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Such A Nu Groove!

雨もしたたるナイス・ガイ!




dish out最重要人物、或いはMr.groove!、そして"レコード魂百までも"の異名を持つ男。




その名もアマヤ・ヒロト。











台風3号が温帯低気圧に変わるのと同時に、そよ風に踊りながら、ハッピーな一報が届きました。




7月3日、我らがアマヤ氏による初のLive Mix CD "Such A Nu Groove!"が堂々の発売!










ビューティフル!(拍手拍手)

ブラボー!!!(拍手拍手拍手拍手)




【RE-EDITモノを中心に構成れたDISCO,FUNK,SOUL,RARE GROOVEを感じるエキサイティングかつジャンルレスな一枚!!】




このコメントを読んだだけで、これからの季節にピッタリではないかっ!(ヨダレ)




ニクい!ニクすぎる!




個人的、クラブ・ミュージック・ピープルである以上物申すが、淀川長治のように、すべてのモノを肯定的に受け入れられるタイプではなく、否定的なDJ、クリエーター、作品等は数知れず。




言うなれば、"あり得ない"が的確な回答。




湘爆リーダー・江口洋介の言葉を借りるなら、"人間丸くネェ~からよ!"が、自分の耳なる現時点でのシュールなスタイル。




でもこの人は違う!




ファースト・インプレッション、久しぶりにグッ!ときたのを覚えてる。




グルーヴ感を保ちながら、ジャンルにとらわれない選曲、物語りの構成(起承転結)、そしてフロアー直球のスピリッツ、お見事!までのバランス感覚が、ターンテーブルをシャッフルし、DJである存在感を"男のプライド"に変えてしまう。




人を誉めるのは苦手な性分だが、褒めざるにはいられない、"間違いない"が似合う男!




兄弟盃を交わした兄弟、そして彼の1ファンとして、"Such A Nu Groove!"を体感してほしい。





クルマで聴いたら最後、ローライダーのように、ガッタン・ガッタンしちゃいますよ!




高速走行厳禁!




アマヤ・ワールド、或いはSuch A Nu Groove!を聴いてから死ね!




※ディスク ユニオン オンラインショップにて
先行予約受付中。
Such A Nu Groove![¥1680]
Mix dy アマヤヒロト


《レビュー》
都内各所でのDJ活動ならびに昨年から開催されているKing of DIGIN DJ MURO主催の45’sオンリーイベント”JUKE JOINT"にレギュラー参戦しているアマヤヒロトが今回初となるMIXを発信!

RE-EDITモノを中心に構成されたDISCO,FUNK,SOUL,RARE GROOVEを感じるエキサイティングかつジャンルレスな一枚!!過去と現在が融合する新しいGROOVEが詰まっている。

※シルクスクリーン印刷の為、ジャケットには個体差が若干御座います。



















































神秘そしてモーダル

梅雨に謎めく神秘の世界。




今年の梅雨は雨量が非常に少ないのもあり、よって寒くもなく暑くもない夜風に吹かれながら、月夜の空の下、ベランダに出て、本を片手にビールを呑んでおります。




こんな気持ちいい夜更けにあやかり、神秘の世界へ足を踏み入れよう。




ルネッサンス期を代表する芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチが、師匠ベロッキオと共に描き上げた、宗教画の代表的作品の一つ、"受胎告知"。










天使ガブリエルが、聖女マリアに神の子を身籠った事を知らせる絵画。




この絵画の大半は、師匠ベロッキオによるものだが、途中からダ・ヴィンチが加わり、この絵画を完成させたとされる。




天使ガブリエルを担当したのが、若き日のダ・ヴィンチ。




ベロッキオは、卵を乳化剤として使い、含量を混ぜて作った、伝統的なテンペラ絵具を使用しているが、ダ・ヴィンチは、さらに異なる絵具を使用したとされる。




ここで、何故師匠との合作に、異なる絵具を使用したのか?




1989年、フィレンツェの鑑定士、専門家達によって、これが本当にダ・ヴィンチによるものなのか?を徹底的に調べ上げた。




科学的、専門的知識の研究の結果、これはダ・ヴィンチによるものだと判明したが、驚くことに、ある事実が浮かび上がってしまった。




なんと!この絵画をX線、レントゲンにかけると、天使ガブリエルが消えてしまうという事実が判明。




合成技術など到底ない時代。




ダ・ヴィンチとは、いったい何を知っていたのだろうか?




ダ・ヴィンチは後世に何を伝えたかったのだろう?




そして文明は、現代よりも高度な時代だったかも知れない。




モナリザ、最後の晩餐等、彼の作品には必ず謎解きの仕掛けがされているが、その意味とは?




そんな事を考えてたら、気がつくと朝日が出ておりました(^-^;




そして全然関係ないが、今年の上半期、心に響くベストトラック。




ダ・ヴィンチコードにモーダルジャズ、そしてビール、最高に贅沢な博学的夜明けの静かなしらべ。



























六の月

じぃちゃんの葬儀から一週間が経ち、気がつけば関東梅雨入り宣言。




どおりでアジサイも花咲くワケで・・・




これから一ヶ月弱余り、雨傘がカラフルに行き交う、ピアニカにも似た雨音を聞きながら、ワン・レイニー・ナイト・トーキョーを堪能するとしよう。




フランスのある学者が言いました。




「歴史を知らない人間は、人間じゃない!」と・・・




フランスでは、歴史と物語りは同一の意味を持ちます。




"イストワール"





やはり人間とは、文化交流を深める事により進化する動物だと改めて思う。




そういった、あらゆるカルチャーコンテンツから芽生え生まれる知性、そして教養。




待っているのではなく、自ら未知なるドアを叩き、そして体感する。




自分らしく生きる為に・・・




私の好きな音楽、そして映画や本には、そのような"可能性"と名のつくパワーが宿っております。




人それぞれ、あらゆるライフスタイルがありますが、映画のワン・シーンを真似て笑ってしまうようなシチュエーション、まさに六の月、今日より明日、明日より来年、自分がどのように進化しているのか?知りたいと思いませんか?




人間である以上・・・