過去に自身が下した判断、そして行動についてクヨクヨ悔やむことが多々ありました。
「あの時、ああしておけば良かった!」
とか
「あの時、あちらを選択しておけば良かった!」
など。
みなさんも経験ありませんか?
でも、過去のことを後悔しても、過去・現在が変わるわけではないですよね。
後悔するだけ時間の無駄なのではないかと思います。
後悔しても何も変わらないし、何も進まないですから。
でも、どうしても過去のことを後悔してしまう。。。
そんな時、私はこう考えるようにしています。
もし仮にあの時、逆の判断・行動をしたからといって、
現在の結果・状況よりも良くなっている保証は何もない。
もしかしたら、今よりも更に悪い結果になっていたかも。
そう考えると、クヨクヨ後悔することが馬鹿らしくなってきませんか?
過去のことを後悔する時間があるぐらいなら、
今この瞬間の目の前のことに全力を尽くす方が建設的です。
全力を尽くし自分自身で「やり切った」と思えたら、たとえ結果が悪かったとしても、
後悔は少ないのではないでしょうか。それはそれで諦めが着くと思います。
「何もしないこと」が最も後悔が大きいと思います。
だからこそ、
今この瞬間の目の前のことに全力を尽くしたい
と考えています。
使い古された言葉ですが、人の人生って好不調の荒波のようなものだと思うんです。
良いときもあれば、悪いときもある。。。
今が良い状況であれば、過去の判断・行動や不調時のことを
「過去にあの判断や行動がをしたから、今の状況がある」
「過去、あんなツライ・どん底の経験をしたから、今の状況がある」
と思えるでしょう。
逆に、今が悪い状況であれば、過去の判断・行動や不調時のことを
「過去にあの判断や行動がをしたから、こんな状況になってしまった!」
「過去、あんなツライ・どん底の経験をしたから、こんな状況になってしまった!」
と思えるでしょう。
もっと言うと、今が良くても、もし近い未来に状況が悪化したとしたら、
肯定的な過去への評価は否定的なものへと瞬時に変化します。
その逆もまた真であると言えます。
ただ、そこにある不変の真理は、
現在は過去の蓄積である
ということだけです。
過去の判断・行動に対する評価なんて、
今現在の状況次第でいくらでも変わりようがあるんです。
死ぬ最期の瞬間に、「俺の人生、良かったなぁ」と思って最期を迎えられれば、
それで良いのではないでしょうか。
私はそう思います。
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