チーズ専門店Beecher’s New York
フラットアイアン地区に昨年オープンした「ビッチャーズ」という手作りチーズ専門店があります。
5000年前からのチーズ製造の手法で作るチーズを販売しています。
ホントかな、と思いつつ、チーズ好きな私としては、行ってみたい!と心から思っています。
お店の中ではチーズを作る工程を見る事が出来て、実際に作業している姿を見れば、本当だ!と実感するかもしれません。
カフェもあって、広そうです。
朝食やランチを食べに行ったら、とてもよさそう。
メニューにはサンドイッチやサラダやスープもあります。
ニューヨークでは、チーズの盛り合わせを頼むと、葡萄がついてくるのですが、このお店はどうなんでしょう。
クラッカーやピクルスだけの方がよいな、と思うのですが。
ジャパン・ソサエティーで黒人演歌歌手ジェロがコンサート
「日本初の黒人演歌歌手」ジェロが、ニューヨークのジャパン・ソサエティーでコンサートをします。
ヒップホップファッションで踊りながら歌うジェロは、どこから見てもアメリカ人ですが、演歌の歌い方は、日本人とまったくかわりません。
目を閉じて聞いていたら、ほとんどわからないと思いますね。
インタビューを受けている様子を見て、なんと礼儀正しい青年!と思っていました。
それから、お祖母さんを思う優しい心を感じていました。
どんな教育をしたら、アメリカ人があんなに日本流の礼儀正しさを身につけたり、日本人の演歌の心を理解できるのかと考えましたが、教育より、おばあちゃんが彼をとっても可愛がった、ということなのだと思います。
ジェロは、アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグで育ちましたが、母方の祖母が日本人なので、小さな頃から演歌に親しんでいたそうです。
その後、ピッツバーグの大学を卒業して、日本に渡り、演歌歌手として2008年にプロデビューしました。
その年の紅白歌合戦に出場して、大好きだったおばあちゃんはすでに他界していたのですが、お母さんが会場に来ていましたね。
レコード大賞の最優秀賞新人賞もとりました。
アメリカでは、今までワシントンやシカゴで公演したことはありますが、ニューヨークでのコンサートは初めてだそうです。
ジャパン・ソサエティー内の劇場で6月9日に開かれる「演歌コンサート&トーク」で、ニューヨーク・デビューします。
幼少時代からのスライドショーや、日本での芸能生活を語るトークショーも予定されています。
公演時間は19時30分から。チケット料金は一般=28ドル。
ニューヨークの日本食レストラン「MEGU」が6つ星獲得
ニューヨークのミッドタウンにある、「MEGU Modern Japanese Cuisine(メグ モダン・ジャパニーズ・キュイジーヌ)」が「ザ・アメリカンアカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンシス(AAHS)」から、「6つ星」の称号をもらいました。
日本語の「恵」をもとに、日本の食文化や日本の美しい文化や芸術を世界に紹介しているレストランです。
日本食レストランが受賞するのは、世界初だそうです。
世界中から探した最高の食材を使って、モダンな日本食の形で提供しています。
器は、備前や信楽、御影、九谷などの伝統的なものを使用していて、見た目も美しいと思います。
受賞に繋がったのは、料理の美味しさ、美しさとともに、おもてなしの心なのです。
いつ行っても味が変らない、サービスが変らない、そんなお店なのだろうと、想像しています。
ランチメニューを見ると、お昼に食べるには、少々高いと思いますが、それだけのものがサービスされれば、満足ですね。
ただ、店内は、あまり日本人好みではなくて、アメリカ人好みにしている感があります。
派手目だと思います。
ニューヨークの他は、モスクワ (ロシア)、ドーハ(カタール)、ニュー・デリー(インド)、グシュタード(スイス)、2013年にはムンバイ(インド)での出店も予定していて、世界に展開しているレストランなのです。
やはり、一度はのぞいてみたいです。
ニューヨークまで行って日本食を食べなくても、と思われがちですが、落ち着くのですよ。
そして、知っている名前が出てくると、安心するのです。