でぃめんたーの糖質制限ダイエット -25ページ目

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

DELL Dimension9200cというデスクトップPCに、GALAXYのLowProfile版8600GTカードを積んでいる。
9200cはIntelのG965オンボードグラフィックを搭載しているのに、わざわざ8600GTを追加したのは、FlightSimulatorXをやるため。

おかげでFlightSimulatorXは、最高画質設定にしても滑らかに動く。
で、その性能を定量評価したかったので、「ゆめりあベンチ」というベンチソフトで測定してみた。


[PC仕様]
WindowsXP Professional SP3
Intel Core2Duo E6300 1.86GHz
Memory DDR2-633 2GB*2

[測定条件]
解像度 : 1280x960
画質 : 最高

[結果]
19,200


ま、こんなものでしょうか。


この「ゆめりあベンチ」、グラボのベンチソフトとしては定番ですが、デモ映像がロリ絵なのでイマイチ好きになれないなぁ。。。





ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記


Dimension9200cに搭載されている内蔵光学式ドライブTS-L632Dのファームウェア更新について。

先日、そのパフォーマンスを改善しようとファームウェア更新(DE04→SC04)に挑戦したものの、OSに起因する問題により、一度、ファームウェアを壊してしまった。
しかし、何とか復旧できたので懲りずに再度、ファームウェア更新に挑戦してみようと思う。

【ファームウェア・バージョン】
現行バージョン DE04 (DE = DELL) 

DELL向けOEM専用ファーム?

新規バーション : SC04 (SC = Samsung Corp.) 

Samsung用?TSSTはSamsung資本も入っているから、これが標準ファーム?

DE04ファームでは、意図的にDVD-RAM書き込み機能を殺しているらしい。
SC04ファームでは、その制限が解除されるらしい。


【手順】

1)ファームウェア「SC04」の入手
例によって、以下のサイトよりダウンロード。
http://backfire.rpc1.org/tsstcorp/index.php?path=TS-L632D/

ファイル名 : TS-L632D_SC04.zip


2)TS-L632D_SC04.zipを解凍
以下2つのファイルが抽出される。

・ SC04.BIN  ※ファームウェア本体
・ sfdnwin_3.25.4.exe  ※ファームウェア更新ツール


3)SFDWINのショートカット作る
sfewin_3.25.4.exeのショートカットを作る

作ったショートカットのプロパティを開く

「リンク先」の最後尾に -nocheck を追加する。
吸魂記

※SFDWINにはファームウェアのチェック機能があるらしく、違う系統のファームウェアをインストールしようとするとチェックではねられる。-nocheckでそのチェック機能を無効化。
吸魂記



4)SFDWINでファームウェアを更新
先ほど2)で作成・編集したショートカットからSFDWINを起動



「Download File Open」ボタンを押下
吸魂記



今回復元するファームウェア・ファイル「SC04.BIN」を選択



エラーメッセージが出たら「OK」を押す。
吸魂記



SFDWINにSC04ファームが読み込まれる
吸魂記



「Start Download」ボタンを押下
吸魂記



ファームウェア書き換えが始まるのでしばし待つ
吸魂記



ROMの書き換えが完了したら、「OK」ボタンを押す → PCを再起動
吸魂記



無事にファームウェア更新完了。
再度SFDWINを起動し、更新後のファームウェアバージョンを確認してみる。
吸魂記

「Old Version」項(現在のファームウェアバージョン)に「SC04」となっているので、SC04ファームへの更新は成功。




ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記

先日、Dimension9200cに搭載されている光学式ドライブTS-L632Dのファームウェア更新に失敗し、TS-L632Dが全く使用できない状態に陥ってしまった。
(参照ブログ記事)
TSST TS-L632Dのファームウェア更新
http://ameblo.jp/dimentor/entry-10199781295.html


ファームウェア更新に失敗した原因として思い当たることが1点あった。
それは、

Dimension9200cのOSがWindows7β版

だということ。
Windows7β版が公開されていたので、先日、評価用にダウンロードし、テスト機であるDimension9200cにインストールしたものだった。

「WindowsXPであればファームウェア更新可能かも」と思い立ち、これを機会にDimension9200cのOSをWindowsXPに戻した。


そして、ファームウェアの復元作業。手順は次の通り。

1)ファームウェア「DE04」をダウンロードする。
元のファームウェアrevは「DE04」。DELL向けOEM専用ファームウェアらしい。
この「DE04」ファームを次のサイトからダウンロード。
http://backfire.rpc1.org/tsstcorp/index.php?path=TS-L632D/

ファイル名 :  TS-L632D_DE04_DELL.zip

※上記サイトにはTS-L632DのDE04ファーム以外にも他OEM先用ファーム、TS-L632D以外のTSST製ドライブ用ファームが網羅されている。 → http://backfire.rpc1.org/tsstcorp/
※あと、DE04ファームはDELLサポートページからもダウンロード可能であることに、後になって気が付いた。
DELLサポートページ・DE04ファームウェア
http://supportapj.dell.com/support/downloads/download.aspx?c=jp&l=ja&s=gen&releaseid=R145166&SystemID=DIM_PNT_9200C_XPS_210&servicetag=&os=WW1&osl=jp&deviceid=12341&devlib=0&typecnt=0&vercnt=1&catid=-1&impid=-1&formatcnt=1&libid=32&fileid=193445


2)ダウンロードしたファイルを解凍する。
TS-L632D_DE04_DELL.zip はzip圧縮されているので、ローカルドライブ上の任意の場所に解凍する。
解凍すると次の2つのファイルが抽出される。

