正しい美人の作り方工房 -12ページ目

ダイエットではまず敵を知る

先日は理想体重の計算方法をご紹介しました。

では早速、ダイエットの敵である「脂肪」の事を熟知しましょう。

脂肪を敵と言ったのは、脂肪の少ない体の維持が無理の無い健康体だと個人的に考えているからです。

今回は、脂肪の正体について。

食べ物の中には、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなどの様々な栄養素が含まれているのですが、このうちで体脂肪として蓄えられてしまうのが脂質と糖質が分解されてできる中性脂肪です。

脂質は、呼んで字の如しで肉の脂身なんかです。これは腸から吸収されてカイロミクロンという粒子に変換されて全身を駆け巡り遊離脂肪酸というかたちに分解されてエネルギーとして使われます。

糖質は、まあそのまま甘いものです。これも腸でブドウ糖に変換されて肝臓に運ばれ必要に応じて血液中に放出、エネルギーとして消費されます。

で。

結局あまったら溜まる。当然の流れですね。

野生動物に肥満はいません。事、江戸時代において平均寿命が40歳前後の時にも平民に肥満はいなかったそうです。

つまり、無理と無駄なく必要な分を必要なだけ取り込んで消費する。

なんてスマートなんでしょう(笑)

一般的な生活水準であれば、今のところ飢餓や飢え死の心配が無い日本ですのでムダは溜め込まずに生活していきたいものですね。

理想体重の計算方法

目標の設定ありき。

まず、ゴールとゴールの未来の日付を先に決めちゃうと自動的に脳がその目標達成に必要な

方法を一生懸命探してくれるそうです。

今流行の、脳科学のお話です。

「カラーバス効果」って言うんですけど、おもしろいですね。


そこで今回は体重の計算の方法。

肥満とやせっぽの判定基準は

BMI=体重(㎏)を身長(m)の2乗で計算するとでます。

理想は18.5以上25.0未満。


また、理想体重は身長(m)の二乗×22ででます。

たとえば、身長が168cmなら1.68(m)×1.68×22なので62.09kgって事ですね。


理想体重は計算できましたか??

美は筋トレから

先日、肩こり、冷えの原因で筋トレが重要と書いたのですが、

基本的に食事内容と筋トレの正しい知識を持っていてば、病気、肥満とは無縁の洗練スタイルをキープできると私は考えてます。

なので、少しずつ筋肉と体の仕組みと脂肪についてお伝えしていきますね。

まず、筋肉をつけるのが、なぜいいのかと申しますと、基礎代謝がの中で一番エネルギーを使うのが筋肉だからなんです。

つまり、筋肉を鍛える事で運動をしていない状態でも体脂肪を燃やし続ける事が出来るというわけなんです。
それはパーセンテージにして約60~70%。

これって大分強力ですよね。

つまり、心臓を動かしたり、呼吸をしたりそういった行動がすべて体脂肪を燃焼させる事につながるんです。

筋トレの目的と意味を意識したトレーニングはそれだけで効果が違ってくるので覚えておくとお得ですよ。