40歳のオレへ -43ページ目

苦行です。

本日は秋ヶ瀬サーキットのレース、まるち杯の最終戦でした。



前回のレースから4サイクルに切り替えましたが、切り替え失敗。



前回からのタイムアップはなし。





大きな期待と小さな不安だったものが、走るほどに逆転していく。



タイムが出ない。

バイクは走っているので、間違いなく腕が悪い。

ロガーなどに頼らなくても分かるダメっぷり。



どーやって曲がるんだっけ???と初心者状態です。



そもそも、技もなくセンスもないので、どーにもならない。


そして、考えれば考えるほどに遅れる動作が足を引っ張る。




持ちタイムが低過ぎてレースにならないのは、練習走行の時点で分かってしまったが、エントリーした以上は何とかしなければ、何のために出場したのかわからない。



ファイナルをいろいろと試しましたが、そーゆーことでもないんだなーと思いました。

リアサスを高級な海外製品に変更しても、変化は乏しい。



タイムがでない原因はコーナーリングにて”半クラ”を駆使して曲がってもいないのに早く開けちゃうが、出てきてしまうのが大きなこと。



最初の旋回でしっかり曲げられれば、そんなことしなくても良いのでしょうが、エンブレの引っ張りにビビッてバンクを躊躇してしまう。

そして、その遅れを取り戻すようにクリップ前から半クラ全開。そして、フロントはアンダーな方向に向いてしまう。


そんなことを分かっていながらも、速度のコントロールが全然出来ない。


さらには、リミッターを切ったことで、使える回転領域がわからなくなってしまう。


さすがにセンスのなさに凹みました。



4サイクルを知っている方に、アドバイスをいただきまして、とにかく2サイクルの乗り方とは違うことはよーく分かりました。


身をもって難しさを知る。苦しいが、でもその苦しみが楽しいかもしれないM男34歳。


早く開放されたいです。


4サイクル化のボク

今年度、意を決して4サイクルレーサー「NSF100」を手に入れました。



目指すは冬の全国大会”HRCトロフィーグランドチャンピオンシップ”

・・・も一つなのですが・・・・・・M男のボクはMクラスなのです。




関東にてMクラスが存在するのは秋ヶ瀬、リンクス、榛名と幅せま。




とりあえず、購入時から走ろうと考えていた秋ヶ瀬のレースにようやく出場することができましたのは10月のお話。



ホームコースであるイガシラサーキットで練習走行はしてみたものの、NSR50のM仕様のタイムのコンマ5以上落ち。




そして、10月のアキガセレースでもコンマ5落ち。

2サイクルと戦うにはかなり厳しい。



最高速はNSRとほぼ五分なので、コーナーがへたくそなのでしょうね。


リアサスを変えたり、リミッターカットしてみたり、シートを換え、ポジションも換えて見ましたが、大幅なタイムアップはまるで望めない。



コーナーではブレーキ時のリアの挙動が気になって、加速が微妙に遅れたり、速過ぎて曲げられなかったりと、イマイチピーンとくるものが見つけられない。



明日は再来週の秋ヶ瀬最終戦の為の練習走行に行きます。


前回のレースでは、不幸にも試すことが出来なかったファイナルのテストです。


せめて、あとコンマ5縮まれば、レースを楽しめるのになー。



なんだか悔しいが、しかし、楽しい4サイクルなのです。


負のオーラをまとう男のお話。


負のオーラ。



何をしても、上手くいかない。いや、何かいやな予感が常に漂うザ・バイオリズム。


ヤツに目をつけられたならば、何をしてもネガティブ。

ポジティブに上を向いて歩こうものなら、段差から落下・・・とか。


とにかく、ヤツの気が晴れるまで戦い続けなければならない。


思えば、彼にそれが憑いたのは、桶川第2戦のアレ。

※M字コーナーの画像求む。



そして、250のそれだったり。


40歳のオレへ




知る人ぞ知る加害の交通事故は折り返し点に過ぎない。


しかし、ついに先週末のリンクス戦でそれは終わりました。

最終コーナーを立ち上がった後、一瞬行方不明になり、そして手押しでゴールする。完走という小さな目標を果たし、そしてヤツとは別れを告げた。

負のオーラをまとっていた彼は、次の愛車探しに夢中です。



40歳のオレへ

※祝★完走とはしゃぐYOSHIO(芝刈り後)



平和の図です。


40歳のオレへ

※中古タイヤゲット!とはしゃぐYOSHIO(芝刈り後②)




ココロの師匠は言う。

レースは人生そのものです。


フラフラしたココロはそのままラインに出る。


言葉は無常にも空を切り、そして虚しさだけがココロをかすめる。


飛び込めない不甲斐なさは、一歩引いてしまう人生そのもの。


人生はレース。そしてレースは人生。


なろうなろうあすなろう。あすはヒノキになろう。ピノキオにもなろう。