入荷しました。
今週末は、待ちに待った関東ロードミニ第3弾!!
とはいえ、桶川走行は第2弾以来走っていない。
浮気をし過ぎてしまった事は反省してます桶川さま。
週末は梅雨時期にも関わらず奇跡の晴れ予報。
浮気修行の成果がどれほどのものか?楽しみで今夜から眠れません。
今や口コミで話題のSHOHEIステップの作成者しょーへーさんに、”K団”をもっとアピールしろ!
という指令を下された我が班長の策をみよ!
どーだい!イカスだろう。しょーへーよ、これで満足だろうと言い放つのは班長ですよ!しょーへーさん。
先日の班長のグチですが、どーやら班長’sのカサイが気に入らないらしい。
どこもかしこも、班長’sのカサイ×3らしい。
決定的だったのは、先日のつくばリンクス戦で事件は起こる。
戦闘服を着た班長の背中をみた輩に、カサイさんのチームの人ですか?と、問われてしまったらしい。
そして、オトナである班長は、冷静にそーだよーと答えたらしい。
それからというもの、班長’sのアタマはお前だとネチネチされてしまいましたが、いやいやオレにはアタマは無理だ。
というか、そんなことでふてくされるヤツこそが班長’sのアタマだろ。
ババエースには、速さと、カルビーというバックを大いに利用したカリスマはあるがイマイチ華がない。
オレはカリスマと速さはないが華はある。
班長はサイコーの漢なので、カリスマ、速さ、そして華の3拍子が揃っている。
その上、常人には思いつかない奇抜な言葉攻めに班長’sのメンバーは興奮を抑えられない。
だからこそ、班長’sのアタマは班長でなくてはならないのだ。
そもそも、本名で、しかもSPビギナークラスにエントリーしちゃうもんだから、そんな事件が起こってしまうのですよ。
ソレより何より、班長’sファン待望のNEWグッズが本日入荷しました。
これだ↓↓↓
こいつはモトヤマ。
今回のNEWグッズ作成においてキーマンとなった人物である。
事の発端は昨年のお話。
昨年の班長’sは”思い出作り”をテーマとして活動しておりました。
思い出作りに必須なのはグッズだろと、まずわ手軽に作れそうなワッペンを作成しました。
カリスマ刺繍デザイナー”アート工房 胤”様に依頼しました。
http://www.piston-kun.com/sale/html/art_t.htm
大まかなデザイン画だけ渡し、他はお任せ!そして、仕上がった作品は予想以上。震えるほどの出来でありました。
ワッペンをメンバーに配布した際に、班長は、こーなると、ステッカーも欲しいよなー。
新たに買ったカウルに貼りてーなーと、わがままを言うのです。
ステッカーとなると、作れる知り合いもおらず、頼むとしても段取りがなかなかメンドクサイ。
ワッペンと同じデザインではつまらないなーという、ボクのメンドクサイ思考が働き、別のデザインのステッカー。。。と、考えましたが、なかなかデザインしているヒマはなし。
て、ゆーかー、チョーメンドクサインデスケドー。
そーだ!こんな時こそ、ペーペーを利用しようと思い立ち、まずはモトヤマに事情を話す。
すると、こいつは相談早々にハナから無理といいやがった。
こいつは、人に頼みごとはするが、頼まれ事は99%断るクソヤローなのです。
まぁ、これは予想通りの結果ですわ。
すると、ボクは動かざること山の如し。
だが、都合よく忘れてしまおうと、考えていた矢先に、梅雨がきた。
雨降りでヒマなボクは、不覚にもステッカーの件を思い出してしまいました。
1年経ったようやく、おもーい腰を上げまして完成したのがこれだ!!
どーだい!イカスだろう。欲しい欲しいだろう?
デザインと作成は”常夏ファクトリー”様に丸投げ。
http://www.ucatv.ne.jp/~tokonatu/
出来る限りダサいイメージで、と依頼しましたが、これまた予想外。
実物は震えたぜー!トリハダったぜー!実物はもっとイイ。
ということで、本日入荷しました。
ぜひ欲しい!という方は、一芸をひっさげて班長にお声かけしてください。
そんなん欲しくネーよ!という方へ。。。。、勝手にカウルなりに貼りますのでご容赦ください。
モテロでオフィシャルったんだよ!!
