「エンマ様」シリーズ第3弾。

本作は一話完結の長編小説の形態です。

 

離婚した女性が元夫に襲われる事件が発生、捜査にあたる「エンマ様」こと楯岡絵麻と同僚の西野は数年前に発生した、元夫婦の娘が殺された事件によって引き起こされたわけではなく、さらに背後にある事件への細い糸を手繰り寄せ、真の犯人に接近していくところが読みどころです。

 

長編小説になっているからか、ストーリーは重厚感を増していて、ライバル(天敵!?)の筒井・綿貫コンビと一時休戦して事件に挑む所や、結果的に犯罪者に利する法律の限界性、サイコパスによる人心掌握など内容的にも盛りだくさんでとにかくストーリーに引き込まれてしまいます。

 

人質になった絵麻、それを救出しようとする西野・筒井・綿貫の構図はわかるものの、ビミョーに出来すぎ感が漂っているのが気になるところではありますが、人の心理を巧みに扱っていること、それが意外に腹落ちすることから、会社でも同僚との会話で思い出してまうことがあるのです。


出版社:宝島社

ISBN :978-4800239792

価格 :726(税込)

初戦でフランスを撃破した日本。
第二戦の相手は世界ランク16位のウクライナ。ランクだけでみれば圧倒的に日本有利ですが、どんなゲームになるか?

石川・佐藤・和田(オポジット)のOH荒木、山田のミドル、、セッター関、リベロ小島でスタート。
怪我してなけりゃベストメンバーですな。

第一セット
ウクライナ、攻撃が多彩だしレシーブも良い。日本はあまりレシーブが良くないし、和田のライトが結構読まれてそうな雰囲気。佐藤、石川もハイセット決めきれてない。佐藤はサーブ狙われてるね。
ウクライナのブロックは高いねぇ。
終盤、関の連続サーブポイントで少し勢いがついた日本。
25-20

第二セット
7連続失点からスタート。やっぱ、ウクライナのブロックは高い。それと、ネットインとか日本は運ないなぁ。
日本は選手交代でリズムを変えようとするけど、どうにも歯車がかみ合わない。

そのままズルズル後半へ・・・
16-25

第三セット
ウクライナは調子良さそう。ブロックはもちろん、レシーブができている。対する日本は、高いブロックに攻撃が機能してない。ハイセットにフェイントはいらない。選手交代でも効果が見られないところがつらくて、日本の選手はクセやパターンがかなり研究されていると思う。
S6ローテに変更した日本。日本の5点目、トランジションから佐藤が内側に切り込んで得点。こういう工夫しなくちゃね。セッターが栄に替わってセンター攻撃が増えたのはいい傾向。
25-16

第四セット
第三セットと同じオーダーで始まるこのセット。最初から飛ばしてほしい。
一進一退の攻防ではあるものの、日本もレフト・センター・ライトと満遍なく活躍で来ている。
日本は相手のリベロを狙っているのか、ずっとリベロがサーブレシーブしてる。
3点くらい点差欲しいところ。
ずっと劣勢の日本ですが、和田にボール集めてなんtか食らいついている。
ウクライナのBクイックが効果的に決まってる。
25-20

二連勝の日本ではありますが、ウクライナのブロックと中盤以降効果的に得点できていたBクイックなど、結構押し込まれるシーンも多かったし、日本はレシーブ精度が上がらず中々苦しいゲームでした。
去年のネーションズリーグと比べて、日本はフェイントが増えてます。しかも、トランジション&ハイセットになったシーンでフェイントを行った挙句、簡単に拾われて失点しているシーン見ると、過去の日本代表を見ているようで・・・ちょっとヤダ。

第三セット以降、セッターを栄に替えリズムが良くなったことと、ライトアタックの効果が切れる前にゲームオーバーにできたことが、大きく勝利に貢献しました。

しかし、和田はいつからサーブを逆クロスに打つようになったんだ?
 

 

 

幼い頃、モリー(後のエージェントM)は自宅に迷い込んだエイリアンを助け、記憶消去を免れたことでMIBの存在を知る。以来、宇宙の真実を追い求め続け、ついにMIBへの潜入に成功し新人エージェントとなる。任務としてロンドン支部に派遣されたMは、天才肌だが問題児のエージェントHとコンビを組み、地球を脅かす強力なエイリアンの追跡に乗り出す。しかしMIB内部にスパイが潜んでいる疑いが浮上し、2人は組織からも追われる立場に。陰謀の核心へ迫る中、Mは自らの信念と観察力で真相を暴こうとする。

MIBシリーズに出てくるコンビで相棒という前に、先輩・後輩的な空気感と、後輩は問題児が多い印象なんですが、本作の後輩であるエージェントMは行動こそハチャメチャながらシリーズで一番普通かも。

ストーリーは、インターンのエージェントMの成長物語という側面と、MIB内部にスパイがいるかもという側面が強く、そこにエージェントHが乗っかってくることで、重厚度が薄まってしまっている印象です。
この辺が作品評価に繋がっているかと思います。

映像はMIBシリーズって感じ。武器のギミックもよく作りこまれています。
ストーリー的にハマりどころがないので仕方ないのですが、ニューラライザーを最後に使ってほしかったです。

ずっと前から気になっていたのです。

 

からやまのチキン南蛮定食(税込¥1,012)。

 

タルタルソースは酸味が少なく、どちらかと言うと「ゆで卵入りマヨネーズソース」といった感じ。

さらに、胡椒(画像の粒々がそれ?)の香りがしっかりしているのが特徴でした。

 

唐揚げは4つ。1つが結構大きくて、なかなかの食べ応えです。

カリカリ気味で、自分的には好きな唐揚げです。

 

さらにこの定食、味噌汁に「とろろ昆布」が入っていること、「イカの塩辛」が付いてくる(写真の壺がそれ)ことに、結構感動してしまいまいした。

イカの塩辛・・・壺じゃなくていいと思う。塩辛取り出しにくいデス。

 

宮崎のチキン南蛮は、チキンカツのような平べったい唐揚げの印象があるのですが、それ以外の地域では、普通の唐揚げ+タルタルソースの組み合わせが定番じゃありません?

「平べったいのも食べてみたいな」と思った一日でした。

ずっとiPhone11を使っていて、バッテリーが弱ってきた以外はこれといって不満はなかったのですが、そろそろiOSのバージョンアップが受けられなくなりそうなので、思い切って機種変更しました。

 

 

色は、ソフトピンクにしました。

ピンクと言うよりサクラ色に見えます。

 

ちなみに機種変ですが、「クイックスタート」という機能を使うと驚くほど簡単かつスピーディーに行うことができました。

主要キャリアでeSIM使っているなら、電話番号(SIM情報)の移行はワンタップに近い簡単さです。

 

iPhoneとしてはお安め機種ではあるものの、10万円はなかなかのインパクトです。

大事に使おう。

 

iPhone11購入して6年かぁ。

毎日よく頑張ってくれました。