『NOMUNOMU』Diary -18ページ目

我が昼食よりいいかも

はようございます!


一日の始まりを告げる担当になり、奮闘の毎日です。

朝の番組ってどうしても情報だらけになってしまうので、出来る限りお耳に残していただける

にはと考えることもしばしばです。


夕方時代からやっていて、且つ僕のオリジナルでもないんですが「学校給食の献立」を紹介

するコーナーがあるんです。

まさにローカルがなせるコーナーで、実は非常に楽しくやっております(^∇^)


富良野市は小中学校で給食メニューが同じですが、さすが食材の宝庫。地場産や道産の

材料を積極的に使っていて、正直僕が食べたいくらい(゜ρ゜)


オムカレーやラム肉炒めなど“ならでは”メニューをはじめ、各学校のリクエストメニュー

も毎月取り入れるなどユニークな取り組みがなされていて面白いですね。


最近は懐かしの学校給食風メニューを提供するお店も増えました。

にしても、現役の小中学生諸君はいいメニュー食しています。そのままお店で出せそう。


と、昭和の給食を食した僕は「今日の献立は何だべか~?」と羨望の眼差しならぬ声で

平成の給食を紹介していくのであります。。。



協働

前はまったくといっていいくらい耳にしない言葉でした。

それが富良野では逆に良く耳にする言葉になりました。

今月から広報番組も担当していますが、原稿、トーク問わず頻繁に出てきます。

これはいったい何だべか?


ドラマ「北の国から2002遺言」の中で、唐十郎氏演じるトド(渾名ですよ。)が訪れた麓郷にて

作業中の五郎に初めて遭遇した時に、トドが「手伝いというが日当は?」と何気に尋ねると、

五郎が「そういうやりとりはなし。手間返しといって働いてくれた仲間には働いて返すんです。」

と答えるシーンがあります。

思い出してハッとしました。まさにこれが原点ではないかと。


協働イコール手間返しばかりではないですが、人口が決して多くない街だからゆえ、人々の深い

繋がりが今も大切にされているんだと思います。

とかく現代人が忘れかけたなかなか奥の深い習慣です。








サミット

2007年4月23日(月)

張市長選開票から一夜明け、またも北海道にまつわる大きなニュースが。

来夏に日本で行われるG8サミットの開催地が道南の洞爺湖町に決定したと、

安倍首相(当時)が発表しました。


道内での開催は有力だといわれていたので、オリンピック開催が決まったような

沸きに沸くクラッカーといった反応は全道的ではないようですが。。。

国内3つの候補地が先に名乗りを上げていたそうで、改めて洞爺湖と聞くと北海道に

なったんだという感触はありました。


予定地は「ザ・ウィンザーホテル」。洞爺湖を見下ろす高台に聳えるリゾートホテルで

かなりバブルチック王冠2

洞爺湖は温泉地でも有名ですが、北海道ならではの雄大な自然環境と何より警備

のしやすさが決め手だったとか・・・いわば田舎・・・いやいや失礼あせる


とにもかくにも、先進国の首脳陣が北海道に集う。世界に誇れる北海道の自然を

満喫していただきながら環境をテーマにした会談が行われることでしょう。

夕張も話題に上るのでしょうか?


その夕張も支援の申し出が随所から出ているようで、イベントも多く開催されるよう

ですがそのこと自体が一過性のイベントになりはしないだろうか。今度のサミットも然り。

ブームは不要。

意義あるサミットを願うばかりです。