40歳のオレへ -28ページ目

あいらぶにーがた★①

先日、新潟のスポーツランド長岡でレースしてきました。



己を知り、そして鍛える為には、知らないところにポーンと身をゆだねてしまうのがココロも身体もリフレッシュ!!


シンプルでよいやり方だと思っております。





というのは建前で、本当は自分探しの旅なのです。



GW中に行った合コンは失敗。

アポのメールがウザかったんかなー?そもそも、対面してるときからウザかったんだろうなー。


自分の何がダメだったのかまったく分からない・・・から、ダメなのだろう。




そんな時はそーだ!新潟に行こう!



初コースで若干遠征なので、よしおさんをヘルパーとして連れて行くわけです。



しかし、自分探しなんて事を事前に言うと、一人でやってろバーカと、よしおなんかにバカにされてしまう。


よしおさんには寂しいから一緒に行って!とお願いをしました。



さすがに可哀相に思ったのか、快く付いて来てくれました。






それから、せっかくの遠征なのだからこそ、ここは一つボクの人望ってヤツを新潟の方々に見せつけてやろうと思いまして、班長’sのペーペー共に打信。



・・・0511ナガオカスグコイ・・・



当然の如く、ぜひ付いていきます!お願いだから連れてってください的な返事だろうと思うやいなや、全員一致で答えはNOだった。



お前ら全員つまらんコーナーで転倒してしまえっ。と悪魔のオレは叫びそうになった次の瞬間。。。




天使のボクは”夏があるだろうよ”とささやいたのです。




夏には新潟で一大イベントがある。




SPN漢祭だ!ワッショイ♪




ペーペー共には、事細かに、そして、しつこく粘着的に長岡に行けない理由を述べさせたのち。



しょーがない、そしたら夏には行こうなー!


夏には行こうなー!!


と、わざわざ2回同じセリフをはきすて、長岡は無理っすすんませんを承諾したのです。



とても穏やかに話が進んでよかった。

そうしてオレは少しオトナになった気がした。




そうそう、初コースってヤツには夢がある。


いつもは負けてしまう人に勝てちゃう可能性が上がるのです。





そんな意味でも班長の参加は必須だ。ババエースはお仕事で来れないから今回は見逃してやろう。


長岡での目標は班長をヤる。これで決まりっ!





しかし、その班長の返事はとても微妙でした。



なんかさー、長岡の日って天気わるそうだよねー。

と、どこかの天気予報サイトの一週間先の天気予報をみてつぶやいておりました。



いやいや、先の予報なんてあてにならないっすよ!他のサイトだと超晴れ予報っすよって。

ボクはオトナなのでウソをつく。



さらにオトナの班長は、さすがにこの軽いウソを察した様子で、そうしたら前向きに検討しますわーと言う。

これってさー行く気まったくねーよね???



その後、タイミングよく、長岡MINIの関東召集役である、あねさん’sの愛すべきアニキからTELがありました。


班長の実態をチクると、そーか分かったよ。オレが説得(強制)してみるよ。

と、言っていただけた。


これで100%班長は参加の方向です。


とはいえ、班長は、当日ブッツケ本番レース。



この人、それでホントに大丈夫か???

という、心配をよそに、カブキ改め首振りヤローの首を掻っ切る準備は整ったワケです。ワッショイ♪




つづく。。。


嗚呼。。。連休が終わってしまう(T_T)

本日をもって連休が終わってしまう。


ボクは有休を駆使して12連休だったのですよ。

それが今まさに終わろうとしている。


明日から仕事なのですが、本当に仕事なのか???という愚かな思考を抱いてしまう。





そんな連休最終日、ボクは、ライバルのタケちゃん(42)に借りっぱなしの本”為末大の諦める力”を読んでいる。


随分前から借りてはいるのですが、出だしがなんとなーくイラっとくる内容で、なかなか読が進みませんでした。


為末さんはハードル競技のメダリストなのですが、この方はそもそも競技を好きでやっていたワケではないような、ビジネスっているような感じがしてイマイチ共感が得られませんでした。




確実に勝てるフィールドで勝負する。



努力しても、報われない。才能がすべて。



これって無いですよね!?



