No Problem Net -10ページ目

チョット一服

Sakura Waltz from in iwaki cityからトーキョーへ戻り、早一週間。




肉体労働からなるカラダ慣らしもすんだ頃に、ありがたいお休み。




サクラ吹雪の中、じぃちゃんの一周忌も無事に済ませ、とりあえず一段落というところでございます。




時間がゆっくりと流れるいわきから、大気圏を抜けるかのように、トーキョーへ戻ってくれば、そこはやはり、当たり前のようにノイズが入り乱れる都会の風景、無重力状態を元に戻すには、完全にトーキョー・スイッチをオンにするワケで・・・




スイッチを入れた瞬間に聞こえるのは、弱音や意気地のない不平不満な小言。




冷めきった態度や否定的な言葉。




そんな自分を都合よく肯定し、そして否定する、屈折した精神状態。




そんなノイズがストレス化し、ドス黒く押し寄せてくるのが非常にウザイワケで・・・




まぁ~それがトーキョーに在住する嵯峨と思うと致し方の無いことだが・・・




仕事というのは、辛く苦しいものであり、それを汗と例え、それが生きる為のお金になる!と考えるのが当たり前と思っているのだが、楽して儲けようとか、騙して儲けようなどと、ある意味"空"と"仮"の悪いところだけを考え、それを正論じみて絶対的に洗脳したがる人間が目につくのだから、資本主義思想も、傾き過ぎると人格までも破壊する。




非常に怖いモノです。




そもそも時代も何も、仕事に対する取り組み方に、古いも新しいもあるハズがない。




そんなに苦しく、そして自分がとっても大事なのであれば、全て辞めればいいのです。




周りに迷惑がかかる前に・・・




そして神や仏に手が摩りきれるほど拝み倒し、浄土へでもどこへでも誘ってもらってくだされ。




ゼロがあってイチがある、ゼロがあってマイナスイチがある、どちらも紙一重、ならば俺は否応なくプラスイチを選ぶ。




汗をかいてプラスイチに行けるのであれば、苦労して考え、そして自分を否定しない、反省というテーマを残し、そしてまたプラスを登りたい。




それが本来の人間であるがゆえに・・・




そんな"汗"を忘れられる週末、人を傷つけたり、傷つけられたりする事もなく、ポジティブ且つ友好的に、優しく、大切に過ごすワケであります。








































勘違いそして四ツ倉へ

本日、ヤフートピックスの見出しにて。




"みんな、渡辺商店どう変える"




パッと見、親友シャークが経営する、いわき市四ツ倉町の台所、"渡辺商店"が、いよいよ国内ニュースに取り上げられたか!と、
ドキッ!としましたが、棚を開けてみれば、みんなの党の記事だったことが判明。




ん~オシイッ!




今週の週末は、じぃちゃんの一周忌ということで、地元四ツ倉で法事。




久しぶりに新鮮ないわきのコパカバーナの空気が吸えると思い、チョットテンション上がってます。




吹き抜ける春の南風と共に、チョットまだ肌寒い日が続くけど、ヤッパリ春だし、それに今年はブラジル・ワールドカップも控えてるということで、寿司三昧イヤ、ブラジリアン・ミュージック三昧と、常磐道を突き抜けることでしょう。




さぁー、もう一日頑張ろう!















38才

春雨降りしきる38回目のバースデー。




堂々と日付が変わり、また一つ歳をとりました。




38才かぁ~と、トーキョー・ライフをリバースしながら、誕生日の夜に更けっております。




38才の自分を鏡に写し、何も変わってないように見えるも、髪の白髪が、黒髪を上回ってきている現実、ハァ~ヤッパリオッサンですねぇ~。




しかしながら38にして髪の量もシッカリゲット、アンタ我ながらたいしたヤツダゼ!




日本の歴史上、何時の時代でも市民権を獲られないハゲ、このまま10年先の未来もキープしたいものです。




さぁー、38の年何が起こるのだろうか?もう二度と戻らない過去を振り返り、自分自分を確認しているが、とりあえず、あの時描いた未来の自分に近づいているのは間違いない。




後悔をせず、反省だけは忘れなかった自分に感謝。




そして自分の造り出す"道"の横で、もっと刺激的且つドラマチックな"道"を造り出しているケンニィーにも感謝。




いつの間にか、田舎の方では、常識人を装った当たり前を絵に描いたような人から、"いい年コイてまだそんな事してんの?何も変わってないじゃん!"などと、否定的にブーイングを浴びる事もあるが、そんなステレオタイプなヤツの戯言などどうでもいい、問題は、"自分らしさ"の立ち位置を変えず、常に進化を求めて道を造り出す。




これが我々が考えるフューチャー・セッション!




さぁ~、今年も頑張ろう!