でぃめんたーの糖質制限ダイエット -4ページ目

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

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■前回

エクストレイル(T31・20X・4WD)のバッテリー交換(1) ~選定・購入~

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通販 で買ったPanasonic「caos」 (サイズ:75B24L 価格:11,092円) が届いたので、連休を利用して交換作業。


初・バッテリーDIY交換だったので、交換手順や注意事項はネット(ココ とか、ココ )で予習。そして実践。

ショートと感電に怯えながらも、5分程度でアッサリと交換完了。


交換後はこんなカンジ。殺風景なエンジンルームの中に、鮮やかな青が映えて良いアクセントになってます。

吸魂記



バッテリーを取り外したため車や電装品の各種設定がリセットされたいるので、それらの再設定が必要。

車本体としては「パワーウィンドウ」と「時計」、電装品ではカーナビの「オーディオ設定」が再設定の対象。


<参考>パワーウィンドウ(運転席側)の再設定方法
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バッテリーを外すと自動アップができなくなったので、再設定

 1) エンジンをかける。
 2) ドアガラスを1/2以上開ける。
 3) パワーウインドウのスイッチをUP方向に引き、ガラスが全閉位置で停止した後も3秒以上引き続ける。

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時計やカーナビの再設定は簡単なので、その方法の紹介は割愛。



バッテリー容量を55B24Lから75B24Lにアップしたおかげで、ヘッドライトや情報パネルの明滅も収まって良い感じです。


次回は後日談を。 → (後日談)カーバッテリーの処分方法

今回はPCや仕事の話ではなく、愛車(エクストレイルT31・20X・4WD)の話。


購入から今までバッテリーを交換せずにいたのですが、購入から4年近くが経ち、また、先月の車検の際、整備をお願いした日産ディーラさんからも「そろそろ交換した方がいいですねー」と言われたこともあり、思い切ってバッテリーを交換することに。


ちなみに、エクストレイル(T31・20X・4WD)の初期搭載バッテリーは「55B24L」

<参考>自動車用バッテリーの規格

http://www.csf-bt.com/kikaku.htm


日産ディーラーさんにバッテリーの見積りを出してもらったら、



2万6000円ナリ ( ロ)~゚ ゚



。。。日産純正品とはいえ、さすがこれはお高い。


ということで、少しでも安くあげるためにDIYで交換することに。

で、選んだのがコレ。


Panasonic「caos(カオス)」

吸魂記


バッテリー容量は55B24Lから1ランクアップして、75B24Lにしました。

楽天市場で11,092円(税込・送料込)でした。


caosを選んだ理由ですが、何せ、初・バッテリー購入&DIY交換だったので、


「ひとまずPanasonicだったら大丈夫だろう」


と最初は軽いノリだったのですが、製品HPで調べてみると、「他社同サイズ比で大容量化」「軽量化」「電極材の改良による充電特性改善+長寿命化」など、他社と比較して先進的な技術プローチをしていて、それも決め手になりました。


特に、私のように「チョイノリ」にしか使わない(休日、近所に買い物に行く時に車を使うだけ)方が、

バッテリー = 鉛蓄電池の特性上、寿命を縮め易いらしいので「電極材の改良による充電特性改善+長寿命化」というのはピッタリです。



あと、55B24Lから75B24Lに1ランクアップしたのは、55B24Lでは容量が不足気味だったからです。

ヘッドライトや、↓の情報パネル(スピードメータ横の液晶)が微妙に明滅するようになったので、
吸魂記

ディーラーさんに伺ったところ、「購入から4年経ってバッテリーが弱っていますし、何より電装品が増えたからですねー。新車購入時に搭載するバッテリーは、容量ギリギリのモノですから。」とのこと。

確かに、カーナビ、レーダー探知機、ドライブレコーダー、空気清浄機・・・後付の電装品は沢山。



楽天市場で注文後、3日で到着。

実際の交換作業については次回。

→ エクストレイル(T31・20X・4WD)のバッテリー交換(2) ~交換作業~

先日、NECの無線LANルータWR8700NのNAS機能を使ってiTunesサーバを構築しました。

今回はその後日談、というか結論。


過去の記事

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WR8700NのNAS機能でiTunesサーバー(1) 構築
→ http://ameblo.jp/dimentor/entry-10996566002.html


WR8700NのNAS機能でiTunesサーバー(2) 運用
→ http://ameblo.jp/dimentor/entry-10999291589.html

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で、結論



WR8700NのNAS機能はiTunesサーバに不適合



それは何故か?

