40歳のオレへ -30ページ目

関東ロードミニ第1弾!!

オレは今、水野敬也の「LOVE[理論」を読んでいる。


昨年末から、ナオンにフラれ続けているオレを見かねた、我が強敵(とも)村上氏がこの本を貸してくれたのだ。


村上氏はトミンサーキットで一緒に走ったのが1歩目。なかなか熱いスタイルなのです。

禿げてないのが惜しい。熱さがいいので班長’sにいれてしまったのです。





そうそう、LOVE理論について、まだ触れたばかりだが、教えてやろう。



”執着の分散理論”



余裕がなかったからフラれた・・・・これだな。

大切なのは一本の陰毛より、束になった陰毛なのだよ。


冒頭からわかってんじゃねーか水野!!と、部屋で独り奇声をあげる。







先日、関東ロードミニに出場しました。


結果の話。



予選で目標としていた5秒台を出すことができた。

決勝は何番だっったかなーーーー???


5秒台達成が出来たのはいいとして、でたのはまさに力。



クソブレーキンでフロントタイヤをねじ伏せ、曲がる前から開ける為乱れてしまうラインをねじ伏せることでの達成。


6秒前半でもギリギリ感大いにあり。



そして、レースの神がふと気を許したように出た5秒台。



もー限界ですわー。



決勝に向けてセットを変える。


妄想はふくらみ、興奮するがとてつもない緊張もする。



そして、スタートラインに向かうオレは片道分の燃料を積んだ特攻機に乗ったゼロ戦乗りの気持ちがわからんでもない。



スタートは微妙。



クラッチミートがとてもシビアだったのは予選から知っていたが、どーにも修正する方法は分からなかったので触れなかった。


そして、それが仇になったがそれはどーでもいい。



ナナメグリッドになった為か?1、2コーナーはそこそこバラけていていいんじゃないかなー。



しかし、事件は1ヘアで起こる。




リアルグランツーリスモ。




1ヘアでミドルラインにいなければならなくなりまして、しかし、これはインラインを強引にでも抜け出せればポジションアップは間違いなし!と、アップグレードした脳が瞬時に計算。


が、周りの動きは予測不能と言わんばかりに、前走者がちょっと早いタイミングでブレーキ。



えー、マジでーと思うが、外側にいる色とりどりのウ○コのような塊をみたらそらーびびるわな。



前走者に合わせてブレーキをかける・・・・・・するとどーでしょう?


なぜか、そこで意味不明の加速装置のスイッチが入る。




まさかのカマを掘られたのだっ(爆)



そして、ボクはクソったれ集団に飲み込まれるように1ヘアをまっすぐ特攻。

転びたくない一心で隣のヤツを犠牲にする道を選択。一緒に死んでくれといわんばかりにもたれかかり転倒を免れる。


隣のヤツはその隣のヤツを犠牲にしたんじゃないかなー???


みんなごめんね。



それにしても、さすがエキスパートに名乗りでる気合のある連中だ。

ダレも転倒しなかったらしい。




その後、下位を黙々と走る。



5秒出ねーかなーと黙々と走る。


タイムは6秒4から5に落ちて、抜かれる。


付いていくと6秒フラットになったが、5秒は出ない。




桶川めー。自力がないと戦えないね!

単独でも全てがギリギリ過ぎてバトルもできん。




とはいえ、今回はこれでいいのだ。


自分の信じた道を行き失敗しただけなのだ。


今回は今出せるものを出し切ったのだ。



次は4月にレースがある。それまでに、新たなネタを作ればいいのだ。


凹んでなんかいられないんだよ。







SP12Eは林田選手が優勝!!ついでによしおが5位入賞。


林田選手は班長’sのぺーぺーがリスペクトすべき熱き漢なのですよ。




そして、これが愛すべき我らが班長。

これのお陰で、桶川ライフをロハス。

今年の目標は3戦までに班長を倒し、そして、最終戦でよしおを倒すっ!



さらに、師匠の水色にずばり!次の戦場である旧コースの攻略法は?と聞くと・・・。




”気合”




これしかねーな。


マキシス!!

本日は会社を早く上がりまして、クソ寒い中タイヤ交換をしました。



いつものNSRではなくて、本日はPCX!



