ナイアガラの滝で綱渡りに成功
ナイアガラの滝で曲芸師の男性が米国側からカナダ側へ約550メートルの綱渡りを成功させました。
聞いただけでも、滝つぼに吸い込まれそうで恐ろしいです。笑
滝つぼの真上での綱渡りの成功は史上初だそうです。
ナイアガラの滝は、落差はそれほどでもないのですが、幅が広いのですね。
カナダ滝は、落差が53メートル、幅が670メートル、滝つぼの深さは、56メートルです。
正確には、どこを渡ったのかよくわからないのですが、さすがに、命綱をつけてのトライでした。
カナダとアメリカ側から許可を取るのに1年もかかったそうですよ。
以前に事故があったりしたので、長らく許可が下りなかったのでしょうね。
カナダ側に到着したら、直ぐパスポートを見せるように言われたそうです。笑
そういうところは、きっちりしていますね。
アメリカのABCテレビが放映して、その条件が命綱を付けるということだったとか。
成功した男性は、代々曲芸師をしてきた家系のニック・ワレンダさん(33)
水面からの高さ約50メートルのところを、長い棒でバランスを取りながら、約25分かけて渡りました。
かなりの風や水しぶきがあったと思うのですが、途中、無線で「素晴らしい眺めだ」伝えているので、余裕があったのかも。
ナイアガラの滝、、やはり行ってみたいと思い始めました。笑