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Netflix で見始めたら、夢中になるおもしろいドラマを見つけました。
2022年に出た「ナルコの神」です。

スリナムという南アフリカの小さな国で、韓国系教会の神父が麻薬売人だったという話で、実際にあった話を元に作られたドラマだそうです。
神父役のファン・ジョンミンが迫力があって、かなり怖く緊迫感がすごいと思いました。
ハ・ジョンウ人も知らなかったのですが、主人公として役柄に合っていると思いました。
グリーンデスティニーに出ていた台湾の俳優チャン・チェンも出ていて、きれいな英語を話すと思いました。
スリナムの街並みや、腐敗状況などがリアルでした。南アメリカは行ったことがないのですが、街並みは中央アメリカと似た感じに見えました。
日本で設備の仕事をした場合、うるさいおっさんはいますか?とAIに聞いて見ました。
そうすると、その場が目に浮かぶような回答が返って来ました。これらに集約されていると思います。間違ってこういう職場に就職すると、閉塞感が強く息苦しくなるんだなと思いました。
こんな会社だと伸びずに沈みそうですね。
「うるさいおっさん」の典型パターン「俺のやり方が絶対」と押し付けるマニア
設備管理の仕事は、手順ややり方が人によって異なる場合があります。自分のやり方に強いこだわりを持っており、後輩が少しでも違う手順を踏むと、一から十まで細かく口を出して否定してきます。
マウントを取るのが生きがいのベテラン
他の業界から流れてきた人や、資格・経験が浅い人を見下すことで、自分のプライドを満たそうとします。「こんなことも知らないのか」といった嫌味や、逃げ道をふさぐような追い詰め方をする人もいます。
暇すぎて他人の行動を監視する人
トラブルが起きない平穏な時間は、待機室でやることがなくなります。暇を持て余した結果、他人のスマホの触り方、休憩の取り方、ちょっとした一挙手一投足にまで目を光らせて干渉してきます。
なぜこうなるのか
- 自分と違う価値観を「間違い」と認識する
- 相手を「正してあげよう」とお節介をして干渉する
- 多様性や「人それぞれの事情」を想像できない
- 自分の内面に目を向けるだけの思考力がない
- 暇なエネルギーがすべて「他人への監視」に向く
- 他人のアラ探しをすることで手軽に時間を潰す
- 他人の課題を自分の課題のように錯覚する
- 頼まれてもいないのにアドバイスや批判をする
- 相手のプライバシーに踏み込むことに躊躇がない
- 他人に指示を出すことで「仕事ができる気」になる
- 他人を否定することで自分のプライドを保つ
- 精神的な余裕のなさが、攻撃的な干渉として現れる




