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かつて“人斬り抜刀斎”として恐れられた緋村剣心は、志々雄真実との激闘を終え、神谷道場で仲間たちと穏やかな日々を送っていた。しかし東京で謎の連続攻撃が発生し、剣心の周囲の大切な人々が次々と狙われる。背後にいたのは、上海マフィアの頭目・雪代縁。彼は剣心の十字傷の秘密を知り、深い恨みを抱く最恐の敵だった。縁は剣心だけでなく、剣心が築いた“新時代”そのものを破壊するため、人誅を仕掛けてくる。
たくさんの人を斬ってきた剣心だからか、何かと恨みを買って後で仕返しされそうになるのが本作の骨子です。
廃退的な映像と派手な殺陣は本作でも存分に発揮されているものの、全体的にはヒューマンドラマとして描かれているところが「京都大火編」「伝説の最期編」とは異なる特徴でしょうか。
この辺は次作「The Beginning」の方へ繋がっているようなので、その時に深堀りしてみたいと思います。
左之助もそうなのですが、四乃森蒼紫があまり活躍してないのが少し残念かな。
その代わりと言っちゃなんですが、御庭番衆の操が存在感を放っています。また、前作で十本刀の一人として不気味な存在であった宗次郎が、どこで改心したのか、ちゃっかり剣心を助ける役に収まっていたり、なかなか見どころが多くて満足感高かったです。



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