今日で4月もいよいよ終わりです。


4月の成果は、漢字検定2級に合格できたことです。
2.級までなら自宅からiPadで受験できます。

年末から旅行中もずっと勉強してきていたので、合格できてうれしかったです。衰えてきている脳へのいい刺激にもなりました。

パリ在住の弓シャローさんがおすすめされていたので「6人の嘘つきな大学生」という本を読みました。


地面師を読んだときにも思ったのですが、最近の小説は、読者への配慮か、いちいち登場人物の心理や行動を説明しすぎている傾向があって、プシュッと缶を開けたとか、それだけで読む気力が薄れてしまって敬遠していたのですが、この小説は、全くそんなことがなく、心理を推測できる余地もあり、自然でテンポがよかったです。


大学生のときの瑞々しい思いが蘇ってきて、人は一面だけを見ても分からないし、直感は大事なんだって思えました。


この小説を読み逃していたら、ロスだったので読めてよかったと思いました。

すごい作家はいるのだなと新たな発見でした。


中村絵里子さんがおすすめされていたPoilâneのサブレ、前から気になっていたのですが、ついに買いに行けました。
お店は、地下鉄4号線のサンジェルマン・デ・プレか、Scipio bioscience から歩いていける距離にありました。


サンジェルマン・デ・プレ駅前のクレープ屋さん。


Poilâneお店の外観。


袋入サブレを購入しました。300g 12.30€。500g 20.50€のもありました。

手作りらしく、サブレがくっついているものもあり、ご愛嬌。袋を開けるとバターの香りがして、サブレはサクサクしてあんまり甘くなく、丁寧に作ったという感じがしました。

ノートルダム寺院も見ました。

大行列で、すごい人で溢れかえっていて、中に入るのは困難そうでした。

踊っている人もいました。





職場のナイジェリア人男性なのですが、いつも命令してきて、一緒に仕事をすると嫌そうにしているし、仕事中に電話がかかって来たら、ストリート英語発音で悪い言葉を連発しています。


重いものも私に命令してきて運ばせます。自分は軽いものを持っていくだけで、ありがとうとも全く言いません。


仕事中にあきらかに私用と思われる電話をしているので、どこからの電話?と聞いたら、無視されました。


ナイジェリア人の年配の女性もいて、その人は職場のマネージャーにとても大切にされています。年配女性特有の図々しい感じでマネージャーに甘え、マネージャーもそれをうれしそうにしています。


その女性が、会社の真新しい携帯を壊したと話していました。ジェット洗浄機で車を掃除していたときに携帯を水の中に落とし、それに気づかずバックして携帯を轢いたそうです。


それで、マネージャーに甘えた声で、携帯が壊れたから、新しいのを買ってと言っていました。


すごい人たちだなと思います。

注意するという気持ちもなく、会社のものなど、どうでもいいと思っていそうです。

注意力が全くなく、忍耐力もなく、集中力もないです。


とても失礼な態度ばかりで、その割にには結構人を見て、ずるく立ち回っています。自分本位ですごいです。


ナイジェリア人みんな悪いのではないと思うけど、今後ナイジェリアの人口は2100年には今の倍の5億人になるそうだし、関わることが増えていくのかも。