香港を破って第二戦の相手は韓国。
第一セット序盤は韓国に先行される展開。韓国はミドルとオポジットが機能している。
対する日本は佐藤、和田、石川がいつも通り得点を重ねる状況。リズムは韓国かな。
日本はAパスが返らない。ハイセットになるケースも多くレシーブに難儀している感じなので、修正したい。
このまま得点差なくセット終盤へ、しかもジュースにもつれ込む展開、最後は33-31で日本。
ヒリヒリしたセットでした。
佐藤はゲームの流れに乗れてない。さらに、チーム全体としてもサーブ・レシーブの精度が悪く、トランジションのバタつきが気になります。
第二セットも序盤勧告リード。なんかリズムが悪いぞ日本。
中盤やっとエンジン掛かってきたか日本。5点リード。佐藤復調。
25-19で日本。
決勝リーグに王手をかけた日本。第三セットは、序盤リードを築きたい。
序盤、佐藤のアタックでリード、その後詰め寄られるところもあるものの、リードを保つ日本。
島村のクイック、ブロードが速くて効果的。
日本は大量選手交代で得点差が縮まり微妙に焦ったものの、25-20で日本。
これで決勝トーナメント出場決定!
よかった!!
各セットかなり接戦だったものの、センターのクイック、ブロードが非常に光ったゲームでした。
一方、サーブ・レシーブが悪くて、特に序盤、韓国の良いプレーに押されるシーンが多かった。
韓国も一時の不調を脱してきているように思えます。
韓国戦は緊張感ある展開が多いので、これからの大会も怖い存在になりそうです。
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数学が廃止された日本で、数学の復権を願うテロリストとそれを追う警察。警察に協力するのは、数学にめっぽう弱い警察官を補佐する中学二年生。
何という設定なのでしょう!
でも、これが見事にハマって9作目を数えることになりました。
本作でもいくつかの短編から構成されていて、一般的に注目があるのは4篇目である「log10000.恋人たちの赤と黒」じゃないですかね。拘置所に収監されたキューティー・オイラーこと皆藤ちなみが、あるカジノで起きたテロ組織「黒い三角定規」のテロ活動の制圧に手を貸すという話。ギャンブルの必勝法に関する件が「ねこまっしぐら」な内容で、数学の意義をよく表現できていると思います。
自分的にはレピュニット数の話が面白かった。
何に使えるのか・・・はビミョーなところですが、数学の深淵を垣間見た気買いしました。
主人公である中学二年生の浜村渚と、ストーリーテラーの武藤刑事。
そこにスパイスを効かせているのは、キューティー・オイラー。
キューティー・オイラーの活躍が見ものです。
出版社:講談社
ISBN :978-4065155387
価格 :748(税込)
煙に覆われた“えんとつ町”で暮らす少年ルビッチは、ハロウィンの夜にゴミ人間プペルと出会う。名前も過去もないプペルに、ルビッチは「ハロウィン・プペル」と名をつけ、二人はすぐに仲良くなる。町では「空を見上げてはいけない」という掟があり、星を信じるルビッチは周囲から浮いた存在だったが、プペルにはその秘密を打ち明ける。
空から降ってきた星の欠片から生まれたプペルは「ゴミ人間」だし、何やら謎の教団?も登場してきて、「怪しい映画だな」というのが前半のインプレッションでした。
ビッチの父親が失踪したことが、父親が町の人に語っていた「星空」と繋がっていることは強く示唆されているものの、今を生きるビッチやプペルの考えや異端審問官たちの考えが「ぼんやり」表現されているからか、物語に上手く乗っていけないです。
原作が絵本ということで、細かいディテールは後から盛られているのかもしれません。
煙に覆われた町の情景は、「暗さ」「光の表現」そして「雨」と、とても上手く表現されています。
最後に出てくる彩られた町の景色、もっとバーンと出してもらいたかったです。
タブレットを使っているとき、充電とイヤホン両方使いたい時がたまにあります。
USB-Cポートは1つしかないので「どうしたらいいのか?」と思案してたところ、いい製品あるじゃないですか!
USB-Cが2つに割れているやつ?
調べてみたら「オーディオ変換プラグ」というキーワードにぶち当たりましたが、なんか違うような。
要は、USB-Cを2つに分割して、一方は充電、もう一方はオーディオ出力できるケーブルです。
USBハブ買えば解決なんですが、寝ながらタブレット使うという目的には合わない(大きすぎ)のです。
設定不要で挿せば使えるお手軽さ。
素晴らしい。
2000円くらいでした。
100均で類似製品出たら即買いするかも。
悪党集団ヴィシャス・シックスが伝説の悪党ワイルド・ナックルズを追放したことをきっかけに、グルーは新メンバー入りを志願するが、持ち前の悪党気質で彼らを出し抜き敵対関係に。やがてグルーはナックルズに誘拐され、ミニオンズは彼を救うためカンフーの達人マスター・チャウのもとで修行を開始。仲間を救うため奮闘する。
悪党になるのが夢というグルーとグルー家で居候を決め込んでいるミニオンズたち。
悪党集団ヴィシャス・シックスの仲間割れをきっかけに、グルーとヴィシャス・シックス、そしてヴィシャス・シックスを追い出された元リーダーのワイルド・ナックルズが「魔法の石」を自分のものにしようと争奪戦を繰り広げる物語。
ミニオンズのドタバタが鍵となっていて、その破天荒な行動が物語を進める燃料となっています。そういう意味では、グルーは主人公というよりミニオンズの引き立て役なんです。
建付けは怪盗グルーがメインなんだろうけど、映像はどう見てもミニオンズ主体な印象。
とにかくミニオンズから目が離せない、そんな作品です。