実は私、2014年になってから一度もバイク通勤しておらんですよ。


寒いから、根性なしだから、というわけではなく、新年初出勤の日にリアタイヤがパンクしたのです。



家を出てから5分後くらいの出来事です。



タイヤ減ってるなー、そろそろ替えるかなー?

いやいや、あと一ヶ月で一年だから、それまではなんとかもたねーかなー、なんて思った矢先の出来事。




真岡の果物屋さんコーナーを左折した瞬間、パコンという心地の良い音と共に下がる車高。



あー、なんてこった、パンクしたと瞬間的に考えられたボクは、どれほどトラブル経験値が高いのかと自画自賛してしまう。



しょーがない、家に押して戻りながら、途中のスタンドで、ダメ元で空気を入れてみる。


と、シューとかスーとか空気が抜けるような音はない。。。。。何かを踏んだ形跡なし。穴はあいてないし刺さってない。


なんでパンクしたのだろうと考えると。。。空気を入れたとき、パンパンとビードが上がったよなー。

て、ことはビードが落ちたのか?よくわかりませんが、とにかくパンクしました。



と、そんな流れから、刺さりモノがないにしても、またパンクしては面倒なので、タイヤを新品にすることを決意する。



PCXは14インチという異端なタイヤなのです。



しかし、調べると思ったよりラインナップは多い。


ボクのPCXは庶民の乗る125ccとは違って150ccハイグレードタイプ。

庶民の標準タイヤはIRCなのですが、ボクのはダンロップが標準でした。


値段はあまりかわらないんですけどね。

でも、TT900ってちょっとよさげでしょう。走り系っぽいでしょう。



とはいえ、またダンロップは除外。1年持たないような根性なしのタイヤはイラン。



IRC、ミシュラン、ピレリ、そしてマキシス・・・・・ん?マキシス!?





マキシス買いでしょう!

NSFで使った時はそこそこ良かった。グリップ感もほどほどあり、ライフも長そうな気がする。



通販で買ったのですが、在庫がないらしくしばらく待つことになりました。


そして、待つことおよそ20日間。それまでは、ぬくぬくと車通勤。

日に日に寒くなっている。


フト、タイヤはしばらく来なければいーなー。と、思った矢先届いてしまった。


予定は2/10以降だったのに、早すぎだろ(怒)


いやいや、早く届けてくれて嬉しいんだけど、なんだかモヤモヤするのです。



そして、本日タイヤ交換を決行。


先にホイルを外しておいたので、作業はスムーズでおよそ30分くらいで終わった。

シンプルがいいねPCX!




その後、なんとなく乗りたい衝動にかられまして、皮むきはしておきたいよなー、いや、ソレより何より、こんなクソ寒い中、バイク乗れるんかいな???のテスト走行でわが街、真岡市をおよそ一周。




乗り出しそうそう、やっぱ楽しいじゃねーか!そして思ったほど寒さが痛くない。



それよりなにより、替えたタイヤ。


なんか違うんだなー。ダンロップは、良くも悪くも普通だった。

別にー普通に乗れるわーって感じ。



でもね、マキシスいいかも!


グリップは新品だから、それなりにいいのは分かる。



立ち上がる時の蹴り出しっつーのかなー?イニシャルを強くした感じと申しましょうか?

イケイケのモデルのウォーキングのあれを彷彿させる。


タイヤ径が違うのか?それとも潰れが少ないのか?車高が高い感じもあり。

センターラインを利用した、スラロームにも耐えられる。心地よく切り返せる。



そもそも、バンク角は稼げず、サス設定もQJ-1の出来損ないのよーなもので、とてもじゃないがグリグリするようなバイクではないのですが、そんなのと相性がいいのか?とにかく気分がいい!止めて、クルッと曲げるのが得意そうな感じです。


これってサイドの剛性が高くて表面が柔らかいの?ようわからしまへんが、明日からまた、楽しくバイク通勤できそうです。

悩める36歳の巻

フト疑問に思ったことですが、遅いバイクで練習って意味あるの?




