新潟サマー”SPN漢祭り”
夏ですね。
クソ暑いっすね。
夏といえば!SPN!
今年も漢祭りに行ってきました。
台風直撃という情報もありましたが、雨で路面が濡れてもすぐ乾くという、主催者さまの気合が天気に勝ったかのような状況でした。
模擬レースの方は、なんともいえない一人旅で終わりました。
タイムもパッとしない。
一人旅レースが得意のペーペーナカイさんを散々笑っておりましたが、なるほど、これはキツイ。
こんな心境だったとは。。。誰かオレを笑ってくれ。
今週末は桶川なので、これを教訓に心入れ替えます。
新潟といえば、レース前夜の飲み会。
これがメインだという方もチラホラ。
そして、今回は漢祭りなのです。
残念ながら、台風の影響で、薄暗い外で行われる予定の”祭”は明るい室内へ。
世間の皆様に祭りの全貌を配信したいのに出来なかった昨年と比べると、今年は
かなり平和的な内容でした。
まずわ、齋藤さんのお誕生日会から始まる。
おっさん、おばさんの飲み会にしてはさわやかなスタートでしょ!?
会場内はこんな感じ。普通っすよね。
我が強敵53とオレ!
5月の長岡でオレは予選落ちからの2連続決勝を走ったのです。
まさか、この時53は、このSPNでオレと同じ目に合うとは思っていなかっただろう。
ボーヤは最高のラインにのれず、SPNバックストレートで失速。
酔いがまわってくると、こんなタトゥー自慢大会も始まります。
立川くん(本名)も、うかれてます。
まだ、ほぼノーメイク。
時間と共に小さな変化はありますが、上図と比較しても
差がほとんどみられませんね。
メイキング中。
そして。
つるべのマネ。インパクトはかなり低いですね。
漢祭りは、新潟ビック3が中心となり進行されるのですが、今回はお一人様が欠席だったようで、内容が雑だったということです。
来年も楽しみですね★
そして、これは今日のよしをのバイク。
なにかがおかしい。
リンクスのアレっぽい、漢のシンボルだったハズ!?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
最近、脱ペーペーをもくろみ、そして、期待以上の結果をくれるアゴツカ先生。
予選では、昨年のペーペーモトヤマさんのタイムを抜き気合が入る。
決勝では、スタート後すぐに、アゴを割る。
なぜアゴを負傷するのか?ヘルメットの意味がないアゴの長さだからなのか?
ペーペーの中のぺーぺーナカイさんは、SPNに来ないはずだった。
しかし、朝、知らないトラックの寝室から見える、センスのないステップワゴンとバイク。
ナカイは今日こそ漢になれそうだ!
と、思ったが、レースでは我が強敵53に手も足もだせずに完敗。
しかし、熱くなるものを感じた。
とはいえ、まだまだ漢になれません。
新潟遠征の締めは阿賀野川SAでメシなのですが、その時、情報通のアゴツカ先生から衝撃の言葉をいただきました。
新潟ビック3は5人いる。
開いた口がふさがりません。
もてたいのおふぃしゃるさんのお話。
まだまだ告知!
新潟SPN漢祭りがいよいよ今週末ですよ!!
夏といえばっ海と祭りだっワッショイ♪
決戦は9日夜から10日です。
え!?雨が降りそうだって???新潟の夏は降らないから大丈夫!!
漢になりたい。もしくはオレはワタシは漢だと言われる方、エントリーよろしくー!!
きっとまだ間に合うっす。
http://www.speed-p-niigata.jp/
先日はもてたいという、ツインリンクもてぎで行われた耐久レースのオフィシャルさんをやってきました。
業務内容は飛び出しっ!と呼ばれる、転倒した車両をコース外に運ぶ、いわゆる回収屋さんです。
配属先はダウンヒルストレート前のヘアピンで、登りストレートから入る為か、思ったよりも突っ込める。
しかし、小回りしながらも奥にクリップをとる感じの絶妙なアールと、立ち上がりで若干下っている、速度感が重要なちょっとしたテクニックが必要なコーナーでした。
土日と業務をこなしました。
クソ暑さが最強の敵だったくらいで、回収業はほとんどなく、平和なレースで良かったっす!!
回収についてですが、排気量が上がるとけっこう大変。
もてぎのグラベルは深いのです。
押せば押すほど埋まっていくフロントタイヤ。
小排気量車ならば、気合と根性で、一人でもなんとかなるのですが、250以上だとかなりキツイ。
まずは一発目の転倒車両の回収のお話。
ごちゃごちゃした中で他者と接触した後、バランスを崩して倒れるように転がった感じ。
スライドは少なく、コース上ではないが、グラベル手前の芝上にバイクは残る。
ライダーさんは無事だったので、車両回収に集中する。
進行方向の反対を向いて転がってる車両のフロントタイヤを持ち上げて、リアタイヤを軸にした華麗なワンエイティから回収スタート。
これ、ハンドル折れてますがなー。
そもそも、250はどーやって押すの?とベテランのオフィシャルさんに聞くと、2人で1台が基本らしい。
前の人は、タイヤが埋まらないようにハンドルを持ち上げて操舵に集中。押すのは後ろの人でリアタイヤを転がして回収するのだという。
押す係か?持ち上げる係か?どっちもキツそうなのですが、ボクは結局押すより持ち上げる仕事の方が多かった。そうして、ボクの胸筋はむだに成長をするのです。
1台目の車両はハンドルが片方ない。
どぅーするおれ?
