Linked-In経由でエージェントから連絡があり、ちょうど仕事の予定も調整できたので久々に会ってきました。以下のようなことを話してきましたが、普通といえば普通かも。


・とりあえず、アベノミックスだなんだで景気がいいので、転職市場も良い(2008年を底にして、じわじわ上がってたけど、2013年からすごく良い。)

→これはなんとなくそうなんだろうなぁとは予想できますね。


・年齢的にも今はよい(30代前半)。やっぱり日本にいる限り35歳以降だと、本当にドンピシャの募集じゃないといきにくい。現在の年齢までならこれまでの経験から近いとか、今後のキャッチアップで対応できそうとかでも見てもらえる。

→そりゃ、20代後半~30代半ばまでが一番ポジションとしてはあるでしょうしね。新卒を取らない会社とかには、それぐらいの若手からのほうがいいんだろうし。


・日系の転職なら今と同程度の年収は難しい。

→外資で働いている人なら、そりゃそういわれますよね。とりあえず、興味の持てる仕事であれば、多少下がっても問題ないと答える。ま、ほんとだし。



同業他社(コンサル)への転職はあまり考えていない旨、もう少し小規模の会社で働いてみたい旨、海外との関わりは何かしら欲しい旨を伝えると、外資系のスタートアップ企業(日本に進出してきたばっかりの会社)を数社紹介してくれました。


日本支社2名!とか、できたてほやほやの企業もありましたが、そういう会社にリスクを取って入るってことも、そこそこ働いて、そこそこ稼ぐという人並みな感じから卒業するのには必要なことなのかもしれないですね。。。


ちなみに、「英語ができるか?」と聞かれて、「まぁ、ぼちぼち」と答えたら急に英語で切り返されて焦ったり。もともと外人エージェントだと英語でやるのかなーって覚悟しますが、日本人なのに、抜き打ちで英語で質問されたりするとびっくりしちゃいますね。。。英語もたまには使わないととっさに対応できないなとしみじみ。。。




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リクルートエージェントの調査ですが、転職の際に、行き先の企業の社風やカルチャーなどを重要視している人がたくさんいるのに、先方の従業員と会って話したり、社内を見学できたりする機会がほとんどないという記事が出てました。


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転職したビジネスパーソン2478名に聞きました。今の日本に1週間の職場体験制度があれば、社風のギャップによる転職の失敗を軽減できるはず。しかし学生のインターンシップでない限り、それは不可能です。とはいえ社風が転職の成功/失敗に大きく影響することもまた、事実。

(中略)

調査結果では勤務地、年収額という基本項目に次いで、42.6%もの方が社風や職場の雰囲気を重視すると回答。「規模」「安定性」(いずれも40.5%)や「企業の将来性」(38.7%)より、高い結果となりました

(中略)

特にマイナス幅が大きいのが「従業員と会う(-31P)」「社内見学(-16P)」。確かに、志望企業に知り合いがいることは滅多にありませんし、応募企業に社内見学を申し出るのも気が引けるものですよね。

出典:http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140119-00033620-r25&vos=nr25tw0000001

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そりゃ、ミスマッチも起こりますよね。じゃ、どうすりゃいいんだとなるわけですが、記事抜粋の冒頭にもありますが、やっぱり社会人向けのインターンがあったらいいんじゃないかなと思うわけです。



もちろんこの記事にもある通り、転職するビジネスパーソンは多忙です。ただ、次の職場が自分にマッチしているかどうかを判断するためだったら、多少有給とるぐらいはできると思うんですよね。間違って自分に合ってない会社に入っちゃって、また辞めるほうがよっぽど時間もロスするし、リスクも高いわけだし。


問題は、受入先になってくれる企業があるかですよね。ユニ○ロとか、離職率が高い企業、業界、職種こそ、企業側・求職者側の両方のために社会人向けインターンみたいな取り組みをすべきだと思うんだけどなぁ(別にユニ○ロが悪いとかじゃなくて、ユニ○ロが欲しい人材とマッチしていないだけだと思うからこそ)。



movie


画像は、流す飛ばずのおじさんがGoogleでインターンする映画。何気に面白かったです。



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フリーランスという生き方 お金と法律講座①」、「フリーランスという生き方 お金と法律講座②」では、確定申告の方法などお金の面の勉強会でしたが、今回は法律面がテーマでした。


contract



サラリーマンをしながらも、クライアントとの契約書を書いたり、レビューしたり日常的にしている人はいいですけど、必ずしもみんながそうじゃないよねということで、今回は弁護士の方から法律、契約についてレクチャーを受けました。


フリーランスとして活動する際には以下のような色んな法的な懸念事項が発生します。


・仕事場を借りる契約。コワーキングスペースの扱いって?
・飲食店やライブハウス、クラブをやるのに必要な許可って?
・著作権の管理って、契約の際の注意とは?
・ウェブサイトやサービスの利用規約やプライバシーポリシーの対応
・クライアントが報酬を払ってくれない時にどうすれば?