先日、柄にも無くコースオフィシャルってヤツをやってきました。
モテローというレースでした。
ボクを知ってる人からしたら、ボクの旗なんて信用できないでしょうね。
でもね、そうわいってもボクはレースの審判だったのですよ。
偉くはないけど、審判してやったわー。
審判は、公平な立場であるのは常識。
ボクは18番ポストという、東コースのスタート後すぐにある、ダウンヒルストレートの真ん中のポストにいました。
振る旗は黄色の予告旗と青いのをたまに出すくらい。
想像以上にど暇ではありましたが、平和は良いことです。
そして90度コーナーの進入まではよーく観察はできましたよ!!
ブレーキあめーなーとか、ラインが微妙とかとか、偉そうに観察してたんだよー!!随分と昔に旗を振って、タイヤ代を稼いでいましたが、その時は、オフィシャルってるぜ!という意思も無くただただ金をくれー金をくれーという気持ちで時間を費やしただけでした。
その時に得たものはなし!
強いて言えば、金だけだっ!だが、それは右から左へ流れタイヤに変わり、それはサーキットによってカスになる。
さらには、運悪く、転倒を望む姿勢のオフィシャルの方と組んでしまったことでオフィシャルが嫌いになりました。
なんでオフィシャルったの?と、よくある会話に対しては、ムカつきもあったので金の為っす!レインタイヤが欲しいのです!!と恥ずかしげもなく答えてまして、その場の空気を湿らせておりました。
今回は、金が欲しい!!というのもありましたが、改めてオフィシャルの気持ちってヤツも理解したくて参加した訳ですよ。ホントだよ!!
オフィシャルってなんか偉そうな人が多いよねぇ???とか、レースに参加するにあたってのなんで?を解決させる一つ。
そもそも、たくさん旗があっても、黄、緑、赤、黒、白、そしてチェッカーくらいしか理解してなくて、クロスの旗なんか出された日にゃあ若干パニックになるボク。
カートコースだと、多くの旗はないし、ライダー自身の考えで危険度を計るような時もあるわけです。
しかし、ロードは、先が見えないブラインドである場面が多く、旗は重要な情報源でもある訳です。
これから先、ロードレースはやらないと思いますが、これら色々と知っておいても損はないでしょう。
久々とはいえペーペーなので、初心者講習からスタート。
いろいろ思惑はありましたが、講習中にオフィシャルは審判です。と、言われまして、とても気が引き締まりました。
マジメにやらんとイカンね。
オフィシャルって、朝から最後まで、全てのレースに関わるわけです。
正直、レースに出る方が楽だと思ったのです。
スゲー疲れた。立ったままカクカクしたのは久々です。
たまーに旗振ってるだけじゃんとお思いの方。
違うんですよ、ずーーーーと見てるワケです。
楽しい楽しくない関係なく。興味あるなし関係なく、ずーーーーーと、見る。
不正や不備がないかよーく観察する。
見落としは命取り。
他人の命を預かってるようなものですわ。
本気で観察すると、精神がどんどん削られていく。
体力が減ってるワケではないのですが、腹は減る。
そして喰うが、体力を使ってるわけではないのですよね~。
眠気を抑えるためにとか、集中を上げるという口実でお菓子を喰う喰う。
これ重要なんですけどね、オフィシャルって確実に太るわ。
ボクは公平な審判を全うしてたわけですが、GP3のレース後、優勝した虎之進選手に興奮したオレは思わずコブシを振り上げてシャウトしてしまいました。
手を振るくらいならOKとハコ長さんから念を押されてましたが、ついついやっちまったぜ。。。
でも、ガッツポーズで返してくれた虎之進選手サイコーですわー!!おめでとう★
ということで、これかも、時間が許せばオフィシャルってみようと思います。
