苦行です。
本日は秋ヶ瀬サーキットのレース、まるち杯の最終戦でした。
前回のレースから4サイクルに切り替えましたが、切り替え失敗。
前回からのタイムアップはなし。
大きな期待と小さな不安だったものが、走るほどに逆転していく。
タイムが出ない。
バイクは走っているので、間違いなく腕が悪い。
ロガーなどに頼らなくても分かるダメっぷり。
どーやって曲がるんだっけ???と初心者状態です。
そもそも、技もなくセンスもないので、どーにもならない。
そして、考えれば考えるほどに遅れる動作が足を引っ張る。
持ちタイムが低過ぎてレースにならないのは、練習走行の時点で分かってしまったが、エントリーした以上は何とかしなければ、何のために出場したのかわからない。
ファイナルをいろいろと試しましたが、そーゆーことでもないんだなーと思いました。
リアサスを高級な海外製品に変更しても、変化は乏しい。
タイムがでない原因はコーナーリングにて”半クラ”を駆使して曲がってもいないのに早く開けちゃうが、出てきてしまうのが大きなこと。
最初の旋回でしっかり曲げられれば、そんなことしなくても良いのでしょうが、エンブレの引っ張りにビビッてバンクを躊躇してしまう。
そして、その遅れを取り戻すようにクリップ前から半クラ全開。そして、フロントはアンダーな方向に向いてしまう。
そんなことを分かっていながらも、速度のコントロールが全然出来ない。
さらには、リミッターを切ったことで、使える回転領域がわからなくなってしまう。
さすがにセンスのなさに凹みました。
4サイクルを知っている方に、アドバイスをいただきまして、とにかく2サイクルの乗り方とは違うことはよーく分かりました。
身をもって難しさを知る。苦しいが、でもその苦しみが楽しいかもしれないM男34歳。
早く開放されたいです。
4サイクル化のボク
今年度、意を決して4サイクルレーサー「NSF100」を手に入れました。
目指すは冬の全国大会”HRCトロフィーグランドチャンピオンシップ”
・・・も一つなのですが・・・・・・M男のボクはMクラスなのです。
関東にてMクラスが存在するのは秋ヶ瀬、リンクス、榛名と幅せま。
とりあえず、購入時から走ろうと考えていた秋ヶ瀬のレースにようやく出場することができましたのは10月のお話。
ホームコースであるイガシラサーキットで練習走行はしてみたものの、NSR50のM仕様のタイムのコンマ5以上落ち。
そして、10月のアキガセレースでもコンマ5落ち。
2サイクルと戦うにはかなり厳しい。
最高速はNSRとほぼ五分なので、コーナーがへたくそなのでしょうね。
リアサスを変えたり、リミッターカットしてみたり、シートを換え、ポジションも換えて見ましたが、大幅なタイムアップはまるで望めない。
コーナーではブレーキ時のリアの挙動が気になって、加速が微妙に遅れたり、速過ぎて曲げられなかったりと、イマイチピーンとくるものが見つけられない。
明日は再来週の秋ヶ瀬最終戦の為の練習走行に行きます。
前回のレースでは、不幸にも試すことが出来なかったファイナルのテストです。
せめて、あとコンマ5縮まれば、レースを楽しめるのになー。
なんだか悔しいが、しかし、楽しい4サイクルなのです。
負のオーラをまとう男のお話。
負のオーラ。
何をしても、上手くいかない。いや、何かいやな予感が常に漂うザ・バイオリズム。
ヤツに目をつけられたならば、何をしてもネガティブ。
ポジティブに上を向いて歩こうものなら、段差から落下・・・とか。
とにかく、ヤツの気が晴れるまで戦い続けなければならない。
思えば、彼にそれが憑いたのは、桶川第2戦のアレ。
※M字コーナーの画像求む。
そして、250のそれだったり。
知る人ぞ知る加害の交通事故は折り返し点に過ぎない。
しかし、ついに先週末のリンクス戦でそれは終わりました。
最終コーナーを立ち上がった後、一瞬行方不明になり、そして手押しでゴールする。完走という小さな目標を果たし、そしてヤツとは別れを告げた。
負のオーラをまとっていた彼は、次の愛車探しに夢中です。
※祝★完走とはしゃぐYOSHIO(芝刈り後)
平和の図です。
※中古タイヤゲット!とはしゃぐYOSHIO(芝刈り後②)
ココロの師匠は言う。
レースは人生そのものです。
フラフラしたココロはそのままラインに出る。
言葉は無常にも空を切り、そして虚しさだけがココロをかすめる。
飛び込めない不甲斐なさは、一歩引いてしまう人生そのもの。
人生はレース。そしてレースは人生。
なろうなろうあすなろう。あすはヒノキになろう。ピノキオにもなろう。


