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決勝トーナメント

白熱冷めやらぬW杯決勝トーナメント。




只今、“アルゼンチンvsスイス”延長後半、メッツ~ディマリアのド根性ゴ~~~ルッ!




かなり叫んでしまった(汗)




朝なのに(汗汗汗)




アルゼンチンベスト8ということで、右山の役者が揃ってきて、非常に楽しみになってきました。




しかし今回のW杯、キーパーのポテンシャルの高さにかなりビビッております。




ブラジル、オランダ、ドイツ、アルゼンチンと、名だたるビックチームが、すんなりと勝てない、延長、PK当たり前のトーナメント。




チリ、アルジェリア、メキシコ、スイス、とてつもないガッツのある素晴らしいチーム力。




そしてなんといっても、今大会一番の死のリーグを一抜けしたコスタリカ。




トーナメントvsギリシャ戦、退場者を出しながらも、最後まで守り抜き、PKでの勝利!




かなりの感動で涙が出てしまった。




今大会ベスト・マッチに入るかも・・・




ブラジルvsチリ戦の最後、ピッチでダビド・ルイスと抱き合い、祈りを捧げてるネイマールの絵にも感動した。




実に素晴らしい!




トーナメントに上がり、かなり勢いがあると思うのがコロンビア。




スアレス不在とはいえ、楽勝でウルグアイに勝つ余裕ップリ。




ハメス・ロドリゲス、クアドラード、マジ、ホントに、かなりキケンです。




今大会終了後、ハメス・ロドリゲス争奪戦、かなりにぎわうのにちがいない。






いよいよ今週週末、ブラジルvsコロンビア、メチャクチャ白熱した戦いになるのでしょう。




その前に、悪友共と分析トークといこう。














































愛は面影の中に

雨音が強まる午前三時のベランダにて。




この季節、時計の針が四時を差すと、すでに外は明るくなり、モーニングタイムと早変わり。




その前に、ベランダに積んであるスタットレスタイヤの上に座り、シガレットをたしなみながらビールを呑む。




深いため息を吐きながら、今週もやっと終わったなと、外に咲いてるアジサイを眺めながら、物思いに更ける、そんな独り座り込む、ガキオヤジのシルエット。




ロバータ・フラック『愛は面影の中に』にも似た心境。




休みというのは気が抜けますです。




その昔、イージーリスニングの延長線上、シンコペーションから生まれる哀愁さを求め、レコード店をさ迷い歩いた頃を思い出す。




レコード店店主が語る、真新しい言葉の節々に、どこか遠くバイーアのサウタージを感じさせる香りがあった。




ブラジル・リオデジャネイロで生まれ、瞬く間に世界中に飛び火したボサノバ。




愛のある魅惑のニューリズムは、愛のある人々によって世界中で唄われてる。




争い事が絶えぬ世の中で、いつの時代も愛のある音楽が放射されるということは、音楽に国境など無いと確信し、そしてみな愛に癒されたいのだろうと思いながら、今日も音楽にカラダを委ねております。




今宵、日本語に委ねるのも悪くない・・・




































濡れるボサノバ

湿度が疲労を促す季節。




本日はなんだかかなり疲れた一日だった。




汗の量も日に日に増し、人材不足ゆえハードワークを余儀なくされている今日この頃。




常にポジティブなメンタルを備えていながらも、上下から突き上げてくるフラストレーションは中々のもの。




責任と義務を踏まえていながらも、やはり雇われ労働とは、経営者との温度差を感じるものです。




多分、イヤ、間違いなく、自分が独立に踏み切った暁には、一生会わないのでしょう。




そう考えるとまっ、いいか!と楽観的に感じてしまうこの単純さ。




ムフフでございます。




最近、ブラジルW杯ということもあり、BOSSA NOVAをやたら聴いてしまう節がある。




テレビを一切観ない自分にとって、ネット、著書、音楽は、例えていうなら食卓に並ぶ三点セット(ご飯、味噌汁、おかず)。




特に音楽のポジションはご飯、或いは炭水化物。




ボサノバのミューズを堪能すべく、ボサノバを聴きながらジャケを眺め、ビールを呑む。




ポルトガル語で書かれたライナーを翻訳機にスキャンしながら、またまたビールを呑み日本そばを食べる。




多分、この快楽を理解してくれるのは、おそらくケン二ィーしかいないだろう。




雨音がコラージュするシチュエーション、なんとも癒される、美しきボサノバのミューズ。




これまたムフフでございます。




サマーサンバを堪能しながら、孤独に更ける醍醐味、これもまたまたムフフです。