ニューヨークでネイル「キューキュー・ネイルスパ」
ニューヨークでネイルを体験したくなった時、予約もいらず、気楽にふらっと行けて、料金も高くないネイルサロンがあったらよいですよね。
日本のネイルサロンのように丁寧で技術が高くはないかもしれませんが、シンプルなマニュキアだけでもやってもらうと、旅行中は爪先がきれいで、気分がよいかも。
特に夏場は、サンダル履きで、素足のことがあると思いますから、ペディキュアもよいですね。
ニューヨークでは、お年をめした女性でも、素足でぺディキュアをしている人をたくさん見かけました。
そういうところが、素敵、と思います。
日本で肌の露出が多い服を着ていたり、派手にしていると、「いい歳をして~」という目で見られがちですが、ニューヨークは、そういう事がないのではないかと思います。
ノースリーブだって、ショートパンツだって、胸元の開いた服だって、年齢も体型も気にしないで着ている人が多いな、という印象です。
羨ましいです。
さて、少しお洒落して、食事に行くような時にも、お手軽にネイルが出来そうなお店です。
シンプルなマニュキアやフレンチ・マニュキアは良心的な価格だと思います。
ブロードウエイミュージカル トニー賞受賞は「ワンス」
トニー賞は、アメリカの演劇会で最も権威がある賞です。
映画のアカデミー賞、音楽業界のグラミー賞、テレビ業界のエミー賞、文学・戯曲のピューリッツァー賞と肩を並べるものです。
毎年、ニューヨーク・ブロードウエイの劇場で公演された作品の中から、ブロードウエィの関係者700人による投票で決まるそうです。
ミュージカルを選ぶ時の参考で、トニー賞を取っていると、見てみようか、なんて思います。
私にとっては、そのくらいの賞なのですが、日本でテレビ放映するくらいなので、権威がある賞だというのが納得できます。
今年は、6月10日(日本時間で6月11日朝)、授賞式が開催されました。
トニー賞には、作品や演技の他に、技術(脚本、演出、美術、振付、照明、録音、衣装等)の賞があって、全部で27もの賞と特別賞があります。
そして、今年ミュージカル部門で「ワンス」が作品賞や脚本賞など8冠を獲得しました。
「ワンス」は、映画を基にした作品で、アイルランドのダブリンを舞台にミュージシャン の青年と、チェコ系の女性が愛を育む物語です。
NHKBSプレミアムで、6月23日の深夜に、受賞式の放送が予定されています。