オフィス仲介大手不動産会社が8日発表した8月末時点の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率は前月比0.11ポイント低下の8.65%と5カ月連続で改善した。企業が各地に散らばる拠点を都心部に集中させる動きを強めているのが寄与した。ただ、空室率は依然として8%台後半の高止まりが続いており、オフィス市況の本格回復はまだ“道半ば”の段階だ。
しかし、1坪あたりの平均単価は下落し続け、各ビルが空室率改善の為のテナント誘致の価格競争が激化している状態だ。
名古屋市場もやはり縮小や撤退の動きが大半を占めている。
東京や大阪への統廃合も目立ち、名古屋飛ばしを抑える現実的な手立てがない状態だ。
こちらが埋まればこちらが空く。
なんとかならないものか・・・。

名古屋のオフィス探しは貸主と直接契約の「ダイレクトオフィス」へ
どうなるか、オフィス業界。
大手不動産会社が東京を中心とした不動産市場の需給、空室状況、賃料・価格動向等の独自分析と、12カ月の予測をまとめた調査レポートが発表されました。

 

 それによると、2011年の第2四半期の東京オフィス市場は、大型オフィスビルの坪当たりの平均月額賃料が前期比0.4%下落し、13四半期連続の下落基調となったものの、下落幅が一段と縮小したことと、空室率が前期比0.2ポイント低下の5.7%となり、空室率低下も一段落の様相、そして東日本大震災の影響で投資市場の取引事例は大幅に減少したという分析を発表しています。

 

 

 

 しかしながら、震災以降、オフィスの選択基準が「まずは耐震をクリアした質」に重点が置かれ、ハイスペックビルの潜在的需要が増えていることから、賃料は今後横ばいで推移した後、緩やかな上昇基調に転じると同社では予測している。

総理大臣も変わるようなので、素早い景気対策に期待したいですね。


名古屋のオフィス探しは、カタログ並みの情報豊富な「ダイレクトオフィス」へ

名古屋の伏見のシーンがまた変化しそうだ。

名古屋市中区栄(伏見エリア)に建つ、歌舞伎公演などを行う劇場がある御園座会館を建て替える方針が明らかになった。9月末までに計画を決め、早ければ来年度から工事に入る見通し。新しい建物の規模や入居テナントなどは未定だが、劇場運営は継続するようです。

テナントの入居スペースを広げて賃料収入を増やす狙いなどがあるとみられていますが、現在のオフィス状況が好転していることを願うばかりです。

巷のニュースはまだ震災の事や経済の状況の悪さばかりを伝えるばかり。

良いニュースといえば、なでしこジャパンがワールドカップで優勝したことぐらい。

新しくなるであろう総理大臣には、何とか日本の閉塞感を打破してほしいものだ。


オフィス探しは貸ビルポータルサイトの「ダイレクトオフィス」へ