新入社員が入って来ました。


インド系の女性で鼻にピアスをした若い女性。


マネージャーが彼女を紹介するときに、一瞬ニヤッとしたのを見ました。


この女性は、マネージャーが面接して決めた人です。マネージャーは、色々と、この新人女性にとても親切にして、世話を焼いています。


同僚は、マネージャーのことをわかりやすいブラディマンだなーと言っていました。


今まで、日本人のマネージャーの場合でも依怙贔屓をすることはあったし、最初から仕事ができそうな人に仕事を集中させる、選別型のような人が多かったけど、このイギリス人マネージャーの場合は、どうなんだろう?と先行きを読めません。


このマネージャー自体が今月から始まったということもあります。


マネージャーは仕事を振る権限を持っていて、下は従うだけなので、どんなタイプなのか不安です。


このマネージャーも選別型だったとしたら、即戦力のある人に重要な仕事を振ること自体は合理的なのですが、どうなのかなと思います。


そうなると、育成機会が一部の人にしか回らず、任されない人は経験を積めなくなるからです。


「できる人にはさらに仕事が集まり、任されない人はずっと任されない」という固定化が起きてきます。マネージャーは仕事をうまく回せているので、うまくマネージメントをしていると思うと思います。


その状態で、仕事が回ってこず、個人的感情ベースの依怙贔屓まで入って気に入った人に仕事を振るのなら、悲しいなと思ったりします。





ハンガリーに行ったついでにオーストリアのウィーンにも行ってきました。




ブダペスト東駅からウィーンまで電車で2時間半ぐらいで行けます。


ブダペスト東駅。



ウィーン王宮の庭園。





ザッハトルテが有名な、デメルに行って来ました。チョコレートがたくさんあったのですが、気温が37度ぐらいあったため、溶けそうで購入は厳しそうでした。


こちらもザッハトルテが有名なカフェザッハー。待ちの行列はそれほどでもなかったです。




シシィの美術館。



デメルでシシィのお気に入りだった、すみれの砂糖漬けを購入しました。カワイ肝油ドロップみたいな味が?しました。





リバプールストリート駅の近くにあるThomas Exchange へ両替に行ったところ、新しいパン屋さんができているのを見つけました。




Okja シナモンロールなど、4.5ポンド均一です。

デニッシュパンは、5ポンドとか6ポンドするカフェが多い中、場所を考えても、それほど高くないと思いました。





シナモンロール。ピスタチオの渦巻きロールも4.5ポンド。



最近、香港移民が増えたせいか、アジア系のカフェが増えてきた気がします。