関東ロードミニ第2弾!!
先日、桶川のレースに出場しました。
今年度2回目のレースは旧コース。1コーナーと最終コーナーのRが大きく一見して高速コース風ですが、気合と根性ではどうにもならないテクニカルコース。
桶川そのものが苦手なボクですが、旧コースはさらに苦手。
一つ失敗すると、まったく取り返す事が出来ない。
名物のM字コーナーの立ち上がり速度で最終コーナーの脱出速度が決まる。
大きいコーナーRでこそタイムアップを狙えるのはもはや常識。
最終が遅いダメ出しをしていくと、M字のライン→⑥の曲げポイント→⑤のライン→④の立ち上がり→1ヘアの立ち上がり→2コーナーの立ち上がり→1コーナーの進入→最終の立ち上がりとテクなしの反省は堂々巡り。
ダメが返ってきてしまう問題点。
練習時から自力でタイムを出すのが厳しかった。
サスの問題もあったろうが、今回はこれでいくっ!と決めてしまったのでダメだと分かっていても大幅変更はしない心で挑む。
レースこそが最大で最高のテストの場だという持論がある。
もっともイケテル状態のマシンで走る。当然、体調も万全で挑むワケですよ。
練習でそんなパーフェクトな状態は作りにくいでしょ!?
レースからレースの間で出来ても1回。
自身とマシンと環境を整えるのは非常に難しい。
だからこそ、レースという本気の精神だからこそ、見えるものが多いと思う。
だからこそ、レースで試すものは何か?を消去法で潰すための練習走行をするのですよ。
ボクは鈍感で不器用なので結果からでしか、答えを出せないんですよ。
一つずつ、良いもの、良いやり方を得る。
テストテストって、じゃあ本番って何?と聞かれたら、ボクは胸を張って「最終戦だっ!」と答えるのです。
何をやるにも集中力ってのは結果を左右するんですよ。
集中力が高いほど、想像以上の力を発揮できるのはダレでも知っている。
その集中力の高低に必ず付きまとう悪の根源は”次こそは”という甘い考えだとボクは思うわけですよ。
次ってなんだ?
じゃあ、最後はどこだ?
好結果を生んだら、そんなこと言わないでしょう。
次は・・・というのは甘すぎる考えなんだとボクは思うわけですよ。
そして、甘っちょろいボクは、最終戦は最後なのだという。
今年度、ボクがどれだけのことが出来たのだろうか?の集大成。
これが、オレの生きがいだっ!!
失敗をたくさん得るほどに、成功の確率は上がる。
段取り次第ではあるものの、失敗という経験を積むことで、力は上がるのです。
失敗を分かって、失敗した時ほど嬉しいことはない。
成功でも失敗でも、思ったとおりになると、頭の中は気持ちいいほどにクリアになる。
と、酔っ払いはダラダラと哲学を語って頭が良い風なことを述べるわけです。
レース結果。第2弾も惨敗。
班長を目標に走るのだが、当面は、間違いなくライバルのちょべりば選手をクリアしないと班長にはとどかない。
あっ!ここでいう班長は、今回のレースでババテングに負けたので、班長の称号は剥奪されまして、元班長となったのです。
元班長語録①
イイワケは男のたしなみ。
レース惨敗のイイワケは簡単。いけるかなーと思って2コーナー立ち上がりで合わせて1ヘアでちょべりば選手に突っ込むというプランをたてましたが、一瞬躊躇して、あまーーーいブレーキからの被せられ、そして負けた。
転倒リタイヤ。
んー。
しかし、1ヘア退避場でトップライダーの走りをよーく見れたことは、幸運。
第3弾に向けたネタができた。
第2弾の優勝はハゲ専務選手でした!おめでとうございます★
この方は異次元の走りをする。
ちなみに、ここでいう異次元は元班長の”ザ・歌舞伎”とはまったく違います。
加減速の行動が見えにくく、一見ダラダラしたような進入ですが立ち上がりで、圧倒的に離されてしまう。
ラインをトレースすると曲がりきれないほど小さいR。
最短を狙ったその走りに、サクッと抜かれる度に度肝を抜かれる。
気合ではない速さを追求した先にあるのがハゲ専務選手のスタイルと言い切れる。
いつかはそんなテクニシャンな走りをしたいっ!
