No Problem Net -17ページ目

蚊取り線香

過ぎ去った梅雨、代わりにやって来た残暑厳しい真夏の始まり・・・




モーレツに暑い日が続きます。




世の中そろそろストレスピークなのではないだろうか?




古い友達がこうつぶやく。




『ストレス引きずる夏の帰り道。
通り際にさりげなく漂う蚊取り線香の香り。ホームシックにも似たノスタルジックな想いに、足を踏み入れる瞬間・・・』




そう、都会にいると度々動き出す連想機能。




まったく同感です。





年齢的な事もあるのか?東京、又は遠く離れた街で生活していると、遠い昔、当たり前の日々だった事が、当たり前じゃなくなる瞬間。




逆転の心境、或いはノイズリミッターの警告?




若い頃は、都会の幻想風景に憧れたものだが、今じゃ日常茶飯事な日々となり、もはや最先端がスタンダード化している思考回路。




様々な価値観が交差するスピードワークに、掃除機じゃないけれど、思考フィルターが詰まってしまうのも、ある意味自然な事です。




土のニオイ、海のニオイ、山のニオイ、道、食堂、日中、夕方、夜、静かさ、星、花火、そんな事を思い出すたび、胸がキュンとするのです。




ストレスフリーもすぐそこまで。




後少し、頑張ろう。



















































天の川

2013年七夕の日。




初夏の夜にみる、ロマンチックなLOVEのしらべ。




そしてウチのオフクロ(オケイ)が生まれたspecial day!




毎年、オフクロの誕生日を迎えると、あ~夏だなぁ~と感じるのです。




ウチの家系は不思議な共通点があり、

オフクロ=辰年
息子(俺)=辰年
妹=辰年

オフクロ=O型
息子(俺)=O型
妹=O型

と、揃いも揃っております。




ところでオヤジは?というと・・・




オヤジ=戌年
オヤジ=A型




残念!としか言いようがない現実。




多分、オヤジの心境としてみたら、









なのでしょう。




なのでオフクロと妹には"ワンワン"と呼ばれております。




可愛そうなので、俺との共通点として、プロレスとしておこう。




見かけによらずロマンチックなオフクロ、毎日通っている"ゆったり館クワハウス"にて、いつものようにバス友にむかい、




「アタイ今日で19才!」




と言うのだろう。




とにかくマミーおめでとう!




東京から天の川が見えるのを祈って・・・































喜劇

とうとうアイツがっ!




先週、親友オコネルが、37年間慣れ親しんだ、我愛するいわき市四ツ倉町にピリオドを打ち、離れる決断を決めた模様。




そのお別れ会が、"お食事処ちとせ"にて、慎ましく行われたとのこと。






右 / ヨッチ(ギャルピースがキモい)
左 / 火事和具カツン
後 / 裏マゲッシャオコネル




その日は、リアルタイム実況中継と題し、その模様をlineコミュニティー"悪友"を利用し、我々に届けられた。




オコネル最後の晩餐というのに、火事君とオコネル君は、意味がわからない保険金をテーマに激しく討論。




正論をぶつける火事君に対し、不正論で論破しようとするオコネル君。




都合が悪くなると、わかんねぇ~とシラを通すオコネル君。




いつの時代もズルい男です。




この会を開いたのは、我らが四ツ倉の重鎮、親友シャーク。




ヤツは優しい男です。




それにくらべて、オコネルはいつの時代も自分大好きズルい男です。






真ん中 / シャークワタナベ




四ツ倉伝説のラッパーオコネルの、最後のラップを耳に焼き付けておこうと、二次会に選んだのが、四ツ倉伝説のカラオケボックス"コスモランド"。




この次点で親友ヨッチは、自分のギャルピースを鏡で見てしまい、信じられないくらいの気持ち悪さに、ソッコーゲロ。




途中退場を余儀なくされた。




オコネル君、久しぶりのラップを聴かせようと、選んだ曲は、今夜はブギバック。




シャイなオコネル君は、ウケを狙ったのかどうなのか?急に、




♪1.2.サ~ンを待たずに、ヨーヨー四ツ倉を離れるぅ~(^3^)/




シーン(-_-)




そのリアクションに対し、一気に逆ギレストレスが爆発し、そして・・・




俺は噛ませ犬じゃねぇ~!




と、いきなりキレはじめ、そして最後は・・・










残念なオコネル、可愛そうなオコネル、俺はそんなオマエが好きだぞ!




3.11以降、悲劇にみまわれた我四ツ倉。




あれから何も変わらない現状を前にしても、悲劇と思わず、喜劇に変える四ツ倉の仲間達に、はかり知れぬリスペクトを・・・