WR8700NのNAS機能でiTunesサーバー(2) 運用 」でも書いたのですが、特に曲やアプリの購入・追加、iPodやiPhoneとの同期の際にかなーりモッサリになり、下手すると10分間程度フリーズします。

10分待って復帰するならいいのですが、そのままフリーズし続けることもしょっちゅう。

その場合はiTunesを強制終了することに。


それ以上に致命的だったのが、フリーズ→iTunes強制終了後に確認してみると



音楽・アプリファイルがSSDから綺麗サッパリ消える



なんて症状も。

不幸中の幸いで、「WR8700NのNAS機能でiTunesサーバー(1) 構築 」の構成図 に書いたように、

Backup Server(Aspire H340)に1週間前のバックアップが残っていたので、そこから復元することができたのは非常にラッキーでした。


問題はファイル消失だけではなく、



WR8700Nを巻き込んで、WR8700N自体がフリーズ



という症状も併発。


WR8700Nのフリーズ症状としては、WAN(インターネット)/LANへの接続速度が共に、極端に遅くなります。

Yahoo!Japanのページ表示に5分以上かかったり。しかも、WR8700N本体の管理ページ表示も同様に5分以上かかったり。


このWR8700Nのフリーズ症状、放おっておいても解消しません。(30分放置でギブアップ)

唯一の解消方法は、WR8700Nの再起動。



さすがファイル消失は致命的なので、



当初の目論見であった、

「WR8700NのNAS機能でiTunesサーバ」は

断念せざるを得ない



との結論に至りました。


もう少し突っ込んだ話をすると、そもそもWR8700NのNAS機能が、iTunesサーバという用途に限らず、広帯域を必要とする高負荷なI/O処理に向いていないんではないかと認識せざるを得ません。


しかも、NAS機能のフリーズに伴いネットワーク処理もフリーズしていることから、NAS機能とネットワーク制御系は同じ1つのCPU(ASIC)を共有、というか寧ろ、本来はネットワーク制御を主目的とするASICの余剰処理能力をNAS機能に割り当てる構造なのかもしれません。

(だから、わざわざ 簡易 NAS機能と謳っている??)


でも、脇役であるはずのNAS機能のフリーズが、主役のネットワーク制御系にまで影響を及ぼしてダウンさせるなんて、なんという本末転倒。

影響を及ぼさないよう、ファームウェアで上手く制御できないものでしょうか。



などとグダグダ書いてますが、「WR8700NのNAS機能を使うこと」を諦めただけで家庭内共有のiTunesサーバは必要なので、遊休資産になっていたDELLのネットブック Inspiron Mini9 を活用することに。


吸魂記


コイツは3年前に購入したものの、


 ・ 内蔵SSD(BUFFALO SHD-DI9M32G )のプチフリ多発

 ・ 変則配列キーボードの使い難さ


でお蔵入りさせたイワク付きの一品。

ただこの2点に目をつむれば、Inspiron Mini9のメリットとして、


 ・ CPUが低消費電力のAtom N270 (TDP2.5W、1.6GHz)

 ・ ファンレス = 冷却FAN用の電力が不要、そして無音

 ・ 内蔵ドライブがSSDのみ = HDDと比較して低消費電力


という、低消費電力サーバ構築のための美味しい要素が揃っています。


iTunesサーバとして運用するのであれば、キーボードはほぼ不要(文字入力が必要な場合は、リモートデスクトップで別PCから入力すればいい)なので、変則配列キーボードのマイナス点は無関係となります。

