30代前半戦もうすぐ終了の巻
本日は35歳の最後の日だったのです。
35歳といえば、成人病検診が始まり、国家的or肉体的に”おっさんの仲間入り”と自覚しなければならない歳。
何をしようかと考える間もなく、もてぎの走行日なので行って来ましたツインリンク!
混んでるかと思いましたが、空いていました。
しかし、この時期のもてぎ様は、速い遅いの自己申告は無用のコンソウである。
台数は少ないのですが、クリアラップをとるのがとても難しい。
とはいえ、これも予選アタックの練習だろうと2014初のポジティブ思考を発動する。
コースの状況をみて数周待つ、一発アタックを繰り返し。
そうして出てきたタイムは46秒6。
搾り出した感はあるのだが、どーにもならんね。
1コーナ全開で進入すると、車体がガタガタする。
リアサスのダンパーを固くしたり柔らかくしても変わらず。イニシャルいじっても変化に乏しい。
タイヤの空気を下げても、タイヤ換えても良くはなる見込みなし。
あとは車高かフロントサスだなーと思うのですが、変えるの面倒・・・・・。
乗り方では前に乗る、後ろに乗るも効果はなく、ちょいと一杯引っ掛けるかの如く、アクセル戻してフルバンク・をすぐやめて、半クラあててのリアのトラクションをごまかしてやればなんとかガタガタしなくなる。
しかし、半クラのせいでもあり、進入のシャソクものらないので、タイムダウンは必然。
1、2コーナーは諦めて、右のヘアピンと最終前のヘアピンでリアブレーキの練習をする。
上手く出来ると46秒台になる。
冷え冷えの路面にビビると、腰が引けるのか?ラインはワイドになり、メリハリ無いコーナーリングになってしまう。
練習になったか?そうでもなかったか?の答えはその内出るんでしょうね。
ソレより何より、ショッキングな事件が三つ。
① アゴツカ先生のニンジンをかって出たのですが、まったく付いてきてくれなかった。後ろに付いても手抜き走行されてしまう。
② 受付の女性につばをつけたいっ!と、アゴツカ先生に相談すると・・・・・あの人って外国の方では?という、考えても居なかった発言をされる。
そーいえば、片言だったことがあったなぁ。
しかしソレは、舌が回り切っていないようなタラズで、そーゆーのが可愛いじゃないか!としか考えてなかった。
③ ドキドキして困るので、本人に突撃インタビュー!・・・・・日本に来て3年。。。。。そして、既婚。
んー。なかなかやるな2014。
そうして、若干上がった恋愛テンションは、早々に低下。
もてぎはしばらくいいだろう。
そーだ!桶川に行こう。
2014年初レースは桶川ピン耐2になりそうな予感です。
明日からいよいよ30代後半戦がスタートです。
どーなることやら2014のオレ。
楽しく過ごせたらいいなー。
ようやく走り納めの回
本日はトミンのサーキットへ行きました。
今年はNSF100ばかりで走ったサーキット。
NSRで走るのは2年振りかしら???
タイムは27秒3。当然、よしおを使ったタイムだぜぇ!!
そして、悔しいかな、抜きにいくどころか付いていくのが必死だったぜぇ!!
やるな病み上がりよしお。
目標は27秒フラットだったんだけど、この際それは忘れよう。
そーいえば、昨日の桶川でも我らが班長に引っ張ってもらいつつ抜く・・・と思いきや、やっぱり必死。。。
連日の惨敗です。
とはいえ、調子は上場。
2013年度のレースが全て終わってからのコレはなんですかねぇ。
まぁ、別にいいんだ。
今年は失敗をたくさんやって、やって良い事と悪い事を把握する小学5年生の年なんだー。
そうして2014で仕上げる作戦だったのだよ。
2013を振り返ると、あれやこれやといろいろやっても変化は乏しかったボクのバイク。
それに加えて、いよいよ、完全引退の時がきたようで、コーナーがビシッと決まることはほぼ奇跡。
なんだか気合とはほど遠いボクの腕のお話です。
やれブレーキが、アクセルオフでどーのこーのとか、荷重がどーしたこーしたと試行錯誤の2013。
挙句にはバイクが遅いんだか速いんだかもよー分からんし興味もないわ。
サスも固いだの柔らかいだのは意味不明。
走っても走っても景色は変わらないんですよ。
クリアな視界を忘れそうなんですよ。
まさに業界用語でいうところの"Hamster-phenomenon"
これはもう限界っしょ!?終わってるでしょ!?
でもね、苦労は報われる時が必ずくるのだよ。
上がれば下がるし下がれば上がる。
下がったまま消えていく・・・事もあるが、身体さえ動けば消えることはないのだよ。
今まで特に興味なかったアレを換えたらね、ボクのバイクが突然変異したんだよ。
欲しくてたまらなかったパンチのある加速がやってきたんだよ。
このパンチがあれば、あんなことやこんなことも出来る。
何をやっても、思うように加速する。
ラフに扱ってもタイムが急激に落ちるようなことは無い。
とはいえ、たびたび出るラフな操作が不安定要素となり、タイムアップを計れない。
これからやることは精度アップだ!
ここがスタート地点なんですねレースの神様。
そして、ここでシーズンオフなんですねレースの神様。
2014の初走行がいつなのか?
まだ決めてませんが、きっと短いシーズンオフになるでしょうね。
オンになったらすぐにでも飛び出せるように、準備はしとかないとね!!
そうだ!これがもっとも大事なことですが、来年はうま年。
オレの年だ!!
うま年の方々は皆思うことなんでしょうけどね、オレの年なんだよねー。
と、いうことで来年こそはエキスパートになれるように頑張ります。
