ブラウザのお気に入りを整理していたら、昔書いていたブログのURLが!!懐かしすぎると思ってみてみたらなんと10年ぐらい前、学生時代に書いていたブログでした。


2004年頃はちょうど大学院の修士1年で、就活時期だったらしくがんばって名古屋から東京やら大阪に出て行って就職活動している様子が書かれていました。でもよく見てみると寝坊したり、遅刻してばっかり。。。


とりあえず自分の仕事を始める原点だしということで、1部アメブロに移行してみました(とりあえず、今働いている会社の最終面接まで)。また、少しずつ追記します!カテゴリは「新卒就活」で。




にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
小さいころから思い続けていた夢があって、一心不乱に突き進める幸せな人も中にはいるかとは思いますが、自分も含め大部分の人はそうじゃないと思うので、適職診断・転職するかしないかの判断に役立ちそうな情報をまとめました(自分のためにも)。





■キャリア・アンカー

このブログでも何度か紹介していますが、よくできたプログラムだと思います。キャリアを選択する際に、最も大切な(どうしても犠牲にしたくない)価値観や欲求がわかります。個人的には当たっているし、仕事を選ぶというよりも、どんな生き方をするのかの参考になると思っているのでお勧めです。

キャリア・アンカー
キャリア・アンカー 自由人の集い


■Business Model You

やりこなすのには時間がかかるけど、タスクをこなしながら自分の現状(ASIS)→未来(TOBE)が見えてくる感じです。

Business Model You


■ストレングスファインダー

キャリア・アンカーにも似てるかも。自分がどんな強みを持っているかわかります。面接でも強みはなんですか?って必ず聞かれるのに、毎回考えちゃっているので事前に自分の強みを思い返すのにもよいかと。

さぁ、才能に目覚めよう


■仕事旅行社

入ってみて、こんなはずじゃなかったを防ぐために一番いいのはやっぱり体験でもいいから実際に働いてみることだと思うんです。社会人向けのインターンはほとんどないですが、仕事旅行社さんなら大人版キッザニアみたいな感じでお手軽に体験できます。やりたい仕事や職種があった場合には是非ご活用くださいませ。

整体師になる旅@仕事旅行社(自分の体験記です。)


■適職診断テスト系

客観的な感じがするし、参考になると思います。サイトによっては設問がすごく多かったりするので時間があるときにぜひ。

適職診断(VCAP)
性格・適性診断で進路選び(ベネッセ)
3分間適職診断(リクナビ)
年収&適職診断テスト(Type)
適正職業判断(姓名判断)


■書籍系
色々合う、合わないはあるかと思いますが参考まで。

キャリアショック
入社10年目の羅針盤
ワーク・デザイン
キャリア未来地図の描き方
それでも仕事は好きで選べ
外資系キャリアの転職術
世界級のキャリアの作り方
あなたの天職がわかる


また、溜まってきたら追記して更新します!



にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
昨日、たまたま飲み会が2つ重なったんですが、時間がずれていたので両方行ってきました。1つはもうすぐうちの会社を辞めちゃうAさん主催の飲み会。もう一つは、うちの会社に最近出戻ってきたBさん主催の飲み会。。。


AさんもBさんも同業他社間の転職なんだけど、驚いたのは、Aさんがうちの会社を辞めたい理由と、Bさんが他社を辞めた理由が似ていたこと。


その理由は、ざっくり言うと「やりたい仕事が与えられなかった」、「思ったような仕事ができなかった」、「プロジェクトの仕事自体がなくて、割と暇だった」みたいなことなのですが、同じ理由で辞める人と他を辞めて戻ってくる人がいるって、やっぱりなんかおかしいですよね。


nayami



もしかしたらAさんとBさんを会わせて話をさせれば、BさんがAさんを思いとどまらせることもできるかもしれません。でも、Aさんがいろいろ考えた末に出した結論で、ようやく決意を固めて新しい仕事に取り組もうとしているのに対してその決断を迷わせるのもどうなんだろうとか思ってしまうし。


まだ出戻りが許される会社なら、戻った時に社内の昇進が多少遅れるぐらいで済むからいいですけど、普通の企業、特に日系とかだと出戻りなんてありえないという話も聞くし、結局何度も転職したけど、新卒で入ったところにそのまま居ればよかった、、、なんて後悔もよく聞くからそういう場合には本当に慎重にならないといけないですよね。


後悔しないような転職をするには、本当に辞めることが最善の道なのか、もしかしたらそれは思いとどまるべき決断なのか、その判断材料として、いろんな人と話ができる場(例えば上記のAさんとBさんが話ができるような場)を作ることかもしれないな、となんとなく思ったのでした。




にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
先日、ソーシャルビジネス系のビジネスコンテストである、「ソーシャルビジネスグランプリ2014冬」に参加してきました。




半年に1回のイベントで、何気に2012年冬以降、毎回参加しているのですが、今回はゲストと司会者が豪華(伊勢谷雄介さんと堀淳さんと藤沢久美さん)。いつも田坂先生のありがたいお話を聞いてるイメージだったけど、今回はその3名もいたので、より一層話に聴きごたえがありました。


