40歳のオレへ -26ページ目

母の怒り(愛)にゃかなわねー①

使えないパシリの異名を持つクソヤローのモトヤマサンが鎖骨を折ってしまいました。



自爆転倒までは爆笑。

しかし、転倒後の打ち所が悪く骨折。



見事に不運(ハードラック)と踊(ダンス)ってしまったワケです。

と、本人の口から発されたこのセリフも、なんだか切なく、そして、まったく笑えない。



そもそも、事故ってのは事故るべき時に当然のように起こる事が多い。


いやーな予感がしてたんだよ。。。なんて悲しいセリフを耳にした事は無いですか?



今回の事故に関して、取材を重ねると驚くべき事実が発覚したのです!!





※ここからは、取材と妄想と期待から作り上げたフィクションです。



その日のモトヤマサンは疲れていた。



疲れすぎではあるものの、走りたくてしょーがない気持ちが、普段機能することの無い細胞を刺激。


そして、脳内麻薬は全開!

テンションはMAXとなり、その日イガシラに居た方々は、相当うざかった事が容易に推測できる。



前日はクソ暑い中、つくばロードレースのお手伝い。

慣れないヘルパーも、めずらしく一生懸命こなしている。


自分に甘くモトヤマサンには厳しいこのオレが、ついつい、やる時はやるコなんだなぁと、関心してしまったくらい。


事件の日のイガシラもクソ暑かった!!オレは行ってないから知らないけどきっと常夏だった。



台数も多かったらしく、そして、モトヤマサンがバトルの練習するには、もうしぶんない面子が揃っていた。




最近、走りにかげりのあるモトヤマサンだからこそ、この状況では間違いなく冷静にはなれない。



モトヤマサンがコースイン直後に、たまたま1ヘアに進入中のタケちゃん(仮名)を発見!



ここから事件は始まった。



この日、タケちゃんをターゲットにしていたモトヤマサンは、非情(ひじょう)に前向きな心構えで特攻。





先日のつくばBクラスで拝見させていただいた、アゴツカ先生ばりのローング砲を撃ったらしい。




そもそも、コースイン直後だったって事は、本人にまったく自覚なし。

いつもどおり、都合の悪い記憶を飛ばしたのだろう。冷静さは皆無だったのだろう。




過去のレースを振り返ると、モトヤマサンのぶっこみなんて見たこと無い。

この事実は本人も自覚し、是が非でも習得したい所。


今回のイガシラもそれの練習だった。



とはいえ、そんなヤツが思いつきで撃つロング砲は、幕末に外国船に向かって撃った日本の大砲のような破壊力と飛距離。


さらにはトカレフ並みのノーコン。



モトヤマサンの”トカレフ”は飛距離がまったく足りず、タケちゃんのリアに当たる寸前でフロントロックからのハイテンションダーイブ!!



とっさの出来事すぎて、受身を失敗してしまい鎖骨は5分割となってしまいました。



さすが関西出身のモトヤマサンは痛がりのリアクションは心得ているようで、イガシラに参加の皆様が可哀相と思いながらも吹き出してしまうほどのイタイイタイリアクション。



いやいや、5分割はイタイだろう。



イタイイタイ具合が尋常ではなかったようで、救急車が出動。



そして、奇しくも我が城の近所にある赤十字病院に搬送されたのでした。







ここでも、事件は起こる。


病院についてからも、イタイイタイは収まらないモトヤマサン。



レントゲンやらなにやらと、医者も忙しいわけでして、痛みがすぐにおさまるワケではない。



治療にも段取りがあるのですよ。




救急の際、必ずするのかは知りませんが、採血の時間となりました。


看護士さんが、手馴れた感じでプスっと腕に針を刺したのか?いやいや、刺す直前だったのか?




この男。





イタイイタイヤメテーヒー。。。。。イタイですわー。





このリアクションに、付き添いのタケちゃんとシコシコ兄さん(仮)が思わず爆笑。


鎖骨の痛みが勝るハズ。だが、これは。。。まさかの。。。モトヤマサン。




看護士さんは冷静だった。さすがプロである。



即座に、爆笑する2人に退室をお願いする。


それはそうだろう。こともあろうに病院でしかも救急の場である。不謹慎この上ない。





とはいえ、この2人は班長’sの常識人ツートップなのです。



それを、爆笑させるほどのイタイイタイだったのでしょう。






この2人に看護士さんは。。。

申し訳ございませんが、退室していただけますか・・・・・ぷっ





なるほど!2人がいては震えて次の針を刺せないですね。



つづく。

つくばで班長’s

先日、今年初のリンクス戦でした。



当日エントリーの班長’sはオレ、モトヤマクン、そして、我らが班長!


ボクはババ狩りの為にノーマルクラス。


班長とモトヤマクンは、最近つくばでテングになりつつある、アゴツカ先生のアゴを割る為にSP-Bクラス。



前日、班長にTELすると、オレなんだかプレッシャーだよ。

と言うので、そーっすねー優勝まではなくても2位3位くらいじゃないと立場ないっすよねー。なんて話をしたのです。



フタをあけると、班長は惨敗。モトヤマクンに至ってはお話出来ない。



と、ここで、悲劇の班長の話をすることでブログ的なオチはまず心配ない。


とはいえ、班長ネタばかり使っていると、仏の班長もそろそろサスガに怒るだろう。



自粛です。
















桶川EXPとして恥さらしなレースをした漢とは思えないさわやかダンディー班長。


渋いだろー。

実はドカティに跨ると、さらにダンディーが増す。イタリアンですねというと、オレはロシア系だ!ともはや意味不明である。



オレ+ドカティ=安っぽい小僧にしか見えないだろ。


班長+ドカティ=どーーだい?ハマるだろう?サイコーだろ?







