No Problem Net -18ページ目

6月最後の週末

6月最後の土曜日。




そして今週の仕事も無事に終了。




次の日休みとなると、平日に比べて帰宅の足が軽やかになるものです。




今週は、コラーゲン、ヒアルロン酸についてのお題勉強の週だった。




鶏のトサカには、ヒアルロン酸がかなり入っているらしいが、かなりのタンパクゆえに、味付けが難しく、やはり煮るしかないのだろうか?




それに加え、親鶏の首皮は思いのほか硬く、焼き、煮には向いていないのが判明。




センベイ辺りにするしかないなぁ~。




こんなジミな作業を日夜、汗と共に励んでおります。




それはさておき、"カワイイ子には旅をさせろ"とことわざにあるように、二枚持ち、減価償却済みのレコード達を出路奉公と名のつくオークションに出品、そして高値での養子縁組が成立。




購入時より、高値での競り合いが見れて、さぞかしご満足なワケでございます。




ヴァイナル=希少価値の定義は絶対条件なワケでありまして、特にジャズ、ボサノバ、レアグルーヴ等に関するジャンルにおいて、いつの時代もイイモノ=欲しいっ!に変わるのですね。




次世代の連中に託す!そして新たなミュージック・ボン・ヴォヤージュ!




おしんと名のつくレコード達よ!アチラの家にいっても可愛がってもらうんだよ(おしんのテーマ)





夜風が気持ちイイ6月最後の週末。




さぁー、いつものごとくベランダにて、週末ありきのリラックスを堪能するとしよう。




あっ!そうだ!ワインにしよう・・・






































不思議な世界

深夜午前2時。




雨上がりの夜空、絵に書いたような月の斜面に照らされながら、帰路を急ぐ土曜の夜更け。




月とは、ゴルゴ13のように、地球に対し絶対背中を見せない惑星。




神秘且つ不思議なモノです。




不思議といえば、今日来店したお客の中に、家族友達(大人3人子供3人)のファミリーがいた。




世の中金曜ということで、やはり我々の商売は稼き入れどき。




無論、周りの人々も一週間お疲れ様の、お酒を交わす"花金"なワケで・・・




そのファミリー、大人は話し込み、子供はハシャギ回り、飽きてきたのか?尚の事走り回る有り様。




大人は注意せず、話し込みがより話し込む。




注意するやいなや、そのお父さんらしき人が怒って帰ってしまった。




終いには、子供を使って謝らせる始末。




呆れて言葉が出ない。




どうしても子供を見ていてくれる人がいない、育児にストレスを感じる、非常にわかりますが、あくまでも大人の社交場、そして大人の為の時間ゆえに、他人が周りにいるのを踏まえてほしい。




子供の頃、大人の話に入ろうとするとムチャクチャ怒られ、それ以前に大人の社交場になど完全立ち入り禁止!




やはり時代は新人類なのか?それとも自分が田舎モンなのか?




そんな家庭教育で育つ子供が可哀想。




自分さえよけりゃいい、そんなモンスターペアレント、いかがなモンなんでしょうか?




あえてもの申すと、ファミレスの従業員じゃなく、焼肉屋の従業員でもない、大人がジャッジを下す職人ゆえ、酒を考えてのアテ造りに日夜汗を流す立場なもんで、そんなんならデ〇ーズに行ってもらっても全然結構!




むしろデ〇ーズの方がウェルカムだと思う。




まぁ~いい、梅雨のド真ん中、とってもキレイな月だから、いつものベランダで、ウマイビールでも飲みながら、自分に対してお疲れ様でもしよう。










































ガマン

雨音が、やたら心地よい梅雨の夕べ。




そう、風呂に入ってると、無音なまでに、雨音がクリアーに聞こえてくるのです。




風呂に入ってる時間が一番好きなワケで、無心になり、高ぶる精神をリセットできる、最高のリラクゼーション・タイム。




キンキンに冷したビールをガマンして、悪の強いカルマを汗で流し、一日を振り返らず、とにかく無心になり、そして忘れる・・・




地味な楽しみだが、地味ゆえに楽しめる瞬間。




それだけ"ガマン"の毎日が多いワケです。




だからこう考える。




"給料とは、仕事の内容で頂くモノでは無く、一ヶ月のガマン賃"だと・・・




そう考えることで、自然に芽生えるお金の大切さ。




麻痺とは恐いものです。




自分本意、または自分勝手が板についてしまうと、自分は今とてつもなく理不尽な言動、行動をとっていることすら解らなくなる。




言葉より感情が表に出始め、そして顔に出しはじめ、最後には誰の言うことも聞かなくなる。




いくつになっても、教養の無い人間はいるものです。




そういえば、じぃちゃんの葬式にもそんなヤツいたなぁ~。




そんな人間を肯定するヤツもいたけど、意味がサッパリ解らん。




類は友を呼ぶのかな?




そんなヤツに全否定されたけど、教養の無い可愛そうなヤツだと思って、笑って許してやった。




理屈っぽいなんていわれた事もあるけど、理屈とは、机上の空論も踏まえてるワケで、民主主義におけるディベート(弁論)と言ってもらいたいものだ。




まぁ~多分、民主主義=個人の権利における自由など、間違ったスリコミがそのような現状をつくっているのだろう。




人権、人道、自由、民主主義、国際法の順守、これを踏まえれば、自ずと解る日本人のあり方。




個人的権利における自由より、個人の責任と義務の方が日本人の大切な姿勢だと感じる。




騙されるな!や、自分さえよければ!より、優しさと思いやりが、紛れもなく日本の当たり前の道徳心。




そんな精神を今思えばじぃちゃん、ばぁちゃんから教わったような気がする。




権威(天皇)と権力(政治)、天皇制、靖国のあり方など、非常に書きたいとこだが、目黒は今日も雨なので、雨に似合う音楽でも聴きながら、食事にでもしようとするか(^-^)