恐怖の1月5日勤務初日が終わって不眠が治ってきました。


フランス人が、投稿した「日本に行くな」行ってから帰国すると自国の悪いところが目につき始める、というYouTubeが話題になっていると見ました。





帰国すると自国がゴミだらけだったり、サービスが悪かったりで嫌気がさすと。


でも、この人は日本では自分のほうが立場が上だったり、お客様の立場だと異様にミスを責める人がいることを知らないと思います。細かくネチネチ文句をいうお客とかもいるし、それに対して店員が反論することも許されない。


昔は、店員が土下座を強要されたというようなこともあったと思います。


それがその人の勤務初日でも、初日だからという言い訳は通用しないのが普通だと思います。できて当たり前なので、褒めることはなく、責めることだけです。


イギリスのカフェで注文を間違えた店員さんが、今日は僕の勤務日初日だからと謝ったら、お客さんは「いいよいいよ、頑張って」と言っていました。

もしお客が激怒したとしても、カフェのマネージャーは、お客さんに謝りつつ従業員のことは責めないと思います。


ベルギーでは、こんなことわざ?があるそうです。仕事をしている人がミスをする、仕事をしていない人はミスをしない。ミスするのは仕事をしている証拠だ。


イギリスの電車内では、キャストラウダーというイヤホンをしないで大きな音量で音楽を聴いたり、映像を見たりする人が結構大勢います。日本では迷惑行為とされるため、できないと思います。


短期滞在では分からない良し悪しがあると思います。


クリスマスの日ラジオを聴いていたら、パーソナリティがクリスマスに口論になり早く帰って来た人はいませんか?もしいたらお話しましょう、電話くださいと言っていました。


一年で一番楽しいはずのクリスマスに口論なんて最悪だけど、あり得ることなのかも?


韓国のピアニストのインタビューを見て思うことがありました。


彼は今ボストンにいるらしいのですが、「韓国に帰りたいですか?」という質問に対して「いいえ、帰りたいとは思いません」と答えたとのことです。


韓国での生活が辛かった理由について「韓国は狭くて人口が多く、競争が非常に激しい、誰もが前に出ようとし、そのため他人を傷つけることもある」


「17歳のころにピアノで頭角を現したときに、政治家や実業家が圧力をかけてきたので、そのことでとても傷ついた」


この発言には多くの共感コメントが寄せられているそうです。


「芸術系は特に嫉妬や足を引っ張るということが多いだろう」「韓国は互いの首を絞め合うような社会」など。


韓国では家族のような関係が仇となり、芸能人が10年以上信じていたマネージャーに裏切られるといったこともあり、お金を何億円も騙されたとか悲惨なことも多いそうです。


家族のような関係というのは、人を見抜けなくなるので要注意なんだと思います。利害関係がある中で人を信じるのは難しいことだと思います。


家族みたいな関係って仲がよくて、温かい関係性でいいなと見えるのですが、それは表面的なことだけなのかもしれません。


家族のような関係、人情ということで思い出したのが、昨年行った大阪です。


大阪は、イラチの文化と言われますが、それが分かるようなことがありました。


初対面で年収や役職など個人的なことをずけずけと聞かれて返答を考えていたときに、その隙を与えないように次々と被せるように色々言われたこと、並んでいると押される、自転車が歩道を歩いていると正面から突っ込んで来るなどです。




突っ込みの文化もあると言われていますが、否定や揚げ足取り、ちょっとした言い間違えの言葉狩りが多いと感じました。(私が話した人に限ってですが)


何も言わなければ否定されないので、そのうち相づちを打つだけになってきました。


知り合いも、私は大阪人なんで気が短いんよ、すぐに腹立ってかーっとなると言っていました。


イラチや突っ込みはその文化に根ざした大切なことで、悪気はなく、裏表も少ないのだろうけど、直接的に言われるのが苦手な人は注意したほうがいいと思います。

クリスマス気分を味合うために、クリスマスコンサートに行って来ました。


やはり映像で見るのとは違い、ライブコンサートで聞くのは全然違います。


コンサート前に教会の裏でやっていたクリスマスマーケットでランチを購入。






こちらのステーキ屋さんにしました。見ていたら、お店の人が笑いかけてくれたので決めました。

左側はスペシャルメニュー、ステーキスペシャルで15ポンド、右隣のサンドイッチは10ポンドです。チーズをプラスする場合は、プラス2.5ポンドです。

写真を撮っていいか聞いたら、綺麗に撮ってね、とのこと。でもちょっとピンぼけしています。

トラファルガースクエアのクリスマスマーケットは、人だらけですごいことになっていました。

クリスマスコンサート会場です。ときどき立ち上がって歌わないといけないのですが、全然知らない歌なので立って聞いているだけでした。

何月生まれか?を訪ねるような曲があって、子ども連れで来ていた1人のお母さんが、あるフレーズが出るとノリノリで腰を振って手を頭の上でひらひらさせながら回転して踊リまくっていました。

スタッフから注意されても聞かずに何度も繰り返して、同じ調子で踊り続けていました。汗うさぎ 

トラファルガースクエアのクリスマスマーケットの商品価格は、かなり高めです。

ドーナツ1個が4.9ポンドです。

ドリンクは6ポンド超え。

出かけられてクリスマスの雰囲気を感じられてよかったです。
来年は日本に帰り、日本でクリスマスを過ごすことを楽しみにしたいと思います。