今日で4月もいよいよ終わりです。

地面師を読んだときにも思ったのですが、最近の小説は、読者への配慮か、いちいち登場人物の心理や行動を説明しすぎている傾向があって、プシュッと缶を開けたとか、それだけで読む気力が薄れてしまって敬遠していたのですが、この小説は、全くそんなことがなく、心理を推測できる余地もあり、自然でテンポがよかったです。
大学生のときの瑞々しい思いが蘇ってきて、人は一面だけを見ても分からないし、直感は大事なんだって思えました。
すごい作家はいるのだなと新たな発見でした。
今日で4月もいよいよ終わりです。

地面師を読んだときにも思ったのですが、最近の小説は、読者への配慮か、いちいち登場人物の心理や行動を説明しすぎている傾向があって、プシュッと缶を開けたとか、それだけで読む気力が薄れてしまって敬遠していたのですが、この小説は、全くそんなことがなく、心理を推測できる余地もあり、自然でテンポがよかったです。
大学生のときの瑞々しい思いが蘇ってきて、人は一面だけを見ても分からないし、直感は大事なんだって思えました。
すごい作家はいるのだなと新たな発見でした。
職場のナイジェリア人男性なのですが、いつも命令してきて、一緒に仕事をすると嫌そうにしているし、仕事中に電話がかかって来たら、ストリート英語発音で悪い言葉を連発しています。
重いものも私に命令してきて運ばせます。自分は軽いものを持っていくだけで、ありがとうとも全く言いません。
仕事中にあきらかに私用と思われる電話をしているので、どこからの電話?と聞いたら、無視されました。
ナイジェリア人の年配の女性もいて、その人は職場のマネージャーにとても大切にされています。年配女性特有の図々しい感じでマネージャーに甘え、マネージャーもそれをうれしそうにしています。
その女性が、会社の真新しい携帯を壊したと話していました。ジェット洗浄機で車を掃除していたときに携帯を水の中に落とし、それに気づかずバックして携帯を轢いたそうです。
それで、マネージャーに甘えた声で、携帯が壊れたから、新しいのを買ってと言っていました。
すごい人たちだなと思います。
注意するという気持ちもなく、会社のものなど、どうでもいいと思っていそうです。
注意力が全くなく、忍耐力もなく、集中力もないです。
とても失礼な態度ばかりで、その割にには結構人を見て、ずるく立ち回っています。自分本位ですごいです。
ナイジェリア人みんな悪いのではないと思うけど、今後ナイジェリアの人口は2100年には今の倍の5億人になるそうだし、関わることが増えていくのかも。