そして、こいつがモトヤマクン。



車の中で速くなるツボの商談中。

早くなったのはシモの方だったのは、ここだけの話。



順位も内容もクソだったモトヤマクン。

レース後の落ち込みっぷりはハンパ無いミソヤロー。



これが、噂のつくばレース後の心境だよ。と教えてあげても、そのココロ上がることなし。




なんだか、めんどくさくなってきたので、

班長も何か言ってやってくださいよーと班長にふる。



無茶振りにめっぽう強い班長のありがたいお言葉は。。。






落ち込んでるフリするな。。。だった。



開いた口がふさがらねぇ。



そ、そーだよもっちゃん。

フリはやめよーよ。と、オレとババさんがフォロー。




すると、モトヤマクンは返す言葉が見つからず、号泣しながら、はんちょうに一生付いていきます。。。




という、ストーリーにはならなかった。

ダメなモトヤマクンだ。



レース後の班長は、口数が少なかった。一番落ち込んだのは班長だろう。



しかし、負けを認めない班長。

もう次のことを考えている。

本日のたしなみは、レース機もってくれば良かっただった。


そのエンジンはなんなんだよ!?と、思ったが、無視した。


とにかく桶川ではそのレース機(パンドラ)を使うらしい。楽しみだ!!






今回、オレのミッションをことごとく無視し、見事にSP-Bクラス4位入賞を果たしたアゴツカ先生。

※一番アゴがデカイ男がアゴツカ先生だ。



今回のミッションは、予選で班長の走りを盗めだった。

そして、あわよくば、首振りからのカブキをランデブーで見せてくれ!



だったのだが、肝心の班長はアゴツカ先生についていけず、チギられる。


そして、先生は見事に4番手をゲット。タイムも予想を上回る9秒4。




今回、お前にはまったく期待してないから適当にやってくれ、と事前に、ボクの本心をぶつけた。

するとヤツの寂しがりやハートは”オレにもかまってくれよ”と悲しいオーラを発した。



当日、ヤツはアドレナリン全開だった。


もう彼にはダレもついていけない。

という、事もなかったが、普段の会話での、彼のノーセンスツッコミとはうらはらに、走りの突っ込みはなかなか大したもんだった。


レース中、いーねーいーよーと連呼した。その連呼、3流カメラマンの如く。


が、あることに気付く。

ヤツは、このクラスの他の奴らをナメ切っているのでは?


思えば、オレにもババさんにも、そんな突っ込みをしてきた事がない。




つくばのテングになろうとしている彼の鼻を今の内にもいでおこう。

まだ褒める時ではないのだ。


レース後は、なんでオレらーにはあのツッコミやってくれねーんだよう。と、ヤツのココロに突っ込んでやろうと決めたのです。






ボクはノーマルクラスに出場しました。


昨年は全戦エントリーしたのですが、トップグループの”ト”も見えない悲惨なレースだったのです。



つづく。

全日本か?つくばか?

昨日までボクは喉の病におかされておりました。


熱はないが、身体の節々が痛い。これは風邪か?風邪なのか?と、疑うココロはとどまることを知らず。


しかし、それが日に日に辛くなっていくことで、オレはもうダメなんだ、風邪なんだと、思考もおかされ始めネガティブになっていく。



辛さが極限に達した昨晩、市販の喉用の薬を投入すると、あら不思議。



治った!



この脅威の回復力はまだまだ若い証拠だろうと、ココロはポジティブに。




本日は、つくばに行きました。



明日はリンクス戦なので、それに出場する班長’sの輩共を叱咤激励する為だ!!



レースに出ない気持ちで走るつくばはとてもいい。

そして、レース前なので、たくさんのターゲットがいるのはとても素敵。



興奮はとどまることを知らず。



ババエースが明日のネックだろうと思いまして、ネタ用に一緒に走りまして、打ち込んだり打ち込まれたり、遊んでいただきました。


タイムはババエースには遠く及ばず40秒フラオ。


しかし、これは、最近のボクのつくば事情からしたら上出来。

いつもなら、41秒から40秒ケツを行ったり来たり。テンションが上がったり下がったり。



本日のアベレージは40秒頭。

これはいける。

いや、イケテル!!


そして、また、しつこいようだが、永井社長に感謝の気持ちは忘れない。





日曜日の予定は、もてぎの全日本かつくばのリンクスか?どちらの観戦をするか悩んでおりました。

どちらもきっと楽しいだろう。

だからこそ、悩んでしまったワケですが。





悩んだ末に出た答えは、リンクスにエントリーだ!ワッショイ♪





明日はババエースを狩る!ババ狩りだ!ワッショイ♪





とはいえ、ババエースは手抜きの名人。

練習の時、班長がいつも嘆いている、ババエースの悪いクセだ。


今日のオレは、ババエースの引き立て役の為にうまくのせられたなぁー、なんて事を考えながらもいやいや実は本気汁でてたかもなー、なんてポジティブはとどまることを知らない。




井上靖のお言葉。


一生懸命な人の口からは希望しか出ない。

しかし、そうではない人は不満しか出ない。



と、整備中に聞いたラジオが言ってました。



今のオレは一生懸命なんだなぁと思う。



明日、楽しくやれるかやれないかは自分次第だ。ワッショイ♪