7月に4.9ポンドだったイタリアのパン屋さんNonna bakery のティラミスが5.6ポンドに値上がりされていました。
2ヶ月の間で10%以上の値上げ。
これからも人件費とか、お店の賃料とか、イタリアからの材料輸入価格の高騰とか色々なことが重なって値上げされていくようです。
もうカフェの価格ではなく、かつてのレストランの価格になってしまっていて、かなりの贅沢品かも。
7月に4.9ポンドだったイタリアのパン屋さんNonna bakery のティラミスが5.6ポンドに値上がりされていました。
2ヶ月の間で10%以上の値上げ。
これからも人件費とか、お店の賃料とか、イタリアからの材料輸入価格の高騰とか色々なことが重なって値上げされていくようです。
もうカフェの価格ではなく、かつてのレストランの価格になってしまっていて、かなりの贅沢品かも。
何度も来る熱波を乗り越え、天気も落ち着いてきた9月もいよいよ終わりです。
新しいマネージャーへの交代、3年間いたポーランド人隣人の引っ越しなど悲しい変化もありつつ、10月も目前です。
ポーランド人は、ドアを静かに閉めるという、とても珍しい気づかいのある人でした。
新しい隣人は、アフリカ系の女性で、ドアはバタンと叩きつけるように閉めるし、やたらと手を洗っていたり、ドアを開けてトイレをしたりしていて何か怖い。
三浦しをんさんの「舟を編む」を今ごろ読み終えました。10年以上前の話になるとは、びっくりしましたが、話題になった名作でした。
表紙の絵が縁起よさそうで素敵です。
AIでないところもポイント。

平和だった15年程前の様子が思い浮かんできました。
次は「生きづらい明治社会」を読んでみようと思います。
イギリスの2025年の移民の数は、前年に比べて半分ぐらいになったそうです。
カフェやショップでも、移民2世、3世という感じの店員は見かけますが、英語になまりのある外国人は、あまり見かけないです。
シェアルームの家賃は高騰していて、ロンドンでは800ポンドとか850ポンドぐらいになっているし、スーパーの食料品もちょっとずつ、継続的に値上がりしているので、生活が大変です。
政府の移民対策が厳しくなったのと同時に、イギリスにわざわざ来る魅力がなくなってきたのかと思います。
日本人も、ほとんど見かけない感じです。
私の隣に住む、とても静かで几帳面なポーランド人もついに帰国するようです。2025年ポーランド人にあっては、イギリスから帰国する人が2万5千人、流入者が7千人ぐらいだそうです。
ブレグジットから、すでに40万人のポーランド人が帰国したとか。
出国する外国人が多く、ブレグジット後は国際色が消えていくようで、さみしいなと思います。