40歳のオレへ -44ページ目

お疲れさまオレ

恐怖と興奮のハザマ。疲れた終わった帰宅した。


金曜日から埼玉県出張!


場所はアキガセ。


そして、ホテルなんぞなく野宿・・・ではなく車中泊。
でも限りなく野宿。


クソ暑くて死にそう。
スライドドアを豪快に開けたら、すずしーなーと思うな否や豪雨。

うとうとすると喉がカラカラしてむせる。


などなど、もうオレ34歳なんだぜー。んーばかー。と叫びたくなる。


今年、2回目のまるち杯に参加です。


前回Mクラス。今回もMクラス。そして、次回もMクラス。ここに出るなら、一生Mクラス。

と、思うしかないSPクラスのハイレベル。


スゲーを連発。鳥肌連発で真夏なのに寒く・・・はならないが、ザワザワする。

皆様ホントに職人です。


Mクラスは超上級者から初心者まで揃っているので、修行には最適なクラスと考えて、日ごろの稼ぎを注ぎ込む。


バトルとは何ぞやを学びたくて、ここに来たのだ。


随分前に通ったが、そのときは今よりもっとアホーだったので、何も学べなかった。

今も同等だろうが、少し大人になったので、学んでいるつもりなのです。


金曜日。
天気が怪しいので、午前券のみ購入。

少人数で快適な練習走行。セットなんぞ分からないので、とにかくいろいろやってみようと走りに集中する。


土曜日。
人がかなり増えた。


気合が入る。
が、タイムには結びつかない。


お師匠さまに、1ヘアが遅い。2ヘアが遅い。最終が遅い。とにかく、全てのコーナーで曲がってないと素敵な指摘を受け凹む。


NEWタイヤを投入するも、32秒6・・・・・。


気を取り直せず。しかし、整備はする。

ここまできたら、バイクの速さに頼るしかない。


目指せ31秒台!目指せ6位以内。


日曜日。

朝フリーでエンジンの感じをつかむ。

コーナーは諦めた。


予選レース(レトロ)。くじ運微妙で21台中16番。

スタートが肝ですが、普通。


しかし、ここはアキガセ。波乱万丈。


ここもあそこもあっちでも、転倒転倒。

運よく避けられて、気付けば5位でチェッカー。

さすが、オレ様・・・・・の運。


決勝。

2列目なのは、かなり緊張する。

今まで味わったことのない緊張感。
後ろは猛者ばかりなので、見ない聞かない騒がない。


スタートはそこそこ。可も無く負荷だらけ。


予想通り、猛者達が集団で迫ってくる。
逃げるように、ラインが乱れる。

走りも乱れる。


困ったなーと思っていると、お師匠さまが、抜いてきた。

これについていこうと頑張る。


コーナーは遅いが、どこと無くつじつまを合わせ、ついて行く。
この、まさに”今”の走りのタイミングを覚えさせていただく。


集団に差し掛かり、お師匠さまはあっさり前に行かれてしまう。


そして、ここから修行の始まりです。


前に2台、後ろに1台。抜かれもしたが、抜くこともできた。


タイムも出た。


まだまだマダオですが、それなりに充実したレースをさせていただけました。

7位だったけど。

次は無いなーと、考えずにもっともっと頑張ろうと、まさに”今”考えます。


ありがとうアキガセ。ありがとうMクラスの皆様。


次回は全国大会です。


春の一本背負い★夏の松葉崩しの巻

今週末はアキガセでレースをしてきます。



前回は5月の第2戦に勢いのみでエントリーし、予選中に前代ミモンの背負い投げをかますという、大失態をやらかし、一部ギャラリーを大いに沸かすことに成功する。



レーサー=エンタテナーなのだよ。



最終コーナーで抜かれたビビリのボクは少しはらんでクロス気味に立ち上がろうとしたところに、勢いよく後方から突っ込んできたガキが接触。


ガキは軽いからなのか?その突っ込み接触の勢いでボクのバイクに乗ってしまう。

まさかのレース中に2ケツ。



突然重くなるボクのバイクは失速。なんでやねーん!と関西人でもないボクですが、そこに突っ込みは欲しくない。



ガキだろうが関係ない、容赦なく振り落とす。

そして、黒帯をゲットする。



その後、予選レースはなにも起こらないまま終了。

ほぼビリのポジション。



この日のレースは参加台数30台超。

予選レースは半分の台数だったが、決勝はフルグリッドで行われる。


予選のポジションの大切さを改めさせられた。



決勝はビビリを押さえ込み、1、2コーナーの溶鉱炉の中に飛び込む。


そして、各コーナーで現れる転倒者を交わし、順調に順位を上げていく。



何人かとバトルをこなすが、ことごとく負ける。


タイムも出てない。

不甲斐ない結果に終わったが、また出てやろうという気持ちにはなった。



タイムの出し方もバトルの仕方もわかっていない。


今まで、どれだけわかっていなかったんだろうか?と反省する。



上手く曲がれないことをマシンのせいにするボク。

いろいろやってみたものの、大きな変化はほとんど得られない事実を何度繰り返すのだろうか???





先週、つくばのTCミニに参加してきました。


前日の特スポからどーしてもタイムが出せなかった。


そこそこ、乗れているオレ様にマシンがついてこないのだと、思い込んでいた。

ベストセット=ベストタイムだと考えていた。そこに気合が乗るのだと・・・。



予選後、お世話になっているチームの親分に1コーナーが全然イケてないと指摘される。



フト思う。

マシンセットの出来への不満と不安感から突っ込めていない事実はあった。



決勝にて、1コーナーに思い切って突っ込んでみると、不思議と他のコーナーでも気合が乗ってくる。

あれほどの不安感が一気にぶっ飛び、遅いのはボク自身だったのだと反省する。



アキガセ同様タイムも順位もイマイチだったが、なにかちょっと変わったのですよ。




ということで、セット出しはもう諦めます。


今のボクは何をやっても変わんねー。


気合でガンバです。



金曜日は晴れないかしらん。



南明菜さまへ

なんかちょっと違くねー???という、現代日本語の素敵な引用法。



本日は桶川レースでした。金曜から桶川に通いましたが、予想通り付け焼刃では何も解決しませんね。


レース前の日は大雨小雨と、そーか!今はブライダルの季節ですねっ!と、思い出させる。




レインで走ってみたい衝動にかられましたが、1コーナーの大きな湖を見て、走る気力が100%失せる。



軽く整備をしてダラダラと時を過ごす。



金曜日の練習のダメっぷりを思い出し、何がダメだったのか?これから、明日までに何をどーしようか?と、脳ミソのミソの部分をかき回す。





帰宅して、酒を飲みながら、ユーチューブで旧コースのレースを探る。


そして、イメージをふくらませる。



見てイメトレしても、ホントに出来るだろうか?懸念です。




ふと、寄り道して、ジムカーナ大会の動画を発見する。



これでもかと、気合の塊としか表現できないライディング。ボクの個人的な印象では、桶川のレイアウトはジムカーナ風なのだと、考えてみる。



フロントのサスがーリアがーと騒いでみたところで、なんの解決もないのです。



乗りやすい車体は便利ですが、それをセットできる能力を見出さなければ、それは使いこなせないのでしょうね。




レースはハタからみたら、何で出るの?といわわれるスキだらけの結果。

タイムもほどほど。



もー出ねーという気持ちと、もう少しという気持ちが交錯する。


今日のこの日がスタートだと考えると、少しだけ楽しい気持ちになってきました。



さ~て、どうしようか???