そして、自分のスタイルを追求したい。
まだまだ、オレはやれる。
そーだ!長岡へ行こう!!
↓ミドルクラス3位をゲットしたモトヤマクン。
内心めっちゃ嬉しいくせに悔しさを演出するモトヤマクン。
↓これが今回の本題。
元班長が再プログラミングした話題の班長’sCDI。
”優れた点火特性”を得たい方へ・・・・・騙されたと思ってCDIと2000円を握り締め元班長預けるべし!
ちなみに下記のは雨用のプログラムが書き込まれている。。。。らしい。
関東ロードミニ第2弾前日
本日は桶川に行きました。
レース前日はいっぱい走るとおじさんは疲れちゃうので半日走行です。
朝一はフロントタイヤの皮むきを行う。
久しぶりのYCY新品なのでちょっとドキドキしちゃうの。
皮むきはほどほどに無事に4周走りまして1本目終わり。
2本目から勝負だ!・・・・・・ここから残り3本は自分との戦いです。
班長’sの切り込み隊長のモトヤマクンと仲良くコースイン。
グリップとラインを確かめるようにゆっくりコースイン。
とはいえ、名物のM字は最初が肝心なんですよ。
なによりババテングから教えて貰ったティッシュ走法こそ最初が肝心だろうと、ちょっとマジメに丁寧にライン取り確認。
立ち上がりで切り返し手前でシフトアップ・・・・・・何ですけどねぇ、ちょっと荒くクラッチを離すと、フロントアップからのスリップダウン。ちょっとバンク入り気味だった為にあっさりフロントが持っていかれるついでにリアもいく。
ハードラックと踊(ダンス)っちまったぜ。
先週、その場所でダンスったモトヤマクンを笑った挙句、そんなとこでフツー転がんねーよと、思いっきりさげすんだその場所で事件は起こったのです。
そして、後ろにはそのモトヤマクンが居たのが最大の問題なのです。
さぞ爆笑したことだろう。
ボクの威厳は桜の如く散る。
気合の2本目はクラッチレバーを失う。
レバーを久しぶりに新品に変更し、マシンの確認の為にすぐに再コースイン。
が、ビビるボク。
40秒2。しかも、引っ張りを使ってのこれ。
ヤバイでしょう。病気でしょう。
その時モトヤマクンは40秒フラットで自己ベストを更新したそうです。
桜のボクはそーだ!夏には海に行こう!と現実逃避。
調子にのって多弁になるモトヤマクンのいつも以上にうざい感じが班長に似ている。
それにしてもヤバイぞオレ。
3本目はもう転倒したくない心構えでリアタイヤを新品に変更。
このように無駄に消費してアベノなんたらに貢献するのです。
無駄のお陰でなんとか39秒7が出た。
とはいえ、これ以上でねーよ。余裕がまったくねーのですよ。
先週も似たようなタイムだった。
成長がねーよ。
4本目も同じく39秒7で本日の走行は終わり。
ダラダラ整備していると、太陽が出たり入ったり忙しい。
暑かったり寒かったり、なんだかいやな感じ。
明日は曇り予報なので、こんな寒さでレースするのかなー?と思うと、フロントYCYはヤベーなと不安がよぎるのです。
サスセットを若干やわらかに変更し、0.1馬力UPするという噂の桶川ステッカーをマシンに貼り貼りドレスアップして満足の笑みで仕上がりです。
帰りがてらに桶川行きの心のオアシスである、なんとかMAXというタイヤ屋さんで、YCXを購入。
アベさん、そーゆーことだろっ!チキショー。
帰宅して思ったよりも疲れが無く物足りなさを感じる。
半日走行は整備時間に余裕があって良いのですが、体力的には物足りない。
ガッツリ身体をやっつけておきたいM男の心は、そーだボルダリっちゃおーと、帰宅そうそう、真岡のジム”ベリーロール”に向かう。
およそ1時間ガッツリ登る。
初心者枠の易しいのを連続で登るだけなのですが、ビックリするほどのクッサイ汗を垂れ流す。
カラカラ体重は58.9㌔。
オレにしては上出来だ。
疲れもいい感じで、今夜は良く眠れそうです。
寝過ぎないように、サササッとねてしまおう。
明日こそは39秒2がでねーかなー。ガンバロオレ。
班長’s集会と桶川
本日は桶川へ行ってきました。
桶川といえば、班長’s集会!