では、残る唯一のマイナス点「内蔵SSDのプチフリ」はどうか?これは実運用で検証するしかありません。


OSは余っていたWindowsXP Professionalをインストール。

内蔵SSDは32GBなので、システムドライブ(Cドライブ)として10GB、音楽・アプリファイル用ドライブ(Dドライブ)として残り22GBを設定。

さすがにOSや各種ソフトのインストール・設定中はプチフリ発生。

音楽・アプリファイルのDドライブへのコピー時も、プチフリとはいかないまでも、やけに時間がかかる。


最後に各PCのiTunesで、このMini9のiTunesフォルダを読みに行くように設定変更。

で、iTunes動作の検証結果



WR8700NのNAS機能と比較して、レスポンスがかなり良い。

プチフリの影響、フリーズも全くナシ。



曲の登録、再生する曲の選択、アプリの購入、アプリ更新・・・

PCローカルにファイルを置いている時と全く遜色ないレスポンス。

これはイイカンジ ヽ(゚∀゚*)ノ


ちなみに、消費電力をサンワサプライの「ワットチェッカー TAP-TST5 」で計測してみたところ、


 Mini9電源ON直後~OS起動中 平均13W 最大15W

 稼働中(液晶モニタON)      平均10W 最大11W@CPU使用率100%

 稼働中(液晶モニタOFF)     平均6W  最大7W@CPU使用率100%


他PCからiTunesで音楽ファイルにアクセスし再生しても、CPU使用率は2%で安定(というか、その他プロセスでもCPU使っているので、ある意味変化無し)なで、普段は液晶OFFにしているので、6Wで常用できそう。

WR8700Nの最大消費電力が、仕様書 では16Wとなっているので結構いいカンジかと思います。

しかもMini9の方が、ファイル消失する危険性も無いし。(そのハズ)


これで様子見してみます。

気が向いたらOSをWindowsではなくLinux化して、samba鯖での運用に切り替えるかも。。。

デスクトップPCのシステムドライブとして使っていたIntelのSSDをiTunesサーバ用のNASに転用 したこともあり、余っていたHGSTの2.5inch・HDD160GBを代わりにシステムディスクとして使うことにしたのですが、モッサリ過ぎて使用に耐えなかったのでSSDを新調することに。

またIntelのSSDを買うのも面白くないので、色々と調べて、爆速らしいと評判のCrucial m4 ST128M4SSD2 (2.5inch 128GB SATA6Gb/s) を購入。


で、届いたので、AREAのHDDデュプリケータ「Mr.Clone」 を使って、早速、HDD160GBからSSD128GBへOSなんかも全てひっくるめて丸ごと引越し。

と思ったら、Mr.Cloneの仕様として


引越元より容量の小さいHDDにはコピーできない


らしい。


困ったことになったのですが、色々調べた結果、フリーソフトの「EASEUS Partion Master Home Edition 」を使って大容量HDDから小容量SSDに引越しできたので、その手順を備忘録代わりに書きます。

このソフト、パーティション操作(リサイズ、移動)ができるのは知っていたのですが、ディスククローン、パーティションクローンまでできるとは。なかなか優れものなソフトです。しかもフリーソフト = タダ



■用意するもの

 引越元 : HGST 2.5inch HDD 160GB (内、50GBをシステムドライブCとして使用)

 引越先 : Crucial 2.5inch SSD 128GB


 使用するソフト : EASEUS Partition Master 9.0.0 Home Edition  (フリーソフト、使用期間:無制限)
             直リン → コチラ  (download.com)



■注意事項

 引越先のディスク容量 > 引越対象のデータ量 であること。


 今回は 引越先のディスク容量 = 128GB > 引越対象のデータ量 = 50GB なのでOK。

 

 「引越対象のデータ量」は、「引越元のディスク容量」ではないので注意。

 あくまで、「引越するデータ量」が引越先ディスクに収まる必要があります。当然ですが。

 18Lポリタンクに入っている1Lの水を2Lペットボトルに移すことはできるけど、

 2L以上の場合は溢れてしまうのと同じ理屈です。



■手順


1)SSD128GBをPCに接続する。


2)EASEUS Partition Master 9.0.0 Home Edition(以下、「ソフト」)をダウンロードし、インストール。

  インストール手順は、Wizardに従っていくだけ。PCの再起動は不要。


3)ソフトを起動し、メニューバーの「Wizard」 → 「Copy Disk Wizard」を選択する。


4)「source disk」=引越元ディスクとして、HDD160GBを選択する。

  「NEXT」ボタンを押すとディスク検査(セクタチェック)が開始されるので、終了まで待つ。(160GBで5分程度)


