毎年のことながら、川崎大師に行ってきました。

 

参拝客は多いものの入場規制は行われていないので、すんなり境内に入ることができました。

 

いつも通り、「参拝・御朱印・おみくじ」の三点セットをクリアして帰途につきました。

 

風は強かったものの、かなり暖かな一日でよかった。

るろうに剣心 最終章 The Final 通常版 [DVD]

 

かつて“人斬り抜刀斎”として恐れられた緋村剣心は、志々雄真実との激闘を終え、神谷道場で仲間たちと穏やかな日々を送っていた。しかし東京で謎の連続攻撃が発生し、剣心の周囲の大切な人々が次々と狙われる。背後にいたのは、上海マフィアの頭目・雪代縁。彼は剣心の十字傷の秘密を知り、深い恨みを抱く最恐の敵だった。縁は剣心だけでなく、剣心が築いた“新時代”そのものを破壊するため、人誅を仕掛けてくる。

たくさんの人を斬ってきた剣心だからか、何かと恨みを買って後で仕返しされそうになるのが本作の骨子です。

廃退的な映像と派手な殺陣は本作でも存分に発揮されているものの、全体的にはヒューマンドラマとして描かれているところが「京都大火編」「伝説の最期編」とは異なる特徴でしょうか。
この辺は次作「The Beginning」の方へ繋がっているようなので、その時に深堀りしてみたいと思います。

左之助もそうなのですが、四乃森蒼紫があまり活躍してないのが少し残念かな。
その代わりと言っちゃなんですが、御庭番衆の操が存在感を放っています。また、前作で十本刀の一人として不気味な存在であった宗次郎が、どこで改心したのか、ちゃっかり剣心を助ける役に収まっていたり、なかなか見どころが多くて満足感高かったです。

2026年始まりましたー。

 

今年は丙午なんですね。

勢いのある年になるといいですねー。

 

今年の目標は、、、

 

「静か過ごす」

 

です。

 

年取ると遠慮が無くなるのか、いろいろ軋轢も生じているかなと思うのです。

できたら、心静かに過ごしたいです。

 

ニューオーリンズに引っ越してきたギャビーと息子トラヴィスは、格安で手に入れた館で新生活を始めようとするが、そこは999人の幽霊が棲む呪われた屋敷だった。逃げ出そうとする二人は幽霊に取り憑かれてしまい、事態を解決するため神父ケントに助けを求める。さらに、かつて物理学者であったベン、霊媒師ハリエット、歴史学者ブルース教授らが加わり、館に住まう悪霊と戦うことになる。

ディズニーランドにあるホーンデッドマンションを題材にした映画です。
少し調べたところ、ストーリーはかなり変更が加えられているようで、本作では館の持ち主であったウィリアム・グレイシーが亡くなった妻と合うために行った交霊会が原因でハットボックスゴーストという悪霊を呼び寄せ、以降999人の幽霊が住み着くことになったとのこと。
1000人目に選ばれたのは元物理学者のベン。彼も、最愛の妻を亡くしたことで自分を責めていて、その心の隙を狙われたというわけです。

ディズニー映画なので、登場人物たちが力を合わせ悪霊との戦いに勝利し、平穏な生活を取り戻すところはアッパレなんですが、映像はそこそこ怖い感じで小さな子供はチョッと観れないかな。

純粋ホラー指向と映像美(暗いけど)に力点があるディズニーでは珍しい作品なのではないでしょうか。
 

 

心理分析捜査官 楯岡絵麻の活躍を描くシリーズ第二弾です。

本作では、絵麻が警察官を目指すきっかけとなった時間の犯人と対峙することになります。

 

相変わらず、絵麻と西岡のビミョーな掛け合いと、絵麻の切れ味鋭い・・・というのは誇張かもしれないけど、お決まりのパターンで被疑者を自供に導いていくところは、2作目で確立された感じです。

 

本作最大の見せ場は、15年前に猟奇的な犯行から逃げおおせた犯人からのメッセージを受け取って、徐々に接近してくわけですが、犯人もまた15年前から絵麻を付け狙っていたってことで、緊張感も半端ないです。

 

犯人と直接対峙し心理戦を繰り広げるところ、そして衝撃の結末・・・は実際本作のエンディングとしてどうだろう?と思うところもありますが、いったんの区切りとしては良かったのではないですかね。

 

ドラゴンボールよろしく、どんどん強敵が出てこないとシリーズを続けられないジレンマがありそうですねー。

同僚との人間模様をうまく描くことで延命ですかねー。


出版社:宝島社

ISBN :978-4800224934

価格 :726(税込)