んーーーー。と、思わず唸ってしまう。






しかし、読み進めていくと、なんだか良くなっていくのですよ。

なぜ、そんな考え方になっていったのかが理解出来るようになっているです。



自分を知るということ。そして、自分のことを決めるのは自分であるということ。


日本人特有のプライドは捨てるべきだ。


頑張れば報われるとは言うものの、同じ立場で頑張っている全ての人に平等の勝利があるわけないよねぇ。



勝者はいつでも1人なんですよね。



そして、負けることに執着しない考え方。

自分にはそれだけしかないという考えは捨てるべきですね。

負けて頭を抱えてネガを増幅させるほどに、人はダメになっていく。どん底感なんて不要だろうよ。





思えば、ボクは勝ったことがないのです。


勝てるフィールドを求めて、様々なサーキットに遠征もしましたが、勝てるレースを落としまくりました。


ずっとその負けを意識していたのです。




確実を狙って勝って本当に嬉しいのだろうか?

欲しいのは勝負の末の勝利だろう。

欲しいのはココロのなにがしそれがし充実感ってヤツだろう。


だからこそ、これからも自分より強いヤツと戦って敗北の歴史を刻んでやるぜ!




と、これではただのカッコつけでしかないんですよね。ただの酔っ払いなんですよね。



勝ってなんぼだろう。


かといって、100%勝てるところに身を置くのもどうかと言うのは正直なところ。


そして、勝負での充実感が欲しいのは今もかわらない。





今更、SP12というフィールドから抜ける気も無い。

かといってヒトヤマナンボのボクが1位になるのは夢のような話なのです。



諦めるという道もあるだろうが、それではツマラナイ。




レースそのものではなく、その中で自分の勝ちがなんなのかよーく見定め、ソレに対して挑む。

それに勝てたら、気分もよいでしょうよ。


そして、負けたら終わりではなく、なんで負けたかを冷静に考えられる余裕を持てる精神力を鍛えるのです。。。そうして、人は成長していくのです。




アレーー???まとまらねーーー。


よーーーく考えて頑張れってことだ。




。。。。。。。。






そーだ!タケちゃんのお話。




タケちゃん(42)とボク(36)は年齢の違いはあるものの、共通点が多い。

対等というよりは、ボクの不安定な精神を支えてくれる良きアニキ分なのです。



そのアニキとは体格がほぼ同じ。




が、ボクの方が足が短い(座高が高い)・・・・・はどうにもならん。



悔しいのは、ボクの方が胸筋が無いと言う事なのです。




なんとなーく負けたくないので、腕立て伏せまくりの日々なのです。





ライバルって、自分を高める必需ですねーでまとめ終わり。






明日から仕事がんばりまーす。。。。。。と言いたいとこですが、気持ちは週末の長岡レースにやられているのです。



頑張るのココロで言葉遊び

最近、頑張れというと、頑張ってますわーと返されることが増えてきた。


???ハテ???


考え方は人それぞれだからどーでもいいんですけど、気になったらとまらない。


いやいや、腑に落ちなかったらとまらない。


いやいやいやいや、自分とは違うココロを持った人をただいじめたいだけなのか?


そーか!いじめて押しつぶしたいっ!これだな。




頑張れってウツの人には言っちゃいけないんだってよ。

じゃあ、なんて声かけるの?


Fight!もダメなの?


世の中ウツだらけですわ。



本気のウツの人にはしっかりしろよ!という。

しかし、しっかりしてますわーと返されたら次の言葉はなに???


日本語ってむつかしいわー。



応援したい気持ちを現す言葉として、頑張れってなんだか、小学生の運動会レベルなのかもね。


オトナは頑張って欲しい人には言葉じゃなく、小銭でも握らせた方が効率的だね!




いろいろ思い返すとボクの頑張れはこれだ↓

なんだか、デジャブと思っていたのがそーじゃなくて良かったわー。

そして、この時もナオン関係は上手くいっていなかったよーで、朝からテンション下がるワー。


http://ameblo.jp/dirtys/entry-10577971891.html