でぃめんたーの糖質制限ダイエット -23ページ目

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

昨夜、上司と飲みに行ってきました。
で、その酒席においてその方から色々とお説教を頂戴しました。


「お前の考えは甘い」

「お前の考えは間違っている」


「お前のそんな考えは捨ててしまえ」

「お前の作った資料は分かり難い」


「お前はこの仕事に向いていない」


「お前は・・・」




以下ry

延々と説教(ダメ出し)を食らった後は、上司の自慢話フェーズに移行。


「俺はこれだけ頑張っている」

「俺はこれだけ会社で評価されている」

「俺はこれだけ成果を出している」

「俺は今までこう考え、行動してきた」



以下ry

しかも、こちらが話している途中でも話を遮って、すぐに自分の話をしようとする。
話を途中で遮るから、こちらの話の内容の半分も理解しないまま曲解し、
何のアドバイスも頂けることもなく、また説教→自慢話のループに突入。(´Д`)ハァ…

ネットで調べたところ、私と同様に、酒席において上司から説教・自慢話を
延々と聞かされている立場の方が多いみたいですね。

では何故、上司は部下・後輩に対して説教や自慢話したがるのでしょうか?
説教・自慢話を好む上司の心理について、私なりに考えたのですが、

「説教をすることで、自分の立場が部下・後輩よりも上位であることを再確認したい。」

「自慢話をすることで、今までの自分のキャリアが間違っていなかったと思いたい。」


ではないかと。
要するに、自分に安心感を与えるためだと思うんですよ。

裏を返せば、

自分の立場やキャリアに自信を持てない人ほど、説教や自慢話が好き

なんだと思います。
自信の無さによって自分の心が折れてしまわないよう、
定期的に説教・自慢話をすることで、
自身の心のメンテナンス(=補強・補修)が必要なのでしょう。


少なくとも、私がお付合いさせて頂いている年輩の方々の中で、
人望もあり出世している方は総じて、説教や自慢話は全くしない。
私のような若造(20代後半)の拙い話でも最後まで傾聴し、
自らの考え・経験に基づいた的確なアドバイスを頂けます。(アドバイス≠説教)


勿論、説教・自慢話から得られる貴重な意見も有ります。
説教・自慢話を聞かされるのは好きでは有りませんが、それはそれで一つの意見として、
真摯に受け止める姿勢も、部下・後輩には必要だと考えています。

