40歳のオレへ -20ページ目

無双転生の日々

哀しみを背負った者のみが成しうる究極の奥義!その名は無双転生。


そいつを得たと思われる今のオレは負ける気がしねーぜ!


とはいえ、ディスッてるのにビーユーワーイされない世の中のようなので、この究極奥義を得ても無意味なのですわ。

必然的に我が高級マンションの壁に拳のボコボコが増すばかり。


今日のオレは、トッキュージャーから始まりまして、松本仁志の顔を最後に記憶が。。。ない。


気付くとオレは高根沢ベースにいた。


ボケっーとバイクを眺めながらクールにタバコを吸うオレに声を掛けてきたのは、オレよりアホな漢だった。


オレの胸の内を大まかにカミングすると、とりあえずウチにこいよ!と、クソヤローなのに優しいヤツだ。

クソヤローのウチに行くと、タケちゃんが居た。どうやら険しいお顔でナンシーの虜になっている。


そんなラリラリの環境下で、オレが得たモノは現実(リアル)ではないのに現実(リアル)を求められる世界だった。



そして、今のオレは。。。



こーなるのは必然だった。

道は道の為にあらず。
道は己の為に切り開く。

と、外国の方が好きそーな言葉をここに残す。



究極のニッパーがないオレに明日はない。
みつお。

ツー&フォーのおふぃしやるさん活動

土曜、日曜日はもてぎでおふぃしやるさんをやってきました!


今回は初の4輪、初のGP2、そして、初の格式高い全日本カテゴリーのレースと、お初づくし。


初モノはドキドキしちゃうの。。


R高と呼ばれる賃金はまったく変わらないのに、全日本カテゴリーだからなにがし。。。と、事務局の方が重くプレッシャーを与えてくる。


そういう意味で、オレにはまったく関係ないところでの金の匂いがプンプンする。

と、同時にドキドキ感も高まり。。。ません。


責任はいつも通りっすよ。


4輪はF3とスーパーフォーミュラでした。
名作カペタの知識しかないオレでしたが、なんとかおふぃしゃるさんは出来ました。


4輪レースの印象は、テレビで見ると国会中継と同等の眠気にやられてしまうのですが、実物は全然違う。


オレの4輪をナメてた心は一発で吹き飛んでしまったのです。

それは恥ずかしげもなく、スゲーハエー!と、クルマが来るたびに叫んでしまうほど。
開いた口が塞がらないほどの速さっす。

ロールしないシャープな動きはレーシングカーなんだなぁと改めて思う。


しかし、そんな速さもドライバー次第!
レースなので優劣はあるわけですね。


何が違うのか?
テレビじゃ分かりにくい事も間近で見ると、よーく分かる。。。気がする。



コーナーの速さはメリハリなんでしょうね。


しっかり止めて、ラインに乗せる。
踏んでから出るアンダーの先が、ギリギリのアウトラインにいるかどうか。

進入速度、クリップ、開けるタイミング。
それぞれをタイヤや車体の状況に応じて合わせていくような。。。そこが、練習量だったりセンスが垣間見れるとこなんでしょう。


さすがのオレなので、空気を掴むようなテクニック論なんですけど。。。まだまだ、最速の理論をモノにする日は遠い。


それにしても、レース後のタイヤカスと路面のベタベタは半端なく、その後に走る2輪はさぞ大変だったろうと思いました。



2輪レースは、まるでモタードのレースをみているかのような錯覚に陥りました。


優勝と準優勝は♯72高橋選手と♯634浦本選手でした。

小さくドリドリする高橋選手に対する、豪快にドリドリする浦本選手。

車体セットうんぬんの話もあるのでしょうが、どちらもコントロール能力は抜群なんだと思える素敵なライディングでした。


高橋選手が独走の流れだったのですが、浦本選手が追い上げ、も少しでバトル勃発ってところでチェッカー。
悔やまれるレースだったのかな。
でも、いいレースでした!


