人、四ツ倉人の誇りを胸に、




がんばっぺ!いわき!


がんばっぺ!四ツ倉!