南明菜さまへ
なんかちょっと違くねー???という、現代日本語の素敵な引用法。
本日は桶川レースでした。金曜から桶川に通いましたが、予想通り付け焼刃では何も解決しませんね。
レース前の日は大雨小雨と、そーか!今はブライダルの季節ですねっ!と、思い出させる。
レインで走ってみたい衝動にかられましたが、1コーナーの大きな湖を見て、走る気力が100%失せる。
軽く整備をしてダラダラと時を過ごす。
金曜日の練習のダメっぷりを思い出し、何がダメだったのか?これから、明日までに何をどーしようか?と、脳ミソのミソの部分をかき回す。
帰宅して、酒を飲みながら、ユーチューブで旧コースのレースを探る。
そして、イメージをふくらませる。
見てイメトレしても、ホントに出来るだろうか?懸念です。
ふと、寄り道して、ジムカーナ大会の動画を発見する。
これでもかと、気合の塊としか表現できないライディング。ボクの個人的な印象では、桶川のレイアウトはジムカーナ風なのだと、考えてみる。
フロントのサスがーリアがーと騒いでみたところで、なんの解決もないのです。
乗りやすい車体は便利ですが、それをセットできる能力を見出さなければ、それは使いこなせないのでしょうね。
レースはハタからみたら、何で出るの?といわわれるスキだらけの結果。
タイムもほどほど。
もー出ねーという気持ちと、もう少しという気持ちが交錯する。
今日のこの日がスタートだと考えると、少しだけ楽しい気持ちになってきました。
さ~て、どうしようか???