そして、班長’sといえばモトヤマクン。
彼は関東ロード第1弾でビギナークラスを制する実力という名の”運”は持っているものの、ミニバイク界で絶妙なポジションにいる男。
ミニバイクライダーが減少している昨今・・・ライバルがいねーよ現象・・・に日々悩まされている。
班長’sの広報部長に任命されたボクなので、彼の為にもと、四方手をつくし集めたぺーぺーもまだモトヤマクンに挑める実力はない。
一番近しいのはボクなのです。早くこいこいと昨年からケツを蹴っているものの、なかなか上手くはいかないものです。
進行するのは彼の頭頂部の砂漠化のみ。
彼はバイクが好き過ぎるあまりに、年がら年中ライディングのことを考えている変態です。
しかし、ここだけは認めてあげたいところなんです。
昨夜は今日の走行の事を考え過ぎて、早めに布団に入ったのに1時間ごとに目が覚めたそうです。
弱心臓とは彼のこと。
練習走行の前日にこれでは、レース前夜はどーなってしまうのだろうか?
とても楽しみでオレが眠れなくなるワー。
努力家の彼は、先週も桶川ってへこたれて帰ってきたわけですが、その後いろいろ考えたんでしょうね。
ついに分かりましたよ!と、得意げにライディングフォームのなにやらをわざわざTELで報告してくるかわいいヤツなんですよ。
努力家であり、インテリであり、そして、お笑い担当のモトヤマクンは今日も元気に転倒してネタ作りに励みます。
本日は左ハンドルのグリップを、マリオカートのバナナの如く仕掛けて散っておりました。
いや、散って落としたのか?落としたから散ったのか?
神のみぞ知る。
ハテ???
そーいえば。
彼は昨年某メーカーでツナギを作りました。
ツナギの形状が思惑通りではなく、しかも転倒を招くというか転倒しまくっておりました。
そのリスクを避ける為に今年度もまたツナギを新調。
金持ちでうらやましいということではなく、その情熱がすばらしい。
とはいえ、ツナギを替えても、走行日は必ず1ゴケ以上が必須。
んー。
問題は彼の中にあることが分かって良かった!!
今は変革期だからしょーがない。ポジティブに戦おねモトヤマクン!!
そうそう、桶川といえばババテング!班長’sの若頭(わかあたま)だっ!!
調子良いらしい。いや、絶好調だな。
タンクのフタが開かない事件を冷静にクリアした辺りがさすがだ。
そして、ライディングはババテングに聞くのが間違いない。
最終コーナーで使う技、ティッシュ走法は目からウロコでございました。
来週はいよいよ待ちに待った関東ロード第2弾!!
今日から週末までの段取り次第では今の自分を全部出し切れるっ。ハズ。だ。
この際、タイムと順位は重要じゃない。夢の高みをみてもしょーがないのだ。
出せない手を出しにいく勇気も大切だろうが、まずわ手の届くところに、確実に手を置けるかどうかだ。
今の実力を出し切って真っ白なHi↑になれればいいのだよおっさんは。
ガンバロー桶川。ガンバローオレ!!