そして自分が「上司」となった時、今の上司を反面教師として、
部下・後輩に自身の説教や自慢話を押し付けない姿勢を貫きたいと考えています。

最近ブログを更新していなかったのは、2/12(木)~2/16(月)まで中国(Chinaの方)へ旅行していたから。


+ 中国内からアメブロにアクセス不可だったから。


やるな、中国政府。。。通称「金盾 」を使ったネット接続制限は伊達じゃない。

てか、アメブロなんか規制して意味あんの?と思う。FC2ブログにはアクセス可能だったし。



で、中国では単に旅行するだけではなく、中国の鉄道旅行を楽しんできた。


正に、


鉄ヲタ in China



上海浦東空港から上海市内までは、世界初の商業運転リニア「上海トランスラピッド(Maglev) 」で移動。


座席種は普通席(50RMB≒75円)と貴賓席(100RMB≒150円)の2種類。

普通席切符であれば自動券売機で購入可能なので、お手軽な普通席を購入。

※貴賓席は、日本で言うところのグリーンシート。


1)Maglev切符売場@上海浦東空港

磁浮 = リニア

票 = 切符

中心 = センター

貴賓席の切符は、自動券売機ではなく対面販売で購入することになる。

普通席も対面販売で購入可能。

吸魂記



2)Maglev自動券売機

約1年前、私が中国に住んでいる時には自動券売機なんて無かった。

中国が発展していることを示す1つの事実。

券売機はタッチパネル式で、表示は中国語以外に英語への切り替えも可能。

紙幣のみ投入可能。
吸魂記



3)Maglev切符

非接触型のプラスチックカード。

再利用型らしく、表面に細かい傷や汚れがあった。
吸魂記




4)Maglev改札前の荷物検査マシン ※改札内から撮影

「FISCAN」と表示のある機械が荷物検査マシン。

空港の搭乗前荷物検査で使っているものと同じかな。
吸魂記




5)Maglev改札機 ※改札内から撮影

切符であるプラスチックカードを改札機にかざして入場する。
吸魂記




6)Maglev本体

発車時間が迫っていたので、先頭車両まで撮影できなかった。残念。
吸魂記




7)Maglev車内

普通席は3席×2列構成。

これが貴賓席になると、シート幅が広がって2席×2列構成。

普通席といえども結構キレイ。
吸魂記




8)300km/h到達

発車5分後に300km/hに到達。

Maglevの最高速度は430km/hだが、8:30~17:30以外の時間帯では最高速度を300km/hとしているらしい。

でも私が乗ったのは11:45発だったのに、最高300km/hまでしか出してないんだよね。

そのいい加減さ、相変わらず中国っぽいなぁ。。。
吸魂記




10分ほどで終着駅である、龍陽路駅 (上海市浦東地区)に到着。

この日の目的地である浙江省平湖市 へは、


◆龍陽路駅

(TAXI 30分 70RMB≒1050円)

上海南駅

中国高速鉄道CRH  40分 25RMB≒38円) ※CRH = China Railway High-speed

浙江省嘉興市 (平湖市の隣町)

(TAXI 40分 70RMB≒1050円)

浙江省平湖市


という経路で移動したのだが、その話はまた次回。

明日から中国旅行に行くのですが、航空券をHISで購入したので、
今日の朝一番にHISからリマインダーメールが来ました。

で、先ず疑問に思ったのは、


アレ?明日出発のはずなのに、何で前日にリマインダーメールが???

もしかして、間違えて手配しちゃった???



確認してみると、航空券の出発日はちゃんと明日12日になっていました。
でも、HISから届いたメールには「何日出発です」とは一切、記述が無い。

せめて、「※このメールは出発前日にお送りしております。」ぐらいの記述は欲しかった。

これでは、私のように混乱する人が多いのでは???

HISは相変わらず、「お客に対して分かり易く説明する」という努力が欠如している。
今日の昼、妻と一緒に某カレーチェーン店に昼食を食べに行ってきた。
その際に経験した2つの出来事より、「お客に対する説明」について考えさせられる出来事があった。


1つ目。

私と妻は同じカレーを注文した。
注文後暫くすると、注文したカレーが来る前に店員さんが「箱」を抱えてやって来た。
そこで店員さんが一言だけ、


「クジです」
(・∀・)


と。
私と妻は、その店員さんの一言に「????」となった。何を言っているのか理解できなかった。


「『クジです』だから何???」( ̄□ ̄;)



となってしまった。私が思わず、


「クジだから何なんですか?!」(´Д`)


と聞き返したところ、私と妻が注文したカレーを対象としたキャンペーン期間中 らしく、
箱の中に入ったクジを引いて下さいとのことだった。
店員さんが手に抱えていた「箱」は「クジ引きの箱」だった。


2つ目。

私も妻も同じカレーを注文したのだが、ただライスの量のみが異なっていた。
上記のクジ引きの後、店員さんが先ず一皿目を持ってきた。
その際に店員さんは「~お持ちしました」と言ってくれたのだが、ライスの量までは言ってくれなかった。

これでは、


「私が注文したカレー」なのか「妻が注文したカレー」なのか分からない。


私が「ライスの量は?」と店員さんに尋ねたところ、私が注文したカレーだった。



上記2つの出来事に共通しているのは、


お客に対する説明が全く不足しているヽ(`Д´)ノ


ということ。
「クジです」と言われただけでは、お客は何をすれば良いのか分からないし、
商品の説明が不足していれば、お客はどちらを選んで良いのか分からない。

正直言うと、今回の出来事にはかなりイラっとさせられた。

「クジです」という一言に、「キャンペーン中なので、クジを引いて下さい」という簡単な一言を付け足すだけなのに。
「~カレーです」という一言に、「ライスの量は~です」という簡単な一言を付け足すだけなのに。

何故、その簡単な一言を省略するのだろう?
この店員さんからすれば、「そんな簡単なこと察しろよ」という認識なのだろうか?
だとしたら、それは怠慢だと思う。お客に「察しろよ」というのは失礼な態度だと思う。


私は自身の職業柄、お客様に説明を行う機会が多いのだが、


お客様に、私の説明した文言の意味を考えさせたら失敗
お客様によって、私の説明した文言の解釈が異なったら失敗


だと考えている。つまり


誰が聞いても、誰が読んでも意味が一意に定まらなければならない


何故なら、私の説明した文言の意味についてお客様が悩んだり、お客様毎に解釈が異なってしまうと、
仕事が進まないから。最悪の場合、自分が意図した方向から大きく外れてしまい、仕事が失敗するから。

