アメリのロケ地に行ってきました。

約25年後の今はどうなっているのか、気になるところです。

 

アメリが働いていた Café des Moulins はまだ健在でした。

地下鉄2号線の Blanche 駅 から出て坂を上ったあたりにあります。まさか自分がここに来れるとは思っていなかったので、感激です。

アメリがメニューを書いていた透明のボードはありませんでしたが、店内はアメリが働いていたころのまんまのようです。

ジョルジェットがいたタバコ売りのコーナーもありました。

 


次にムッシュコリニヨンの食料品店を見に行きました。

アメリの友達のリュシアンをいつもいじめていたコリニヨンです。

ここだ、と思い出しました。

静かな場所でシーンとしていました。

アメリで出てきた八百屋だという目印がありました。


アメリが通っていた地下鉄の駅ABBESSES、英語の地の底 Abyss に似たような響きです。

 

人を幸せにすることが好きなアメリが駅を歩くシーン、フランスらしい感じです。



ニノが矢印に沿って登った展望台のあるモンマルトル高台からの風景


メリーゴーランドとサクレクール寺院。

アメリの登場人物は売れない小説家イポリトや絵描きのレイモンなど温かい人が多く、彼らは成功とは反対で、だめなところのほうが多いものの、何となく毎日楽しそうでした。

 

 

パリに行って来ました。


オリンピックを避けて、9月にしたので、あまり混んでいませんでした。


ハマムに行きました。バスティーユ駅の近くにある

Hammam Les Mille et une Nuitsです。


ネットで検索して、モロッコを思わせる外観を見て、良さそうと思いました。



着替え室もきれい。


中はサウナ、スチームサウナとあって、両方とも熱さでリフレッシュできました。

背中、顔、足など1箇所をマッサージしてもらえるパッケージを選んだのですが、マッサージがすごくうまかったです。

私は平日のお昼ごろに行ったので、全然混んでなかったのですが、レビューを読むと、土日はかなり混むようで、うるさかったり、サンドイッチを食べている人がいたりして、いまいちな時があるようです。

フランスの人は、ハマムのサウナで同室になっても気にしていないみたいで、気楽でした。

周りにはカフェ(チェーン店ではない)がたくさんあって、パン屋さんもいっぱいで、全部おいしそうなので、本当にすごいと思いました。ベトナムカフェもあり、バインミーも売っていますコッペパン


ハマムの後にどさん子ラーメンに行こうと思ったのですが、中が暗くて、ファンキーな人がいたので、怯んでしまい、入れませんでした。


代わりに Youtube Bappa shota で見た、ラーメンひぐまに行きました。

入った途端に、愛想のいいシェフが持ち帰りか、店内での飲食かを聞いてくれて、こっちに来てよかった、と思いました爆笑

味噌バターコーンラーメン11ユーロ。
昔どさん子ラーメンで食べた味噌ラーメンの味がしました。すごくおいしかったです ラーメン


同じくbappa shota youtube で見た、カフェ aki にも行きました。

シャケ、梅、おかかのおにぎりが3ユーロ。冷たくなってていもおいしくて、モノプリのおにぎりなんかは酢飯のおにぎりですが、こちらは塩味のご飯です。

日本のフルーツサンドのようなクリームいっぱいのいちごサンド6ユーロ。

玉子サンドも日本のサンドイッチみたいで、普段テスコのサンドイッチを見ている目には輝いて見えます。

フランスは、食文化がすごいですね。

おまけ ぬいぐるみが落ちているのかと思ったら、本物の犬でした


お金を下ろすと1回につき6ユーロ取られ、レートが悪いため使わないほうがいいATM。郵便局のATM は手数料なしなので、そちらを使ったほうがいいと思いました。




前から少しイギリス人恐怖症がありました。


一般的にですが、他の国の人と比べて、明らかに怖いです。

大体向こうから何か言ってくるときは、〇〇するなという禁止事項です。

私の環境だけかも知れないです。


今日ガソリンスタンドで給油していたら、狭い通路に逆走で白いワゴンVan が入って来ました。

どけどけというように、手でしっしと合図されたのですが、すぐに反応できないでいると、そのワゴンの運転手は怒りながら、こすりそうなぐらい私の車に近いところを通り過ぎました。


そのあと、またワゴンが続けて逆走して来て、今度は助手席に乗っている太った白人女性が、どけと手で合図して来ました。


写真を撮ろうとして、携帯を床に落として、まごまごしていると、そのワゴンもスレスレで通ろうとしてきて、通り過ぎがてらにその女性が、中指を立てて、fucking Chinese idiot と何度も怒鳴って来ました。


逆走してくるとは思いも寄りませんでした。


何も悪いことをしていないのに、こうやって、アジア人女性だと舐められて、怒られることがあります。


しまいに、こんな感じで突進されるのではと恐怖でいっぱいで眠れなくなりました。


運転の怒りは凄まじいです。

解決法は、やばそうな人や車を見たら、逃げることしかないと思います。

ほとんどの人がいい人で、こういう人は一部だけだから、というのがイギリスの神話ですが、本当は、逆のような気がします。

ネットで調べると、多くのワゴンの運転手(white van drivers)がストレスのはけ口となる八つ当たり先を探しているので、注意したほうがいいとのことです。

ネガティブな話題ですみません驚き