40歳のオレへ -42ページ目

新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
運悪く、私に関わってしまった皆様、今年もよろしくお願いします。



昨年は仕事も遊びも微妙な年だったなー。

では今年はどうか???



つい数日まで来年はどうするかなー?と、遠い未来のことのように考えていた錯覚に陥っておりました。
しかし、今年は・・に変わった現在、なんだか焦って考えなければならない雰囲気でございます。



今年のボクは仕事を頑張ります。
なぜなら、2012→2013にかけて、”島耕作”を読んだから~・・・。




昨年度はあれやこれやと、いろんなレースに出てしまい、思えばまとまりない活動でした。

そんなことを踏まえまして、とりあえずリセット。




今年は4サイクル完全移行で活動します。


また、ちょろいとちまたで噂のNSFトロフィークラスもやりますが、SPにも少しづつ手を出していきます。


もてぎ、リンクス、日光、はるな、桶川、そして関東外への遠征。
これらを手当たり次第では、さすがに活動不能になってしまうので、シリーズは追わずに、楽しむレースをしていこうと思います。


やりたいことはたくさんありますが、いい歳こいてるのでほどほどに。
しかし、ヤング共になめられない程度に練習もしっかりとー!




ということで、明日は桶川半日走行をしてきます。明後日はイガシラです。


皆様よろしくー!!

しょーがない!

本日は毎年恒例のイベント、帰省でございました。

栃木県→山梨県の小旅行となります。東北道から庶民の道、そして、圏央道から中央道というルートがマイブーム。

中央道は先日の事件の影響で通れないと思っていましたが、どうやら片側対面走行という、山形的で素敵なプランを発動させた事で、渋滞を少し我慢したら通れる様子。

特に急ぐワケではないため、渋滞予測は無視します。


中央道までは、順調でした。しかし、事前の予測通り、笹子トンネル付近は90分くらいの渋滞。

まぁ、しょーがない!

笹子という看板を過ぎたのち、Pがありました。
すぐにトンネルなので、渋滞も終わるだろうと、素通り。

そして、ついにあのトンネルだーーーと、おもうやいなや・・・


コーションコーション★

じわじわと流れていた渋滞は止まりました。

初めての高速道路通行止めはすぐ目の前を体験してしまいました。


トンネル内での事故らしい。
事故した方々は気の毒だが、トンネルで事故しなくてもねー。


ここから、先は見えない休憩です。
追突事故という情報のみなので、その事故の大小はわからず、当然いつ解放されるかも、ここから動いていいのか?とりあえず待機?とか、様々な謎だらけ。

対面だったので、Uターンするクルマも数台。しかし、戻るのもなー。と、なんとなく、その場にとどまる道を選択する、フットワークの重いボク。

寝るにも寝られないなー。

まぁ、しょーがない!


1時間経過した頃に、ついに奴がきたっ!

尿意がきたっ!

外は大雨。そして、多くのクルマ達。まだまだヤングなボクはそんな所で自慢にもならないイチモツを披露する度胸も無神経さも持ち合わせておりません。


幸いなことに、缶コーヒーの空き缶がある。バイクにオイルを注入するためのジョーゴがある。

これらを合体させまして、嬉しはずかし初めての車内放尿です。

いやはや、ミニバイクやってて良かったなーと、微妙に思うのです。


外の雨の勢いに負けず劣らず、ショーベンは止まらない、。缶が重くなり、ヤバイと思った瞬間溢れる。

あわてて気合いで尿を止めます。第2缶の登場です・・・が、またもや溢れてしまいます。


本日摂取した水分はおよそ缶コーヒー4本分だろうか?
尿意はまだあるが、肝心のコーション便器はもうない。

あきらめまして、先ほどの便器二本に、タイヤ保管用のラップを巻き蓋をして、ガムテープで固めます。

そして、ちょっとだけお漏らししたシートを掃除する様は年相応の恥ずかしさであったろう。
ふと、空を見上げると、高速道路を横断する一般道にギャラリーの方がおりました。


いつから、そこに???


こんなことなら、外ですりゃ良かった。
そして、視線を下げるとダッシュボードに1.5リットルぺットボトルが転がっているのを見て見ぬふり。

そうこうしている内に、前のクルマが動き始めました。およそ2時間で解放されました。


最寄りのPに小便を捨てました。大雨で良かったなーと思いました。そして、無事に尿意からも解放されました。

ほのかに小便の匂いを漂わせ、家路に着く34歳のボクでした。

さよなら、2012年。







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はじめてのNSF全国大会!