田坂先生や藤沢さんの話の端々に、「先日のダボス会議でも話にあがったんですが、、、」がでてくるあたり、あぁ、やっぱり一般ピープルとは違う世界にいらっしゃるのですね、、、と感じることも多々ありますが、実にわかりやすく、身のあるパネルディスカッションと会場とのQAセッションでした。


以下、一部印象に残ったものを抜粋です。

------------------------------------

・今の一番の変化は主権が移ること。これまで中間業者は、生産者側を見ていた。その役割の中間業者はいなくなるが、今後は消費者側を向いたニューミドルマンが生まれてくる。


Q. 今後起業、独立を考えていましたが、会社を変えられないやつが、社会を変えられると思っているのかという意見を受けて、私にできるのか不安になりました。

A.結局どうすれば一番効果的に自分のやりたいことを成し遂げられるかなので、必ずしも会社に残ることが解ではないと思う。周りの人の話を聞くのは大事だけど、自分の信じた、やりたいことをやることです。ただし、ネガティブなことが理由の転職や起業はよくない。


Q.起業をしたいと考えてはいるが、今の日本社会ではやはり失敗が許されなかったり、大企業に会社員として属しているほうが何かと有利でなかなか踏み出せない。どんな制度改革や教育が今後行われていけば、社会は起業しやすい風土になると思いますか。

A.国は今ないものを後押しはできない。新しい動きや活動が起こってくると、それを後押しするために法律や制度が整備される。なので、まずは誰かが最初の一歩を踏み出して事業を起こしたりしなくては、それをフォローしたり支援するような体制や制度は作れません。まずはあなたがファーストペンギンになりましょう。

------------------------------------

実際には、もっとうまいこといってたんですけどね。記憶があいまいで、、、でも上記のような主旨のことを話されてました。


っとビジネスグランプリの本題からそれましたが、グランプリ自体もよかったですよ。これまではプレゼンを聞きながらポロポロ涙が出てしまうような身につまされるものが多かった気がしますが、今回は個人的には心を揺さぶられるというよりは、ビジネスコンテストっぽかったかなと思います。


医療・介護系のテーマに若干偏りがあった気がするけど、それは社会起業大学の学内である意味フェアに審査された結果だと思いますしね。それにしても、Webで会場から投票&Ustreamで流して、外部からも投票できる仕組みは何かに使えそーでした。勉強になった。


※ちなみに、2012年冬に参加した時の模様はこちら。
http://ameblo.jp/dirent/entry-11160367445.html




にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ
先日、キャリアアンカー※のセミナーを受講した人で、その結果がその同じ属性の人たちだけで集まるという面白い会があったので参加してきました。

---------------------------------------
※キャリアアンカーとは、アメリカ合衆国の組織心理学者エドガー・シャインによって提唱された概念。 ある人物が自らのキャリアを選択する際に、最も大切な(どうしても犠牲にしたくない)価値観や欲求のこと、また、周囲が変化しても自己の内面で不動なもののことをいう。

以下の過去記事も参照ください。
http://ameblo.jp/dirent/entry-11483008916.html
---------------------------------------

ちなみに自分は自律・独立(Autonomy/Independence、セミナーの場では自由人と訳していましたが)がキャリアアンカーで、同じ属性の人たちとモノ考え方、仕事の仕方、好き嫌いなどについて議論したのですが、もうほんと、あるある話ばっかりで、価値観がこんなにもこの世にいるんだなって感じでした。


ちなみに、本セミナーを主催しているキャリトレ田中さんからのメルマガの抜粋ですが、以下が自由人の気質みたいです。思うところがいくつかあれば、あなたも自由人かも。


■セミナーの場で出た自由人あるある

・スケジュール表はなるべく白くしておきたい。直前に優先順位付けしたい。なので、今日暇?今夜暇?とかならすぐ返答するが、来週の週末暇?とかだとなかなか返信しない。

・旅行のスケジュールも前もって決めるのではなく、当日の気分で決めたい。海外旅行でも当日に決めたり、ホテルを現地でとっても平気。

・仕事のやり方まで細かく指示してくる上司や、自分のやり方を強く押しつける人とは合わない。なるべく自分で考えて、自分で決めたい。

・感情の起伏が表にでないし、喧嘩もしない。そのため、嫌なことや不満なこともあってもとりあえず受け止めるので  ネガティブなことはたまっていってしまう

・1人でいるのが結構好き。若干引きこもり気味?、などなど。


ちなみに、自由人は独立精神旺盛なのですが、一人でやりたい人が多いので、個人事業主が適しているとのこと。研修講師や役者などが向いているらしいです。


そんなわけで、自分のキャリアアンカーは何か気になった方は、以下の書籍でチェックするか、キャリトレに参加してみてください。



キャリア・アンカー―自分のほんとうの価値を発見しよう (Career Anchors and .../白桃書房
¥1,680
Amazon.co.jp



にほんブログ村


転職・キャリア ブログランキングへ