でぃめんたーの糖質制限ダイエット -24ページ目

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

某男性タレント(売りが何かは不明)が自身が経営する北海道の事業拡大の一環として、
「ホエー豚丼」の飲食店を東京・南青山に出店するということが、バラエティ系ニュースで取り上げられていた。

それを見て「商売人としての姿勢」として気になることがあった。

1)公開されている「ホエー豚丼」の写真
あえて小さい丼を使用した上で、写真では丼が隠れるように豚肉を乗せることで、
いかにも「ボリュームたっぷり」感を演出していること。

2)「生キャラメルを買う権利」について
ホエー豚丼を食べると、「生キャラメルを買う権利」をお客に与えるらしい。


1)については「演出」と言ってしまえばそれまでだが、露骨過ぎる。
「豚肉で丼容器が見えないようにしておけば、豚肉が大きいと勘違いする客もいるだろ」という魂胆がミエミエ。

2)については、商品を買って頂くお客に対して「お前に買う権利をやるよ」と言っているようなもの。
いくら生キャラメルが人気商品で入手困難だからといって、これは売り手がとる態度では無い。

大体、「権利」って何?普通、商品を購入するのに権利って必要か?
お客からお金を頂いて商品を販売するのに、お客に対して、

「ほら、そんなに欲しいのなら売ってやるよ。これがその権利な。」

と言っている事と同じだよ。
お金を払って買う側のお客の立場として、売り手からそんなこと言われて良い気分するか?
少なくとも私は良い気分はしない。物凄く不愉快に感じる。
お客を馬鹿にしている。


そもそもこの生キャラメル、大人気だということだが話題先行型だと思う。
楽天市場の購入者レビュー を読んでみると、「美味しくない」「もう買わない」というレビューが多い。
高評価のレビューもあるが、それは「手に入って嬉しい」というだけの内容で、味とは無関係の評価。
他にも、
 ・ 価格が高い
 ・ 送料が高い
 ・ 代引のみ
 ・ 牧場側の問い合わせ対応が拙い(対応しない・遅い)
 ・ 北海道の牧場で製造しているはずなのに、何故か発送地が東京になっている
とのレビューがある。

これらのことから商売の基本であるQCDS、つまり、

Quality(味)、Cost(値段)、Delively(入手性・納期)、Service(対応)

の全てがなってない。
これでは固定客は付かないと思う。

今は話題だけで売れているかもしれないけど、そのブームが去れば一気に苦境に陥ると思う。
ブームなんて一過性のものであって、いつかは売上が落ち込む時が来る。
でもお客を大事にしていれば固定客が付いて、ある一定の売上は確保できる。

しかし今回取り上げた某牧場の経営者である某男性タレントは、テレビでは愛想を振りまいているけれども、
上記のことからお客をお客として見ていないとしか言えない。「お客は鴨ネギ」程度の認識だろうか。

楽天市場の販売ページにも、入手性が悪いことに対するお詫びの文面が一言も無いし。
入手性が悪いことについて、

「生キャラメルは牧場スタッフが一つ一つ手作りしているため、生産数量には限りがございます。
そのため皆様にはご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありません。
少しでも多くの方に私達の生キャラメルを味わって頂くため牧場スタッフ一同、フル稼働で頑張っております。
何卒、今後も宜しくお願いいたします。」

とでも書いておくのが、商売人としてのお客様に対する最低限の礼儀だと思う。
しかし、某牧場にはそれすらない。
単に「次回販売は~時スタートです」と希少性を煽っているだけ。


今回取り上げた某男性タレントと某牧場の商売人としての姿勢を見ていて、
商売人としてあるべき姿勢の反面教材としては参考になる。





ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記


私と一緒に社内失業生活を送っていた方が、新しいプロジェクトへの参加が決定し、
社内失業生活を脱出された。

その話を聞いた時、


羨ましい


と一瞬思ってしまった。また他者と比較して自分の境遇を嘆いてしまった。

しかし、社内失業中でもやることはある。
現在の自分に出来ることを成すのみ。

こういった不遇の時を過ごす際、いつも心で唱えている言葉がある。


竜が淵に潜むは天に昇らんがため


この言葉は、私の小学生時代からの愛読書である故・横山光輝氏の「三国志」において、
劉備元徳(後の蜀王)が言った言葉。
劉備元徳がまだ後漢王朝の地方官吏であった際、地方巡察に来た中央官吏の賄賂要求を拒否したために
追われる身となり、人里離れた山奥で逃亡生活を送っている時に言った言葉。