密かに注目していた長尾選手は残念でした。

とはいえ、あのクソ憎たらしいスマイルをいずれ表彰台で見せてくれるでしょう。
めげずにもっともっと頑張って欲しいっす!
つーか、めげる姿は似合わねーし。。。


そして、今回最も楽しみだった鎌田選手。
フリーと予選では、普通に乗ってるなーという感じでした。

難しさは相当なもんなのでしょう。

しかし、決勝になると、ライディングが変わってた!ブレーキからのスライドが増えた感じ。
本番パワーってヤツはスゲー。

1ブッコミをいただきました!



あ!オレ90度コーナーにいたんですよ!

嬉しい事に、ほぼ暇だったっす。
さすが全日本カテゴリーとなると、熱いレースも平和的。


おふぃしやるさん活動をうっかり忘れて観戦に没頭させていただきました。


毎回、こんな感じだったらいいのにね!


オレのおふぃしやるさん活動はまだまだ続く。。。

それでもおれは悪くない。

先日、桶川関東ロードミニにて、班長ロードミニが行われました。


結果は、テンションの上がらない恒例のアレっすよアレ。


スタート後すぐ転倒ってやつっす。
だから一周もレース出来なかったんですよ。


マシンのダメージは少なかったけど、心のダメージは半端ないっす。


思えば、過去のレース結果ではスタート後の勝負コーナー進入で終わってしまうってのが多いんすよ。


それさえ素通り出来れば、レースを楽しめるんですけどね。



今回の事故ケースは、かまをほった。

そーいえば、同じ場所でかまを掘られたこともありました。


レースって難しいっすね。


今回は相手が悪かったっす。
オレは端からみたら加害者なんですけどね、被害者心理でいっぱいなんですよ。

ぶつけちゃった被害者の方のトリッキーな動きに翻弄されちゃったんですよ。


あ、被害者は我らが班長なんですけどね、あのヤローは急が付く動きを平気な顔でするんすよ。

本人に自覚がないもんだから、アウトロー極まりない。
黄旗も平気な顔して無視する輩なんですよ。


まぁ、今回の事故の反省するとしたら、班長に飛び込もうとして、やっぱやーめたっ!ってゆう楽天的、そして、天性のビビりから半端に引いた。そして、コーナーリング中の班長にオーバースピードで突っ込んだって事です。


そうして、班長自慢のシートカウルをタイヤゴムで黒く染めたのです。

ちなみに、以前はババエースが班長のカウルを黒く染めて散ったという。


とはいえ、そーやって班員に突っ込まれても生きてる班長は強い。

班長は背中で語る↓


ちなみに、班長はオサレなスウィーツダンスィだったのです。

一体どんな顔して、某有名店に行ったのか?
喰う速度が遅い班長に、店員さんは


早く食べ終わって出ていって~(苦)と歯をキリキリさせたに違いない。

そんな事を知らぬ顔して、スウィーツする班長は
セブン(コンビニ)のスウィーツがサイコー!
と、平気な顔して言い切る輩なのです。





関東ロードミニの優勝は、班長s憧れの漢、林田さんでした!
速さ、強さ、カリスマ、そして華の4拍子が揃う漢の中の漢なのです。



これはエロよしを。
班長ロードミニを制したよしを。

ミドルクラス優勝の高橋くんのトロフィーとナオンを奪い、オレに写メを撮らせる。

どうやら、楽しくレースしたらしい。

更に調子に乗ったよしを。

林田さんのチャンピオングッズを奪い、とても楽しそうなよしを。



班長にたった一回勝ったくらいで、班長sを脱退出来ると思っているらしい。



そして、華のないババエース。
練習での好調がまったくの無駄。
イマイチなレースだったらしい。


いつものカルビースマイルでオレを蔑む。




そいえば、レース後にぺーぺーナカイが、カサイさん二回も転んだんですかぁ?
と、失礼な事を言う。

はぁ?何いっちゃってんだ?バカにするにもほどがある。

凹みとイライラから、決勝の一回だけだよっ(怒)と切れ気味に返答する。





桶川後の楽しみは、鈴木さんの写真!
予選だけの撮影らしい。

ナイスでしょ!!









はて?



これはなんだ?





。。。事故のせいで、記憶障害があったらしい。

ナカイさん、オレ二回転んでた!!


それでもオレは。。。。。