ナイアガラの滝で綱渡りに成功
ナイアガラの滝で曲芸師の男性が米国側からカナダ側へ約550メートルの綱渡りを成功させました。
聞いただけでも、滝つぼに吸い込まれそうで恐ろしいです。笑
滝つぼの真上での綱渡りの成功は史上初だそうです。
ナイアガラの滝は、落差はそれほどでもないのですが、幅が広いのですね。
カナダ滝は、落差が53メートル、幅が670メートル、滝つぼの深さは、56メートルです。
正確には、どこを渡ったのかよくわからないのですが、さすがに、命綱をつけてのトライでした。
カナダとアメリカ側から許可を取るのに1年もかかったそうですよ。
以前に事故があったりしたので、長らく許可が下りなかったのでしょうね。
カナダ側に到着したら、直ぐパスポートを見せるように言われたそうです。笑
そういうところは、きっちりしていますね。
アメリカのABCテレビが放映して、その条件が命綱を付けるということだったとか。
成功した男性は、代々曲芸師をしてきた家系のニック・ワレンダさん(33)
水面からの高さ約50メートルのところを、長い棒でバランスを取りながら、約25分かけて渡りました。
かなりの風や水しぶきがあったと思うのですが、途中、無線で「素晴らしい眺めだ」伝えているので、余裕があったのかも。
ナイアガラの滝、、やはり行ってみたいと思い始めました。笑
ニューヨークのNBAストア
ニューヨークの5番街に広い面積のNBAストア があって、そこでお土産を買ったのですが、その後縮小されて、場所も移ったようなです。
どうしてNBAを思い出したかというと、今、NBAの選手が来日していて、「バスケットボール・ウイズアウトボーダーズアジア2012」というイベントが開催されているからなのです。
アジアやオセアニアから集まった選手と、NBA関係者が一緒に練習したり、指導をしています。
来日している人が限られていますが、初めて開催されるようです。
動画で見ると、まず背の高さに圧倒させられるのがわかります。背がものを言うのでしょうが、日本人初のNBAプレーヤーになった田臥選手も解説で参加しています。
彼は、すでに中学生の頃から、次元が違うようなレベルのプレイをしていたそうですよ。
私はNBAはほとんど見ないのでわからないのですが、バスケットボールファンなら、一度は本場で見てみたいだろうな、と思います。すごくカッコよいだろう、と想像がつきます。
「バスケットボール・ウィズアウト・ボーダーズアジア2012」の詳細はこちら に載せて起きます。
「世界地図時計」で今の世界中の時間をぼ~っと眺める
アメリカ在住の友人とスカイプをする時に、気になるのが時間です。
時差は13時間なのですが、今はサマータイムだからで、通常なら14時間あります。
ところで、世界の今の時間がわかる「世界地図時計 」を見つけました。
別に何かに使うわけではないのですが、地図で見ると、世界はそれほど広くないと思ってしまいます。
先日の金輪日食の時に、太陽のエネルギーのすごさを思い知ったので、それに比べたら、地球でさえ小さなものなのだ、なんて思いました。
世界地図時計には主要都市しか載っていませんが、サマータイムを実施しているのがアメリカだけでないのがわかります。
行った事がある国は本当に少なくて、せめて地図を見て楽しもうと思います。
日本とオーストラリアのシドニーは、時差が1時間なのです。初めて知りました。
こうした新しい発見があるのが楽しいのです。もっと詳しい世界地図を見てみたくなりました。