その時は、いじめないでね~エントラント様方。
母の怒り(愛)にゃかなわねー②
おもしろことばクリエイターモトヤマ氏がイガシラサーキットで骨折した。
昨年の夏のお話。
モトヤマ氏は右手中指の先っぽという、地味で若干ハードな部位を骨折した。
漢を上げる為に参加した、SPN漢祭!で悲劇は起こる。
レーススタート直後、混雑の中のモトヤマ氏は当たり負けして転倒。
なんとか再スタートして完走した。
レース後の彼は漢の顔だった。
いや、非常に険しい顔。。。。。おもむろにグローブを外し右手を眺める。
そして、発された一言。
”お ・ 折れてますわ”
表情とタイミングのキレは抜群。彼のクリエイターとしての才能が開花した瞬間だった。
代表作の”そうですわ”や”知ってますわ”に関しては、知ったかぶりする際のその威力は抜群。
モトヤマ氏のオチもなくダラダラしたトークの中の”知ってますわ”を発したその瞬間、待ってましたといわんばかりに、よしおはハートに火をつける。
酒を飲んでいないよしおの絡みは、ネチネチとこうるさく、メンドクサイ。
だがしかし、そんなメンドクサイ窮地に立たされた時、クリエイターモトヤマ氏もまた、ことばクリエイト魂に火を灯す。
とはいえ、最近のモトヤマ氏は、バイクもクリエイトも低迷気味。
一言”すんません”と心無い謝罪しか出てこない。
今回のイガシライタイイタイ事件を聞いたオレは、最新クリエイトに期待した。
鎖骨5分割はハードだろうよ。
モトヤマ氏の”人生ってハードやねランキング”に余裕でランクインするだろう。
と、高枕でクリエイト情報を待つがいっこうに来ない。
待っていてもこないならばと、額に汗して、足まで使って取材を重ねたが、いっこうにクリエイトされた気配は無い。
なんなんだ?モトヤマ氏。
どーゆーつもりだ?クリエイター。
オレはそんなモトヤマ氏の見舞いに行く意味があるのか?と頭を抱えた。
奇しくも、事件の翌日、オレは有休だった。
うわー、まじかーめんどくせーと正直思った。
何もないモトヤマ氏と病室でオチのない会話。花が咲くことはまずありえない。
特に用事はなかったが、貴重な休みをそんな無駄な時間に費やしたくないなぁさっぱり辞めるか!とダークなオレが決定付けようとしたその時。
タケちゃんから思わぬネタが舞い込んだ。
病院に入院するのに、親族だか同居者だかの承認がいるらしい。
独り者の彼には頼る彼女も彼氏もいない。居るのはオノレの右手だけ。
実家にTELは必然となった。
イマイチTELに気乗りしないモトヤマ氏。
諦めてTELするのだが、親にTELしているモトヤマ氏をみてタケちゃんは首をかしげた。
なにかがおかしい。
なぜ、ギクシャクなのだ?なぜ目が泳いでいるのだ?いや、涙目なのはなぜだー???
ハンターの目はごまかせない。
そして、その耳はデビルイヤー。
どうやらTEL越しに、モトヤマ氏はオカンに怒られていた。
良い歳こいて怒られている様は、のび太そのものだったという。
怒られた理由は、レースのことを内緒にしていたからだった。
つづく。
※オレはモトヤマオカンをネタにはしません。
モトヤマ氏から絶対に辞めてくれとお願いされたこともありますが、オカンは予想以上に素敵なオカンだったのです。
言葉と気持ちを融合していくと、それはまさに”愛”
オレはうっかり感動をいただいたのです。
いじよー_(・_・)_
。。。。。これ、どー思う?
これ。。。。。いじよー_(・_・)_
これはモトヤマ氏の退院が決定したときに送られてきたメールの末。
正確には。
ありがとうございました。
いじよー_(・_・)_
このメールを受け取った全員が一致で”退院おめでとー”の心は凍りつきイラッとさせられた。
さすが、クリエイターモトヤマは最後にやってくれるのだ。
つづく。