では、私自身それを完璧に実践できているかというと、そうではない。
でも常に意識している。

常に意識している時に今回のような出来事を経験したので、余計に気になった。

来週、有給休暇を利用して友人(私とは別企業に勤務)と中国旅行に行く予定。

理由は私も友人も数年間の中国駐在経験者で、その友人が「逆ホームシック」になったから。
つまり、自分が数年間居住していた土地が無性に懐かしくなったらしい。
友人は自分一人だけで中国に行くのは寂しいらしく、同じく中国駐在経験者だった私にお声がかかった。

私は現職で有給休暇を取った経験が無く、また前職では所謂「暗黙の了解」というヤツで有給休暇を取るのに難儀した経験があるので、今回、有給休暇を無事に取れるか不安だった。

結果は、あっさり有給休暇を取れた。


ま、社内失業状態だから止める理由も無いからね。


ウチの会社は「プロジェクトに参加した日数/稼働日*100=稼働率」を重視していて、
「有給休暇1日=プロジェクトに参加した日数:1日」だから、会社としては特に社内失業中の社員については有給休暇を取ってもらって、少しでも稼働率の低下を阻止したいらしい。

どうでもいいけどね。そんなこと。


で、私も友人も自身で予定を組む自由旅行が大好きな人間なので、
今回はツアーではなく、往復航空券だけ買ってホテル等は現地で適当に探すことにした。

航空券を手配する際に驚いたけど、今ってWEB上から航空券を買うことができるらしい。
私はベタにHISのWEBページで手配した。浅○美和のCMはキモかったけど。
利用便やらパスポート情報を入力して、空席があればクレジットカードで決済。
これで決済完了。

あまりにアッサリし過ぎて拍子抜けだった。

で、


チケットの入手や、チェックインはどうすんの????


HISから送られてきたメールには、


「eチケット控えを印刷して下さい」


としか書かれてない。
チェックインに関しては、


「HISカウンターにお越し頂く必要はありません、
自身で航空会社カウンターでチェックインして下さい」



としか書かれてない。

参考までに、HISから来たメールをちょっと晒してみよう。
============================================
※※※※※様

平素より株式会社エイチ・アイ・エスのオンライン予約サービスをご利用頂き
誠にありがとうございます。

発券完了いたしましたので、eチケットをご確認ください。
ご出発当日は、マイトラベルにあるスケジュール上のご利用航空会社カウンターにて、
ご出発の2時間前までにはご自身にてチックインして下さい。
(eチケット利用の航空会社では、エイチ・アイ・エスのカウンターに並んでいただく
必要はございません。)
※ピーク時期は大変込み合いますのでお早めにお越し下さい。

★eチケット控えは、マイメニューよりログイン頂き、マイトラベルの
「eチケットを印刷」より出力してご携帯ください。
【マイトラベル → 海外航空券 → 受付番号 → eチケット控えを印刷 の順に
 クリックして下さい。】
============================================

この文面からだと、

「eチケット控えを印刷して、何に使うのか」

「どうやってチェックインするのか」

が分からないんだよね。
恐らく、

1)「eチケット控え」を印刷して、

2)航空会社カウンターで「eチケット控え」を提示してチェックイン

なんだろうけど。
私は海外生活をしていて飛行機利用も多いから、eチケット利用によるチェックインの仕方も何となくイメージできるけど、飛行機乗るのが初めての人や慣れてない人だとこれは理解できないんじゃないの?

「予めeチケット控えを印刷し、チェックインの際はeチケット控えを航空会社カウンターに提示して下さい。」

とか、

「eチケット控えはチェックインの際に必要です。必ず印刷し携行して下さい。」

ぐらい書いておけば良いんじゃないかと思う。
大体、eチケット「控え」という呼び方が誤解を招き易い。
「控え」なんだから、印刷してもしなくても、携行しても携行しなくても良いじゃん、と思ってしまう。

因みに、eチケットによるチェックインの方法はHISホームページのヘルプ内に記述されていた。
(参考)Q.6 eチケットでのチェックイン方法は?
→ http://e.his-j.com/static/customer/faq_onlinep.html#q6

しかし送られてきた案内メールには、そのヘルプページへのリンクすら無かった。

不親切過ぎ。



最近は、WEBサービスを利用していて今回のように不親切な説明文・案内でイラっとさせられることが多い。
ツタヤDISCASとか。

何というか、


5W2Hが全く成ってない


~という理由で(Why)
誰が(Who)
何を(What)
いつまでに(When)
どのように(How)
どれぐらい(How much)

が書かれていないケースばかり。
お客からお金取ってるんだから、もうちょっと頭使って文章を推敲しようよ~
企業として恥ずかしくないのかな?

こんなこと気にするなんて、私も年取ったな。。。まだ30前後だけど





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吸魂記