やっぱりI love New York -20ページ目

ニューヨークでネイル「キューキュー・ネイルスパ」

ニューヨークでネイルを体験したくなった時、予約もいらず、気楽にふらっと行けて、料金も高くないネイルサロンがあったらよいですよね。


日本のネイルサロンのように丁寧で技術が高くはないかもしれませんが、シンプルなマニュキアだけでもやってもらうと、旅行中は爪先がきれいで、気分がよいかも。


特に夏場は、サンダル履きで、素足のことがあると思いますから、ペディキュアもよいですね。


ニューヨークでは、お年をめした女性でも、素足でぺディキュアをしている人をたくさん見かけました。

そういうところが、素敵、と思います。


日本で肌の露出が多い服を着ていたり、派手にしていると、「いい歳をして~」という目で見られがちですが、ニューヨークは、そういう事がないのではないかと思います。


ノースリーブだって、ショートパンツだって、胸元の開いた服だって、年齢も体型も気にしないで着ている人が多いな、という印象です。


羨ましいです。


さて、少しお洒落して、食事に行くような時にも、お手軽にネイルが出来そうなお店です。


シンプルなマニュキアやフレンチ・マニュキアは良心的な価格だと思います。


キューキュー・ネイルスパ


ブロードウエイミュージカル トニー賞受賞は「ワンス」

トニー賞は、アメリカの演劇会で最も権威がある賞です。


映画のアカデミー賞、音楽業界のグラミー賞、テレビ業界のエミー賞、文学・戯曲のピューリッツァー賞と肩を並べるものです。


毎年、ニューヨーク・ブロードウエイの劇場で公演された作品の中から、ブロードウエィの関係者700人による投票で決まるそうです。


ミュージカルを選ぶ時の参考で、トニー賞を取っていると、見てみようか、なんて思います。

私にとっては、そのくらいの賞なのですが、日本でテレビ放映するくらいなので、権威がある賞だというのが納得できます。


今年は、6月10日(日本時間で6月11日朝)、授賞式が開催されました。


トニー賞には、作品や演技の他に、技術(脚本、演出、美術、振付、照明、録音、衣装等)の賞があって、全部で27もの賞と特別賞があります。


そして、今年ミュージカル部門で「ワンス」が作品賞や脚本賞など8冠を獲得しました。


「ワンス」は、映画を基にした作品で、アイルランドのダブリンを舞台にミュージシャンの青年と、チェコ系の女性が愛を育む物語です。


NHKBSプレミアムで、6月23日の深夜に、受賞式の放送が予定されています。

英語の発音練習に使う曲なら

最近utubeで音楽を聴いていると、時間があっという間にたってしまいます。

英語の発音は、日本語にない口の動きをするので、難しいですね。
もっとカッコよく発音したいな、と思いながら、本当の口の形と
舌の置き場所や息の出し方を知らないと、上達しないのです。多分。

そして、外国に住んだ経験がなくても、正しい発音を習得していると、
ネイティブのように聞こえるのでしょう。多分。 違うかな。

さて、発音練習には、これをやるとよいですよ、と言われて聞いたのが、
懐かしの2曲。

女性ではこれが、定番!
Carpenters  Yesterday Once More 
カレン・カーペンダーは、歌声が綺麗でうっとり。こんなにきれいだったんだ、
と改めて思いました。                          

男性ではこれが、定番! 
Billy Joel    Honesty 
 
だそうですよ。

それから、通っていた塾の英語の先生がビートルズが好きで、授業の終わりに、
いつも歌った曲です。
Hey Jude
ピアノの音が懐かしいのです。