40歳のオレへ -40ページ目

PCXイチゴーマル

new通勤快速PCXは今日も快適でした。

日本とタイのハーフのこの子。
生まれたての状態から、いきなりハードな世界に追いやるにはちょっと不安があります。

バイク屋のおじいちゃんの言う、慣らし1000キロは実行しよう。なんなら、もっとやってやろうか。

4分の3スロットルで、およそ90キロパーアワー。
思ったよりも、パワフルではない。しかし、加速は抜群・・・ということもない。
車重のせいか?それとも、考えたらキリがない駆動系のそれのせいか?


本日はようやく走行距離は500キロ超えました。まだまだ先は長いです。

まだまだ長いのですが、こやつの実力の片鱗だけでも垣間見てやろうと思いたったら止まらない。


真岡市公認のテストコースで全快を決めるの巻。

そして、なるほど、予想ドオリ。

前を見ない心構えで、伏せまくっての100キロオーバー、しかし、110キロには届かない。



リード90よりちょっと速くて、FTRよりちょっと遅い。

狭い日本には丁度良いではありませんか!

ちなみにコーナ・・・カーブはほどよく緩い足で良い感じと、朝までは思っていたのですが、100キロ超から高速コーナーに突っ込むと、ハードでコアな世界に連れていってくれるようです。


慣らし終わったら、緩いオイルに替えてサスもいじろうと思います。


明日も晴れたらいいのになー。




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ツーリング

通勤とサーキット走行でほぼ毎日バイクに乗るボクなのですが、あまりツーリングしたりしません。


買い物は車で行った方が都合が良い場合が多いし、バイクは乗り降りにヘルメット取ったりグローブとったり、地味に面倒ごとが多く、ようするにボクには若さがない・・・・これだな。



10代の頃はどこに行くにもチャリンコで、20代の頃はどこに行くにもバイク。


その時、その瞬間に一番速く動けるマシーンであっちこっち無駄に動いたのです。

渋滞で足踏みを余儀なくされる4輪なんてクソだっ!と本気で思っていた若くてアホなボク。


しかし、いまはどうだろう。

やはり利便性だの快適だの・・・渋滞もそんなに気にならない。オトナのボク。

そもそも街へ出るとか峠に行くとかが減ったなー。




本日は、随分と長い間、ボクの通勤の為に走ってくれた相棒FTRと別れを告げました。


走行距離7万㌔オーバー也。



完全な破壊はない。

エンジンはくたびれてはいるが、まだ生けそうな感じでもある。

目指せ10万㌔か?などとメーターを見るたびに考えました。


しかし、それはなるよーになれといわんばかりのヤケクソだったねぇ。

完全に壊れないギリギリを狙い撃ちの適当な整備だったねー。


何回チェーンが外れたろうか?オイル交換は何回やったっけ???とか・・・。


一緒にガンバローゼ!というスタイルではなかった訳です。



別れは切ないですね。

いつでも申し訳なかったなー、という後悔が付きまとうのです。



本日はFTRで宇都宮にあるバイク屋さんに向かいました。


午前中ならガラガラ・・・ではなかった。日曜らしいのんびりとした車の方々がボクの行く手を阻む。


邪魔だなーと思いつつも、壊れそうなFTRで無理な走りはしたくないなーと、ボクものんびりとそれらに付いて走ります。



しかし、次から次に、出ては消え~出ては消え~、ボクとシンクロできる車はなかなか現れないのです。

100㌔平均で走ろうってんじゃないんですよ。


せめて、法廷速度の1.2倍とかで走ってくれればいいんです。

右左折の前にしっかりウインカーを出してから、ブレーキランプを付けてくれればいいんです。

普通に走ってくれればいいんです。


しかし、なんとヘタクソが多いのだろうか?


技術ではなく、周りに気を使って走れない人がなんて多いのだろうか?

なんて自己中が多いのだろうか?


・・・あ!オレもだ。


なんだかイライラしてきたので、信号で一番前に出る。


青になって走り出す。


爽快だぜー!



しかし、すぐにまた、のんびり屋さんが現れる。



今日も日本は平和です。



当たり前のことなのだろう。常識なのだろう。


狭い日本そんなに急いでどこにいく?



2輪4輪問わず、大排気量のスゲーパワーのマシーンなんて日本にゃいらねーな、と改めさせられるのです。




新しい相棒はPCX150。


流行のタイ生産製品でございます。



スゲーカッコいいわけではなく、ボク好みのチョイブス。


ギリギリ原付ではない、なんとか高速にも乗れる、そんなハンパなスタイルにベタ惚れしました。



性能無視の見た目重視マフラーを装備したつもりでしたが・・・・・イメージとちょっと違うではないか。


さすが、無限さんのセンスは相変わらずアレですね。そして性能もソレなんですね。



なるべく視界に入れないようにして、4ストスクーター独特のフィーリングに酔うのです。


こいつは、これから一体、どれだけ走るでしょうか?


いっぱい走りたいですね。

いっぱい楽しみたいですね。


末永くよろしくなのです。

もてぎ北コースの巻

本日はもてぎ北コースへ行きました。



思わず苦笑してしまう陥没さわぎにて、しばらく閉鎖していましたが、本日ついに復活祭!!



ボクにとって、いろいろ試した部品やらセットやらの確認には最適なこのコース。

今までずっと頑張って走ってきたコース。

そして、唯一、それなりに走れるコースもてぎ北。


昨年は埼玉県に浮気をかましまして、あまり走っておりませんでしたが、それでも、やはり、これは

ようやくの嬉しい復活なのです。



今や唯一の存在となったマイマシーン”NSF”で走るのはどれだけぶりだろうか?


以前のタイムは4月頃で47秒フラット。


油温上昇からのタレのリスクも少ない寒い冬の内にタイムアップを狙いましょうか!

と、そこそこ気合をいれるの巻。



が、現実は48秒台。その先は恥ずかしくて言えません。



2本目は、スイッチを入れなおしまして、オイルやら走り方を変えまして、搾り出すかのように47秒台に突入しました。



本日のタイムは47秒4。



レースタイムが46秒台だとすると、とても厳しいです。


しかも、残念ながら、早くも限界が見え隠れ。

もっともっと技を磨かなければいけないようです。



本日のオイルはWR30R。


重い。とにかく重い。外気温が低い為に油温が上がり難かったことも災いした様子で回転の上がりが遅い上に、トルクもついてこないよーな???


およそ120分使いましたので、オイル交換してみることにしました。



2本目はWR20Rと30Rをブレンドした25R。

昨年の鈴鹿グラチャンで使った仕様となります。


当時は、序盤は重く、しかし、レース途中から速くなっていく印象でした。しかしギア抜けが発生しておりました。


今回は初めから回転上昇のスピードが早い。

30Rが相当アレなのか?印象はガラリと変わりました。


ファイナルを、も少しロングに振りたい感も出ている様子です。


そして、ギア抜けはありませんでした。



走行状況の変化はありましたが、30Rと25R入れ替えでの最高速はおよそ3㌔差でした。

これが大きな差なのか?小さな差なのかは今の時期では判断しかねます。



クソ暑い夏よ早くこいこい。と願うこの気持ちは今が寒過ぎるからでせうか。