5)「destination disk」=引越先ディスクとして、SSD 128GBを選択する。「NEXT」ボタンを押す。


6)「Delete partitions on the destination hard disk」(引越先のディスクにあるパーティションを削除)を
  選択して「NEXT」ボタンを押す。


7)引越先ディスクの、引越処理後のパーティション構成イメージが表示される。「NEXT」ボタンを押下する。

  パーティションサイズは後でも変更できるので、ひとまず、ここではそのまま。


8)引越先ディスクの、引越処理後の各パーティションのドライブレターが表示される。

  OSが入る予定のパーティションのドライブレターは「D」となっているが、後処理で自動的に「C」に

  変更されるので、この段階ではそのままにしておく。「Finish」ボタンを押す」


9)メニューバーにある「Apply」ボタンを押す。

  英語メッセージで「一旦、自動的にPCシャットダウンし再起動する、た後に処理を適用する」との

  メッセージが表示されるので、それに従い「OK」ボタンを押す。

  PCが自動シャットダウンし、再起動。自動的にデーコピー処理が開始される。

  50GBのデータで1時間程度かかる。ドライブレターのD → Cへの変更もこの処理で行われる。


10)処理完了後、自動的に再起動するが、手動でPCの電源をOFFにする。

   引越元ディスク(HDD 160GB)を取り外し、引越先ディスク(SSD 128GB)を、

  引越元ディスク(HDD 160GB)に接続していたSATAポートに接続する。


11)PCを起動。無事にOSが立ち上がれば完了。

  

前回、NEC製・無線ルーターWR8700NのNAS機能を使ってiTunesサーバを構築したので、今回はその使用感とかの運用レポート。

当初の目論見通り、家庭内の複数PCで1つのiTunesフォルダを共有できるようになりました。
つまり、PC#1で音楽ファイル追加、iTuneアプリ購入、プレイリスト編集をしても、PC#2でもその操作が反映された状態でiTunesを使うことができています。

ただ、ぶっちゃけ言うと、

ただでさえモッサリなiTunesの動きが、さらにモッサリしま


WR8700Nに接続したUSB外付HDDには、爆速であるはずのIntel製SSD・SSDSA2M080G2GCを使っており、各PCとWR8700N間の接続は無線LANで802.11/nの300Mbps接続。
それでもモッサリ。

曲を再生したり、プレイリストを編集するだけであれば、一瞬、間(ま)ができるだけで若干気になる程度ですが、

  ・ iTunesで曲、アプリを購入
  ・ iTunesに曲を追加
  ・ iTuneアプリを更新
  ・ iPodやiPhoneと曲、アプリを同期

なんて操作をすると、下手すると数分間待たされます。
しかもその間はiTunesはフリーズ状態。
全く操作を受け付けない状態に。処理が完了すると操作可能になりますが。。。

[補足説明]=================================
HGSTの160GB・5400rpmのHDDでも試してみましたが、更にヒドクなりました。
同じSSDでも、プチフリで悪名高いJMF602を積んだTranscendの60GB・SSDに至っては、
iTunesの起動に5分、曲の再生開始まで5分など、全くもって使用に耐えません。
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何故、iTunesがさらにモッサリになるのか?
それはWR8700NのNAS機能が「簡易NAS機能」だからです。


一般的に、NASのI/O速度というものはネットワークとHDD性能に加えて、NASに搭載されているCPU(もしくは処理チップ)の性能、メモリ容量に依存します。
なので、高性能NASで定評のあるQNAPやThecusは、それなりのチップ、それなりのメモリを積んでます。
例えば、QNAP TS-410はCPUとして「Marvell 6281 800MHz」を、メモリとしてDDR2で256MBを積んでたりします。

おそらく、WR8700Nはそんな高性能なチップは積んでもいなければ、メモリもNAS機能用の割り当てが殆ど無いのかなと。
だって、WR8700Nの本来の役割は「無線ルーター」なんですから。
だから、あくまで「簡易NAS機能」なんだと。

画像や文書ファイルであえば丁度いいかもしれませんが、音楽や動画ファイルを扱うには、かなり無理がありそうです。

ま、1万円程度の家庭用無線ルータに多くを求めるのも酷ですし、モッサリと言ってもギリギリ使用に耐えうるレベルなので、このまま運用を続けたいと考えています。