私はこの言葉を、


今は不遇な環境に身を潜めているけれども、
それは将来、大成するための機会を伺っているから



と理解した。


そして今、正に私は社内失業という不遇な環境に身を潜めている。
でもそれは、将来大成するための準備期間だと考えている。

つまり、


今は自分で成すべきことを成すだけ


だと思う。


人は人

自分は自分


それ以上でもそれ以下でもない。ただそれだけのこと。





ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記

【週刊○○シリーズ】
=======================

天体模型 太陽系をつくる(第1号)
http://ameblo.jp/dimentor/entry-10193314244.html

天体模型 太陽系をつくる(第2号)
http://ameblo.jp/dimentor/theme-10010569980.html

=======================


「週刊 天体模型 太陽系をつくる」発売スケジュール
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第1号 : 2009年1月13日(火) 購入済
第2号 : 2009年1月27日(火) 購入済
第3号 : 2009年2月3日(火) 購入済
第4号 : 2009年2月10日(火)
第5号 : 2009年2月17日(火)
第6号 : 2009年2月24日(火)
第7号 : 2009年3月3日(火)
第8号 : 2009年3月10日(火)
第9号 : 2009年3月17日(火)
第10号 : 2009年3月24日(火)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今週も買ってきました、「週刊天体模型 太陽系をつくる」の第3号!

ひとまずまだ私も飽きてないし、私の資金も底をついていないし、ディアゴスティーニも逃げ出していない!
まだまだ行ける!

残すところあと49号!


今号における作業内容は


「中央支柱を組み立てる」


で、今後のパーツは、

・ 中央支柱
・ 駆動軸
・ 最上層すべり軸受け
・ 六角レンチ

ん!?六角レンチ???





吸魂記





六角レンチだとぉぉぉ!!!Σ(・ω・;)


ってか、六角レンチなんて100円ショップに売ってんじゃん。
なんでそんなのが「今月のパーツ」になるの!?特殊サイズなのか???
大体、六角レンチは「パーツ(部品)」ではなく「ツール(道具)」でしょ???

あ、有り得ナス。。。

前号(第2号)では「磨き布」が入ってたし。


お、お、恐るべしディアゴスティーニ!流石は週刊○○モノの元祖だぜ。。。。
そんなお茶目なディアゴスティーニさんには、このAAを進呈しましょう。


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|         『天体模型のパーツだと思っていたら、
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ              六角レンチと磨き布を渡された。』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    「週刊 CSI 」だとか「週刊 わが家で和食 」だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ    もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…



ちなみに、今号の記事パートは「アンティキティラ島の機械 」とか「太陽観測衛星ステレオ 」とか、
結構面白そうなテーマを取り扱っているのだが、如何せん記事の内容が浅い。
ちょっとググれば分かるような内容で、何の新鮮味・面白味も無い。
正直、物足りない。
ま、1テーマにつき2~3ページしかないからなー。

Newton 」のようなレベルを求めるのは酷か?でもNewtonって\1,000だよ。
で、「週刊天体模型 太陽系をつくろう」は\1,790。

結局、パーツがメインで記事はオマケってことですな。

要するに、昔あった「ビッグワンガム 」みたいなモノかな。
ビッグワン「ガム」だけど、メインであるはずの「ガム」がオマケで、オマケであるはずの「プラモ」がメイン。。。
みたいな。


それにしても、前号の「磨き布」に続いて今回の「六角レンチ」。流石にダメージ食らったわ。
ちょっと挫けそうになった。
でも、この先ディアゴスティーニがどんな攻撃を仕掛けてくるか分からないし、
こんなことぐらいで挫けてられない!




ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記


今日、大学時代の同級生(女性)とバッタリ出会いました。

彼女とは同一学部・同一学科でクラスも同じであり、実験演習等で何回かチームを組んだこともあります。
大学4年次にそれぞれ別の研究室に配属されたので、彼女と顔を合わせるのはそれ以来かな。。。
10何年振りぐらいになるのでしょうか。

オフィスビル内廊下を歩いていた所、偶然、彼女が真正面から歩いてきたんです。
「何処かで見覚えのある女性だな」としか思わなかったけど、すれ違う瞬間、思い出した。
そして、私の方から声を掛けちゃいました。
※因みに、最初に断っておくと、彼女は私の片思いの人・元カノとかではありませんので。決して。ハイ

悲しいことに、彼女は私のことを覚えていなかった。
それどころか、


「(゚Д゚)ハァ?何この怪しい男。何かの勧誘かしら?」


みたいな顔してました。


何、この気マズイ空気。。。ヤバイ。。。なんとかせねば!(´Д`;)


で、実験演習等でチームを組んだことがある事を説明したら、なんとか思い出してもらえたよ。ヽ(´ー`)ノ


で、お互いの現状等を簡単に報告。

彼女 → 某大手監査法人に勤務。しかも、なんと会計士見習い(会計士補?)をしているとのこと。
私 → 自称コンサルのなんちゃってSIerに勤務。しかも下っ端。最近、簿記2級取って大喜び。