そもそも速い!ってのがわからないと、遅いってのも線引きができないワケで・・・それができないと無意味なんだよねぇ。




そうやって仕事中・・・ではなく、仕事の合間をぬっていろいろ思考すると、速さって何?という永遠の課題に到達するのです。




バイクで競っているのだから、バイクありきなのは間違いない。

身体的な速さを求めるならば、陸上競技でも良い訳で・・・・・モンキーでもNSRと同じように走れますか?という言いがかりにも似たよもや確信。



でも、それは分かっているんだが・・・腕がどーのこーのという”プライド”が顔を出す。

腕が無いヤツほどそれに、祈りをささげるというか、根拠のない内向的な自信ともうしましょうか?それにすがるワケです。統計的にも確率的にもそーなのだからしょーがない。



しかし、それがもっとも邪魔な存在で、腕があればなんでも乗りこなせる的な、イタイ思考に翻弄されてしまうのです。


速いバイク=乗りこなしやすいのは間違いない。

それが手に入ると今までよりはタイムはでるが、しかし、”その先”の答えは出にくく、大胆ではなくより繊細なテクニックというよりもマニアックを要するのだなぁと思える領域になるのです。



だからこそ、そこへ行き着く為には、それなりに速いバイクは必要なワケですよ。。。と、もとやまのび太くんには強く言いたかったんですよ。


しかし、のび太は生意気なので、「そーですよ。知ってますわ。」と遠慮も恥ずかしげもなく言うのです。

ちなみにアゴのあいつは「ですね。」と言うのですね。




くだらない話はさておき。。。。。



バイク乗りにとって肩身の狭い日本ではオートレーサーがプロ中のプロなんだねぇ。

そして、その方々の選考はバイクが上手くても落とされてしまう現実。



どーしたらプロになれるのか?を考えていくと、センスなんだねぇ。


しかしそれは、目に見えるテクニックのそれではなくて、どんなスポーツでもある種のコレ!という流れを頭で描いたのちに、ソレを現実化する力があるか?ということをプロ中のプロを統括されているおっさん共は知っているらしい。




そーいえば知ってます?オートレースのバイクってフロントブレーキ無いんですよ!



オーバルコースだからってノーブレーキで走るわけじゃない。

エンブレを使ってその都度に見合うコーナー速度を調整するのですね。


そーいえば、リアはリジットサスなんですよ!

段差がほぼ皆無な路面だから、サスが不要という解釈をする。



曲げに使うのはタイヤの剛性やらのなにがしが占めているんでしょうね。




ヘアピンが存在しないからブレーキ要らずなのでしょうが、オーバルとはいえ、バトルをするにあたっては急激な旋回も必要なわけなんですね。




コーナーリングにサスやブレーキというシステムが不要だ!と、言いたいわけではなく、必ずしもブレーキ=レバーが付いてるソレが絶対的ではないということなんですね。



と、共にブレーキ=減速するということが絶対的なのですわ。



具体的にどうやって曲げているのだろう?と思考すると、タイヤのつぶれ具合と、その後に起こるスライドを利用するのでしょうね。もしくはスライドの後に戻ったグリップによって発生する反力によってタイヤを潰すのか?



バンク角も関係しているのでしょうが、バンクさせてタイヤのエッジを効率よく潰す、そして、いい感じの立ち上がり角度まで滑らす・・・・・。




と、無い頭を雑巾のように絞って、知的に哲学を語って頭が良いと思わせたかっただけなんです。



レースにもっとも必要なセンスって、テクニック云々よりも戦闘的かどうか?ってとこなのかなー?とも思います。


要するに水色のおっさんがよく言う”気合”ですね。と、結論付いたお話でした。





オートレースいいですよ!


感覚的にはミニバイクレーサーと被る点が多いのが素敵・・・・・・タイヤロットとかピストンとかピストンリングの交換が情報として現れるところがウロコです。




特殊すぎるバイクなので、ライディングテクニックとして得るものは少ない気もしますが、レーステクニックの宝庫ではあります。


レースの展開の移り変わりの激しさは毎回で、レース観戦は(金を掛けてるからこそ)とにかく熱い!



しかし、それにしても、気合を入れても思うようには勝てないわけですよ(賭け事ね)


1/19船橋3Rめー(泣)




明日はイガシラで遊びます。

よろしくどーぞ。