ブロードウエイミュージカル トニー賞受賞は「ワンス」 | やっぱりI love New York

ブロードウエイミュージカル トニー賞受賞は「ワンス」

トニー賞は、アメリカの演劇会で最も権威がある賞です。


映画のアカデミー賞、音楽業界のグラミー賞、テレビ業界のエミー賞、文学・戯曲のピューリッツァー賞と肩を並べるものです。


毎年、ニューヨーク・ブロードウエイの劇場で公演された作品の中から、ブロードウエィの関係者700人による投票で決まるそうです。


ミュージカルを選ぶ時の参考で、トニー賞を取っていると、見てみようか、なんて思います。

私にとっては、そのくらいの賞なのですが、日本でテレビ放映するくらいなので、権威がある賞だというのが納得できます。


今年は、6月10日(日本時間で6月11日朝)、授賞式が開催されました。


トニー賞には、作品や演技の他に、技術(脚本、演出、美術、振付、照明、録音、衣装等)の賞があって、全部で27もの賞と特別賞があります。


そして、今年ミュージカル部門で「ワンス」が作品賞や脚本賞など8冠を獲得しました。


「ワンス」は、映画を基にした作品で、アイルランドのダブリンを舞台にミュージシャンの青年と、チェコ系の女性が愛を育む物語です。


NHKBSプレミアムで、6月23日の深夜に、受賞式の放送が予定されています。