とりあえず、左手はクラッチ握ってハンドルを持つ。右手はフロントフォーク。。。。。ねじりこむように持ち上げるが、あまり上がっていない。
気合と根性でグラベル3分の2まで進んだのですが、タイヤはグラベルにハマリ身動きとれない。
その場に捨ててしまおうかと本気で考えたコンマ5秒。
その後は1人増えて、3人がかりでおしてなんとかゴール!じゃなくて、コース外へ到着。
想像をはるかに超えた辛い1台目でした。
2台目以降はライダーさんを含めたり含めなかったり3人以上で回収することになりました。
デタイと同様に、もてたいも現役だったり、復活系のおじさん、おばさんのお祭りレースという印象でした。
ボクの職場のヘアピンは良い意味でバトルするポイントなのです。
ほぼ現役ともいえるおじさんのキレとコクをみさせていただきました。
CBRカップのトップランカーの素敵なライディングも見させていただきました。
しかし、それとはまったく違う、まるでスローモーションのような小競り合いもありました。
抜きにいったのに、被せられ行き場をなくしたおじさんが相撲を始めてみたり、ブレーキで抜かれた後、クロスをかけるのですが、タイミングが合わなくてフロントを敵のリアカウルに引っ掛けてみたり、と、華麗はなく、速度域が見た目でも低くスローな小競り合い。
それを見たボクが、ついつい腹を抱えて(爆)ってしまった姿は、別のオフィシャルさんからみたら不謹慎この上なかったでしょう。しかしね、祭りだからしょうがないんですわ。
きっと、やらかしそうになったライダーさんもニヤっとしてしまったに違いない。
そして、転ばなかったからこそ笑えた!これだなっ!!
走ってるライダーさんらや、その関係者の皆様が、それぞれが思うように楽しくレースという名のフェスを楽しんでくれたら、本望なんですよ。
幸い、大きな事故もなかったようで、良かったっす。
レースはオフィシャルさんが、どヒマなくらいがイチバンいいっす。
と、こんな感じでボクのオフィシャルさん業はまだまだつづく。
夏が来た!!
ついに夏がやってきた!
夏といえばーーうーみーでしょー!
多分、今年も行きませんが、プールには行きたい今年の夏っ。
先日のつくばのお話を今頃ブログにしようと思いましたが、今更感がありすぎるのでやめておきます。
そもそも、週末こそ、ブログのネタの宝庫なのですが、そのネタ達をアタマの隅においたまま、なかなか書けないでおりました。
それはお歳のせいなのか?
おビール飲んだらPCのキーボードを叩きながら寝てしまう事が多々。
書いてもつまらない操作ミスでオールクリアという悲劇も多々。
週末は全力で遊べ!!が、今年の抱負ですが、全力過ぎて疲れが残る様子です。
先週はつくばロードレースに行きまして、様々な方の応援をしました。
そうそう、今更ながらこれだけは皆様にお伝えしなければと思いまして、キーボードを叩いているのです。
ボクは埋めるといったら本当に埋めちゃうんだよー(笑)
と、爽やかに言える御方がこの世の中には存在しているのです。
その時その場は爽やかすぎて凍りつくことなく、クソ暑さに変化なし。
しかし、時間が経つとその恐ろしさは、心の根に深く刺さってくるのです。
ここからは告知です。
まずわ、新潟SPN漢祭りがいよいよ今週末ですよ!!
夏といえばっ海と祭りだっワッショイ♪
決戦は9日夜から10日です。
漢になりたい。もしくはオレはワタシは漢だと言われる方、エントリーよろしくー!!
きっとまだ間に合うっす。
http://www.speed-p-niigata.jp/
そして、10月19日はいよいよ新潟最終戦。
こちらは、スポーツランド長岡で行われるエルエスタカノ様主催のレースです。
いまから、いろいろと催しを考えている様子で、また楽しませていただけそうです。
また告知しまーす!!
http://ls-takano.jp/index.html
※決して、班長’sはエルエスタカノ様の爽やかにビビッたわけではありません。
楽しさを分かち合いましょうよ♪ってことですわ。
つくばの次の日は菅生西コースへ行きました。
あの班長’sのペーペーナカイがオレに目にモノを見せてくれるという。
どうやら、菅生西は得意なコースらしい。
それならば、そのテング感に乗ってやろうと思いまして、行ってきました菅生西。
ボクは完全なる初走行。
幸いなことにYOUTUBEってやつで菅生西コースの車載動画なんてのがたくさん引っ張れる。
班長’sのペーペーナカイの動画もあり、参考にさせていただきました。が、ペースがイマイチだったので、カートの速度感ある動画をひろって、そのハイスピードな動画で予習しまくりました。
しかし、アドバンテージがありまくるナカイは漢を見せてくれるらしく、前夜から鼻息荒く、そして、それに期待したオレがいた。
初コースインの際、ナカイにひっぱてね!!と、お願いしたにも関わらず、とにかく抜く勢いでインをつつき気迫を見せつける。
そうして、2周目でナカイを抜き去り、彼の心をズタズタにする。
しかし、彼は強い心を持っているため簡単にはへこたれない。
なにやら秘策があるらしく、ソレを決勝で見せてくれるという。
が、決勝では彼と出会うことはなかった。
そうして、レースが終わると彼はボクにひれ伏したのでした。
レース後、彼は今日のレースも一人旅でした。と、目に涙を浮かべながら言いました。
なんともいえない表情で遠くをみていたのです。
そんなナカイは、その悔しさをいつまでも引きずって、今後のミニバイクレース界を引っ張ってくれるのだろうと思います。
なろうなろうあすなろう。あすはひのきになろう。