先日、はじめてのNSF全国大会に参加してきました。



はじめての鈴鹿。そして、はじめてのたくさんのNSF100で走るレース。


とてもテンションが上がりました。



今年は、このレースの為に無駄とも思われるくらい金と時間を費やしました。


一時期はセンスのなさに呆れまくり、もう辞めようかなーと弱気にもなりました。



しかし、やってきて良かった!無駄ではなかったと、今なら言える。



目標は小さく完走。


しかし結果は5位入賞。


間違いのない、誰がみてもタナボタでしたが、結果はいただきましたよーだ!

大舞台でのはじめての入賞でした。





群れの中から抜け出すスキルを身に着けるために、今年から始まった日光サーキットのレースで戦いポイントゲット!が最初の課題でありました。


しかし、現実は意外と少ない参加台数。


しかも、情けない。シリーズランク4位で全国大会は補欠出場。



しかし、オイルのなんたるかの知識をいただきました。



そして、昨年から参加のつくばTCミニ。

2サイクルでの参加でしたが、ここでロードコースでの戦い方や、4サイクルの戦い方を見て聞いて学びました。



さらに、秋ヶ瀬まるち杯Mクラスに参加することで群れの中での戦い方を学びました。



それら全てにハンパ無い気持ちで参加することで、出会った全ての方々のお陰様で今回楽しくレースできたのだと思います。


ただ、黙々と一人で歩んでいたならば、何も得るものもなく、無駄だらけだったろう。



皆の者ありがとう。






レースは大部分が思うような展開でした。

朝フリーでコースを覚え、ファイナルを探り、予選で今回戦う群れの分析をしました。過去の大会の結果から予選順位は特に気にしなくて良いと考えていました。


予選は18位。4列目だったか?忘れたのですが、直線と高速コーナーのこのサーキットでは、前に居た方が不利だろう。




オイルはワコーズ”ダブルアール20”を30とブレンドして25で使用しました。


速さの問題はなさそうですが、大きな問題はたれること。

大嫌いなギア抜けやタッチが渋くなる症状が出る事でした。



予選後にワコーズの方に使用後のオイルを分析していただき、ブレンド具合を決定する。

予選では2周してたれの症状がでました。


ほぼ単独だった練習走行とは違い、予選はスリップしまくり。ファイナルも変えてエンジンの負担は大きくなったのでしょう。


なにぶん、たいしたテストもなくブッツケで使用したため、ブレンドしてどんな感じになるのか、まるで見当つきません。


たれにビビッて固くして、速さを失いたくないココロはあるのです。



決勝は予選とは違い、1周目は速さがなく重い感じ。

予選から変えたファイナルの失敗もあるだろうなー。


とにかく後半勝負だなーと、考えたもののトップグループと少し距離がでてしまう。



しかし、予想通り(?)3周目から回転に対するトルクの感じが明らかに変わりました。



そこでようやく、トップグループの群れに追いつきました。

台数の多さに改めてテンションがあがる。


コース幅が広いのでコーナーの技術の差はほぼ皆無。


どれだけ脳を使えるかが勝負のポイントでございます。



無駄な動きを無くすことに専念する。引くところは引き、行くところはいく。

いまさらの今年度初であろう集中野郎と化すのです。



最終ラップ。

130Rでどれだけ速度を乗せられるか?を考えると、バックストレート手前でどれだけ後ろにいるかがポイントだろうなー。



が、少し計算外。ヘアピン手前でシフトを上げたら下がってしまった。



来たなタレ野郎めー。


最後までもつだろうか???



なんとか、スリップを駆使しバックストレートでトップグループの最高端につけることに成功するが、コレが意外にも失敗。


スーパースリップから速度が乗りまくる。とにかく130Rはアウトに行きたいが、考えることは皆一緒でした。


行き場を失ったボクは右に左にさまよいジエンド。

幸運にも得ることができた速度はみるみるうちに失速していくのでした。




作戦失敗もあるのですが、結局一度もトップ引きする数台には絡むことが出来なかった。

なんとも言いがたい感のままゴールしての5位でした。



それにしても、楽しいレースでした。

毎年のように今年で終わりと言いながら、また出てくる方の気持ちが痛いほど分かる。


予選会ともいえる各地のレースの盛り○がり具合によって、余計にそんな気持ちにさせているような気がしないでもない。


ただ黙々とその年のレースをこなす人生を歩んできましたが、全国大会という分かりやすい目標に向かってレースするのも悪くない様ですね。





来年の計画のことも視野に入れつつ、今週末は桶川最終戦にMクラスで参戦して、レース納めしてきます。