正しい美人の作り方工房 -11ページ目

一番痩せるエネルギーの使い方は・・。

なぜ、脂肪が溜まってしまい、太るのかは脂肪のたまる原因説明でご紹介しました。

さらに、食べないと太る危険性もお伝えしました。

では、いよいよエネルギーを効率よく消費していきましょう!

そこで、一番ポイントとなるのが基礎代謝。

基礎代謝って、心臓を動かしたり、体内の血液を前進し運んだり、呼吸するのに肺を動かしたり、脳が五感から得られる情報を、生体の維持に必要な形に解釈したり・・・。で使われるエネルギーでした。

コレが実は、一日の総称日カロリーの60~70%もしめてるってしってましたか?

だから、一生懸命頭使って受験勉強してる人は夜食食べても太らないんですね。


意外なことに運動なんかで消費される一日のエネルギーってばほんの20%くらいなんです。

なので、基礎代謝のいい体を手に入れれば、食べても太らない。新陳代謝がいいから健康、いつまでもハツラツきれいな体手に入れたも同然なんですね。


食べないと痩せるのはウソ

ダイエットの敵を知るで脂肪の事を知ってもらい、脂肪の付く原因もご説明させていただきました。

んで、今度は「ダイエット=絶食で激やせ神話」の危険性について。

人間の体って、馬鹿じゃないから基本的に生きようとします。

つまり、固体の生命を維持(現状維持)しようと常に目を光らせています。

なので、絶食すると痩せるといいますが、その後にちょっとでも食べるとかえって太りやすくなるというのは、体の中の飢えに対しての防衛反応が働き、空腹の状態が長く続くと次の食物からより早く、より多くの栄養を取り込もうと働きます。

つまり、体内の血液中のブドウ糖が急上昇してしまうものの、当然たいした運動量も無いので使い切れずに、すべてが中性脂肪になってしまうというわけなのです。

ちょいちょい食べながら、筋トレ中心の運動が、最強だと思います。

脂肪が増える原因究明

脂肪とはなんぞや

前回、お伝えしたとおりですがなぜに普通に過ごしているのにもかかわらず体脂肪が増え続けるのか?

う~ん。永遠のテーマです。


でもまあ、結局のところ答えは「食べすぎ」「運動不足」に行き着きます。

いつだって真理は単純なものです。

さらに、個人的にコレを知らないと大変なダイエット地獄を味わう事になってしまうとおもわれる、最重要なポイントは「栄養の質」です。


厚生労働省の「栄養調査結果」によると30~60代の男性、60代の女性の3割が肥満だそうです。

コレって20年前と比べると1.7倍。

でもおもしろい事に1日のエネルギー摂取カロリーは1960年代と比べると薬160カロリーも減少しているんです。

摂取カロリーが減ってるのに肥満が増えてる ⇒ 栄養のバランスの崩れ


つまり、食生活の欧米化によって脂質の増加がその大きな原因の一つなんですね。

一昔前から比べると、動物性脂肪の摂取量が4倍ってんですから私の勧める食事法食材の信憑性も上がるってもんです。