今回の勉強会は個別のケースにどう対応するかというよりは、まずは法律とは、契約とはみたいなお話でした。


■契約自由の原則

強行法規 > 契約 > 任意法規
※契約は強行法規・公序良俗に反しない限り、法律と異なる内容の契約も有効。つまり、一部の強行法律を除けば、法律よりも契約のほうが強いってこと。


■裁判までの流れ

①主張の法的な検討(弁護士相談は30分5000円とか)
②通常の連絡方法で交渉する
③内容証明で通知書を送付する(裁判するぞという意思表示にもなる)
④法的手続きを検討し、訴訟等を提起する


裁判沙汰になるのを避けるポイントとしては、揉め事になる前に、怪しいと思ったら先に弁護士にリスク調査の依頼をかけてからのほうがイイよとのこと。

自分の友人も起業を考えいて、ちょっと出会い系?っぽい要素もある内容だから、法律とか規制とか相談したいなぁって言ってたけど、無料の法律相談とか勧めてみようっと。





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はー、近頃寒いですね。

さてさて、アメバニュースなるもので、キャリアネタがあったので見てみました。

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キャリアアップしたい人へ贈る6つのアドバイス

2013年はキャリア全体から振り返ってみて、どんな年だっただろうか。それを踏まえて「今年は転職したい..........≪続きを読む≫---------------------------------


この記事にも、そして本にもよく載っている「自分にとって理想的な仕事を書き出してみる」、「自分が得意なこと、情熱を持っていること、好きなことは何かを考えてみる」の2つ。


やるのはいいんですよ。そして色々と書き出して、自分の志向はわかるところまでもいいんです。ただ、問題はそのあと。やりたいこと、得意なことはわかって、今の仕事は全然それと合致していないと認識できて、でそのあと行動するかどうか。


結局やりたいことはAだけど、今は全然違うBをやってます。じゃ、Bを辞めて、Aやりますか。ってそう簡単にはいかないじゃないですか。今の環境を変えるって、そんな簡単じゃないし。でも、行動しないと時間ばかり経っていくというジレンマもある。


このぐるぐるを何とか解決できる方法がないのかなーと思うんですよね。それは気軽に転職できるような風土や社会になることなのか、やりたいと思っているAということが、思っているだけじゃなくて本当に自分に合っていると確信できることなのか。


大学生ならアルバイトしたり、就活の時にインターンに行ったりして、お試しで仕事体験できるじゃないんですか。それで、自分の興味がただの思い込みなのか、やっぱりこれが自分のやりたい仕事なのか判断する材料が得られると思うんですよね。


でも社会人、特に時間を拘束されている正社員とかは、なかなかそうもいかない。そもそも社会人向けのインターンなんて日本じゃほとんどお目にかからないし。。。仕事旅行社みたいなサービスがもっとどんどん出てくるといいんだけどなぁ。


internship


ということで、ボヤキでした。





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あけましておめでとうございます。2014年、初投稿がだいぶ遅くなってしまいましたが、新年ということで今回は初心に戻るような投稿です。

そもそも、このブログ「仕事観察日記 働き方を考える」というテーマに途中から変えていますが、これをテーマに掲げた理由の一つが、日本人の仕事の満足度が他国と比べ、著しく低いという事実でした。

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出典:http://news.mynavi.jp/news/2010/06/28/007/

世界第2位の総合人材サービス企業であるランスタッドが、世界主要23カ国で労働者の意識調査を行った。意外だが、その中では、日本人の仕事の満足度が他国と比べ、著しく低いというのだ。

欧州で現在の仕事に対して強い満足感を抱いている労働者は全体の約20%、北米では30%なのに比べ、なんと日本ではわずか7%と、23カ国中22位だった(この調査では、1位はデンマーク、最下位は中国だった)。

また、昇進を強く希望する労働者の数も低く、中国が25%、北米が22%だったのに対し、日本はわずか7%にとどまった。 仕事に満足できず、野心もない――。

なんとも活気に欠ける日本の労働者だが、その一方で転職への意識は旺盛のようだ。実に約70%の労働者が転職を希望しているという。求人倍率が0.46倍と低調にも関わらず、この数値は北米、欧州並みなのだ。



出典:http://news.livedoor.com/article/detail/4688664/

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日本人って、職場への満足度は低い、昇進も希望していない、そして転職を希望している人は7割以上。2010年の調査なので、若干状況が違うところもあるでしょうが、それでも傾向として今の職場に満足していなくて、辞めたがっている人たちがこんなにもいるという現状が見えてくるわけです。

安易な転職は必ずしも良い結果を生まないことは重々承知ですが、全く楽しくないのに今の職場・仕事を続ける方がやっぱり不幸な気がします。

(食べていくためには仕方ないという割り切りもあるとは思いますが、同じ稼ぐでもどうせなら仕事内容もいいに越したことないですよね)。

自分も一回転職してみて、全く転職先の仕事が合わなくて出戻った身なので、自分のようなキャリアの回り道を他の人がしないで済む方法がないか、皆様がキャリアを選択するときに何か手助けができないもんかなと、日々こんな記事を書いている次第です。


というわけで、本年もよろしくお願いします。




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