40歳のオレへ -32ページ目

あいらぶおけがわ。。。

こんなにも桶川のことばかり考えてしまうのはいつぶりだろうか?


あいらぶおけがわ。



土日と桶川へ行きました。

土曜日にSP仕様で走ったのですが、タイムは散々でした。


そこに居なかったことにして欲しい。




タイムは限りなく45秒に近い44秒台。



始まる前に終わってますわ。

もう何年もレースをやってきて、こんなにもクソみたいな気持ちになったことはかつて無い。



何も掴めないまま、午前だけ走り、午後は軽く整備をしました。

フロントサスが柔らかいという指摘を受けまして、バネをハードにして、オイルは川崎さんの15番からカヤバさんの15番に変更する。



日曜日。


ノーマルマフラーに変更する。

いろいろ期待してコースインする。目指すタイムは44秒前半。



馬場さんに先行して貰いタイムは45秒フラット。しかし単独では46秒に限りなく近い45秒。


前足は硬くしたことで、腕の力が抜けていい感じ。後ろタイヤが不運に踊るなんてこともなく安定している。



しかし、出ないタイム。

周回を重ねるごとに落ちるタイムにイライラは頂点に近い。


ノーマルクラスのトップの方々は43秒台というバブルが始まっているらしい。


しかし、オレには雲の上のラピュタの話。

オレの景気は底なしの降下中。




もうどーでもいいわーボケ。




そんな気持ちで午前中はコツコツと2番目のクラスで周回を重ねるが、真岡⇔桶川間の一般道中にシバシバ思う邪魔だボケという感覚に似ておるコレはなんだろう。


オレのタイムは決して速いわけではないのだから、どーしようオレの居場所はどこにもない。



クリアなくタイムアップが計れないイライラも重なりまして、午後は速い方々がいるクラスを走ることにする。



しかし、今のままではただの邪魔物。



タイヤを1レース後の極上タイヤに変更し、ついでに気になってたクラッチを変更する。


するとどーでしょう。クラッチのプレートは真っ黒。



立ち上がりでとんでもない勢いではなされるのはこれのせいだろう。




モトヤマくんに貰ったミニのクラッチがそもそも良くなかったようです。


悩ましいのはスタート練習ではガツガツとフロントが浮くくらいのナイス伝達。

しかし半クラつなぐと0伝達。




オレの恋人、左手にはあわないクラッチのようなので、アゴツカくんに貰った量産の中古クラッチをガソリンで洗い装着する。


と、どうでしょう。タイムは一気にコンマ5アップ。



またまた馬場さんに先行してもらうと44秒前半が出る。

SP仕様と変わらんくらいのタイムなのがいと悲し。



今までなんだったんだろうか。



腕のなさもあるが、こんなことで足踏みして遅れをとったのも悲しい。



バイクが走ってないと、必然的に曲がってない内からアクセルオンしてしまうボクの右手。

曲がらなくなるのは分かっているが、速度を落とすことがストレスになり、ブレーキ入力は甘くなる。


当然、立ち上がりではらんでしまい、最短距離はとれなくなってしまう。



コレこそまさにハムスター現象。

いつまでもローラーを走り続け前に進めないのです。



ピストンだのシリンダーだの、関係ないわボケ。

動力伝達こそエンジンの速さの秘訣ですわ。


まだまだ、甘ーいのですわクソヤロー。



しかし、そうなってようやく腕の足りない部分を分析出来るようになった。



レースまであと5日。



今年最後のレース桶川最終戦。

コレに照準を合わせておよそ1年間いろいろ無駄なことをやってきたのだ。




最後くらい悔いのないレースをするためにも気合いれるのだよオレ。



切断!切断!

えー、本日ではなく昨日はー、Yahoo占いは下位のボクでありました。


いやしかし、そうは言っても朝からバイオリズムは安定しておるというか、ほどよく良い感じ。


やはり占いなんてものはあてにならんなー。

と、思い始めたあたりから、なんとなーく気分が沈むことが増えていくのであります。

考え過ぎだと言われればそれまでですが・・・・・。

そーいえば、Yahoo占いは良いことは当たらないが悪い事はよーく当たる。



最近マイブームの”どぶろっく★もしかしてだけど”を口ずさみながら、逃げるように退社しまして、ガレージへ向かう。



こんな日は切断!切断!だー!ふぉー!と、無駄な抵抗ともいえるテンションの上がりよう。



本日の作業はこれ!↓

40歳のオレへ


わかる人にしかわからないコネタ。


シート高を下げるために、まな板をフレームに取り付ける貧乏加工。


フレームにまな板をくくりつけて、そいつにシートカウルをつけるのだよ!


美的にイマイチだった為避けていたのですが、そーも言ってられなくなりました。



ハンドルを高くしたい!というわがままをたくさんいる師匠の一人である”班長”に相談したところ、シート高さげればいいじゃん、という的確なアドバイスのもと、本日決行!




元々ついてたシートカウル取り付け部をグラインダーで切断!切断!なのです。



ガレージとはいえ、PM8:30以降にギュイーーンという騒音を立てるのは爽快★



騒音に屈っせず、火花がアゴツカくんの部品に飛び散ったが無視するアウトローな心と共に切断!!





およそ10mm低くなったシート。ほどほどに問題はありましたが、思うようなポジションになったよーな気がします。



週末の桶川が楽しみだよーん!

イガシラサーキットお祭り♪

本日は毎年恒例!そして年に一度のイガシラサーキットでお祭りレースでした。



昨年までは耐久レースしかなかったので、参加することもなく、見に行くことも無く、ご近所付き合いが微妙な感じでした。



今年はスプリントをやる!という話だけは聞いていましたが、悩んだ末、聞かなかったことにしようと思っていたのですが。



もてぎでお世話になっている嶋田さんから連絡がありまして、参加することになりました。

しかも、SPクラスという指示。



普段ノーマル仕様ばかりで練習してるサーキットなので、SP仕様は無理だよー乗れないよう怖いよう(泣)という泣き言の気持ちもありましたが、イガシラでのSP仕様でレースってまだやったことないんだなーと思ったら、ちょっとだけテンションが上がりました。



正直、レースが終わってほっとしたのは久々です。



レース内容ですが、またもや敗北の歴史を刻む。


エントリーしてる方々は、そもそも勝てるなんて微塵も思えない、一緒に走ることすらままならない猛者なのですよ。



お勉強のつもりで、少しでも一緒に走れればいーなーという気持ちでレースしましたが、ただただ後ろを走っただけで何も出来ず。


しかし、少しでも後ろを走れたことは幸運でした!

いつもそこにある、ダメ確しただけですけどね。




しかし、そーやって、他にやることもないので、もっと練習しようと、おっさんは思うわけですよ。


来年はもっと人が集まればいーなー。





ボクのレースはいよいよ桶川最終戦でレースおさめっ!!


当然、勝つとか負けるとかそんな次元ではないのですが、精一杯やってみようと思います。




そうそう、今日も不運と踊ったわけですが、なんだか脇が痛い。



そして、心も痛い。


知る人ぞ知る癒しのあの女(ひと)は既婚者でした。

とても残念ですが、噂通りだっただけですから、しょーがないですね(泣)


どぶろっくの精神で、今度は写真をとらせてもらお。