う~ん(´~`;)、同じ大学、同じ学部、同じ学科を卒業したのに、
この差って一体。。。


と、彼女と私の境遇を比較し、自分の境遇に凹みました。

でも彼女、新卒で税理士法人に就職してるんですよね。理系学部出身なのに。(卒業アルバムでちょこっと見た)

当時は、

「ふ~ん、理系学部出身なのに税理士法人に就職するなんて変わってるなー」

ぐらいにしか思わなかったのですが、
(補足)後に伺ったところ、理系出身の税理士さん・会計士さんは珍しくないそうです。私が無知なだけでした。。。スイマセンm(_ _ )m

それは、


彼女なりのキャリア目標・戦略があったから


だったのでしょう。
彼女は自身が立てた目標・戦略に従って行動し、地道に努力し、そして目標を実現しようとしている。


途中で辛いこと・苦しいことがあっても決して逃げず、

目標を見失わず、追い求め続けた成果



なのだと思います。



私には、彼女のような目標・戦略・地道な努力が無かったのかもしれません。
彼女と私の境遇の差は、ただその違いだけなのではないかと思いました。

最初は凹みましたが、すぐ、


他者と自分を比較し嘆くだけでは全く無意味!


との思いが強くなりました。
寧ろ、


負けねーぞ!!!自分も頑張らねば!!!ヽ(`△´)ノ



という思いで一杯です。

こんな私にもキャリア目標は存在します。今はそれに向けて粛々と努力中です。
ただ、努力・継続力が足りなかったかな。。。(・_・)ゞ



【今回得た教訓】

・ 他者と自分を比較し、その差を嘆いても無意味。
  
何の生産性も無い。


・ 他者と自分との差を嘆くぐらいなら、如何にその差を埋め、
  追い抜かすぐらいに努力するかを考える。


・ 目標達成のためには近道無し。地道な努力あるのみ。





などとカッコイイことほざいちゃってますが、ま、できることからコツコツとね(笑


(補足)
先月までは趣味関連記事(特にPCネタ?)が多かったのですが、今月は趣向を変えてみたいと考えています。
自分の内にある考え・想いを整理し、忘れないように記録として残すために、
今月は今回のような、人生哲学的な話の割合を多くしていきたいなぁと思っています。






ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記


かつて、仕事にもプライベートにせよ私は何か悪い状況に陥ると、
過去に自身が下した判断、そして行動についてクヨクヨ悔やむことが多々ありました。

「あの時、ああしておけば良かった!」

とか

「あの時、あちらを選択しておけば良かった!」

など。

みなさんも経験ありませんか?

でも、過去のことを後悔しても、過去・現在が変わるわけではないですよね。
後悔するだけ時間の無駄なのではないかと思います。
後悔しても何も変わらないし、何も進まないですから。

でも、どうしても過去のことを後悔してしまう。。。
そんな時、私はこう考えるようにしています。


もし仮にあの時、逆の判断・行動をしたからといって、

現在の結果・状況よりも良くなっている保証は何もない。

もしかしたら、今よりも更に悪い結果になっていたかも。


そう考えると、クヨクヨ後悔することが馬鹿らしくなってきませんか?

過去のことを後悔する時間があるぐらいなら、
今この瞬間の目の前のことに全力を尽くす方が建設的です。

全力を尽くし自分自身で「やり切った」と思えたら、たとえ結果が悪かったとしても、
後悔は少ないのではないでしょうか。それはそれで諦めが着くと思います。


「何もしないこと」が最も後悔が大きいと思います。


だからこそ、



今この瞬間の目の前のことに全力を尽く
したい



と考えています。


使い古された言葉ですが、人の人生って好不調の荒波のようなものだと思うんです。
良いときもあれば、悪いときもある。。。

今が良い状況であれば、過去の判断・行動や不調時のことを

「過去にあの判断や行動がをしたから、今の状況がある」
「過去、あんなツライ・どん底の経験をしたから、今の状況がある」

と思えるでしょう。

逆に、今が悪い状況であれば、
過去の判断・行動や不調時のことを

「過去にあの判断や行動がをしたから、こんな状況になってしまった!」
「過去、あんなツライ・どん底の経験をしたから、こんな状況になってしまった!」

と思えるでしょう。

もっと言うと、今が良くても、もし近い未来に状況が悪化したとしたら、
肯定的な過去への評価は否定的なものへと瞬時に変化します。
その逆もまた真であると言えます。


ただ、そこにある不変の真理は、


現在は過去の蓄積である



ということだけです。


過去の判断・行動に対する評価なんて、
今現在の状況次第でいくらでも変わりようがあるんです。



死ぬ最期の瞬間に、「俺の人生、良かったなぁ」と思って最期を迎えられれば、
それで良いのではないでしょうか。

私はそう思います。





ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記