・ DE04.BIN  ※ファームウェア本体
・ SFDWIN3.27.11.exe ※ファームウェア更新ツール


3)SFDWINでファームウェア更新
SFDWINを起動

「Download File Open」ボタンを押下
吸魂記

今回復元するファームウェア・ファイル「DE04.BIN」を選択

「Start Download」ボタンを押下
吸魂記

ファームウェア書き換えが始まるのでしばし待つ

ROMの書き換えが完了したらPCを再起動

ファームウェア更新完了


【総評】
無事にファームウェアをDE04に復元することができた。
以外とあっさり完了してしまって拍子抜けだった。
やはり、Windows7でSFDWINは使えないのか。

しかしこの状態では初期状態に戻っただけなので、元々TS-L632Dが抱えている「読み書きがが不安定」という病気は治っていない。

OSをWindowsXPに戻したことだし、もう一度ファームウェア「SC04」への更新にチャレンジしてみるかな。





ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記



自宅におけるメインPCとして、Inspiron640mというDELLのA4サイズ・ノートPCを使用している。

そしてInspiron640mに搭載されている光学式ドライブは、
DW-Q58AというSONY(現・SONY-Optiarc)製のDVD±R_DLスリムドライブ。
このDW-Q58Aがなかなかクセモノで、DVD-DecrpterやImgBurnで使うと、
ディスクを認識したりしなかったり焼きミスが多発したりで、非常に不安定だった。

Firmwareを上げてみたりしたが、それでも改善はされなかった。
ということで思い切ってDVD±R_DLスリムドライブを新規購入し、DW-Q58Aと交換することにした。

新規購入するDVD±R_DLスリムドライブをどれにするか悩んだ。
Optiarc製AD-7543Bを搭載したI・O-DATAのUSB外付DVD±R_DLドライブDVRP-UN8PL が、
DVD-DecrpterとImgBurnで問題なく使用できているので、そのAD-7543Bの子孫に当たる、
AD-7590Aに決定。
価格.comで調べた ところ、HD激安市場さん で\4,199(+送料\630)が一番安かったので即決。


到着後、早速交換開始。
Inspiron640mの光学式ドライブの交換は非常に簡単。

1)ノートPC本体とDW-Q58Aを繋いでいるネジ1本を外す。
吸魂記


2)DW-Q58AをPC本体から引っ張り出す。
先ほど1)で外したネジのネジ穴の横に窪みがあるので、そこにドライバーを差し込み、
テコの原理でDW-Q58Aを押し出す。
吸魂記


吸魂記


3)固定金具をAD-7590Aに移設する。
光学式ドライブをPC本体に固定する役割を努める金具を、DW-Q58AからAD-7590Aに移設する。
吸魂記


4)AD-7590AとDW-Q58Aのベゼルを互いに交換する。
AD-7590AとDW-Q58AはそれぞれGBAS規格対応品なので、ベゼルの寸法は同一となっているはずなのだが、
DW-Q58AのベゼルはInspiron640m筐体寸法に合わせているらしく、そのベゼル厚がAD-7590Aのそれよりも厚くなっている。(DELL特注品?)

(画像)AD-7590AとDW-Q58Aのベゼル厚の比較 上側:AD-7590A 下側:DW-Q58A
吸魂記

AD-7590Aをベゼル交換無しでPCに装着すると、PC筐体側面から僅かに窪んだ状態で装着される。
吸魂記
このように段差があってもトレイ開閉には支障が無いことを確認したが、見た目的によろしくない。

ベゼルをInspiron640m用(DW-Q58Aに元から装着されていたモノ)に交換した場合、
このようにPC筐体側面と段差無く装着される。
吸魂記


ベゼルを交換するためには、勿論、最初にAD-7590AとDW-Q58Aそれぞれに元から装着されていたベゼルを取り外す必要がある。
AD-7590AとDW-Q58Aは両者共にGBAS規格対応品なので、ベゼル脱着方法は全く同一。のはずだった。
しかし、AD-7590Aの方は楽に取り外せたが、DW-Q58Aの方は非常に難航した。(これだからSONY製は。。。)

GBAS規格対応ドライブの場合、主に2カ所の嵌合ツメを外せば良い。
(但し、これ以外に小さな嵌合が3カ所あるので注意が必要)

しかし、DW-Q58Aの嵌合は物凄く固い。
ドライブ本体を破損しないよう中止しながら、マイナスドライバーで嵌合ツメを押し込み、
何とか取り外すことができた。

(参考画像)GBAS規格対応ドライブのベゼル嵌合箇所
吸魂記

嵌合箇所①                              嵌合箇所②
吸魂記       吸魂記

ベゼルの交換が完了したらAD-7590AをPCに装着して、1)で外したネジを取り付け直して、
これで物理的交換作業は完了。
次はBIOSやドライバ等のソフトウェア側の設定。


5)BIOS設定やドライバインストールなど
BIOSとドライバ共に、人間が何か設定・インストール必要は無し。
PC電源ONしたら、通常通りにBIOS起動→BIOSチェック→Windows起動。特段変化は無し。
Windows起動後、自動的にAD-7590Aが認識され、自動的にドライバのインストール開始→無事完了。

マスター/スレーブ設定の問題が発生しないか心配していたが、それも杞憂に終わった。

予想通り、AD-7590AはDVD-DecrpterとImgBurnで問題無く使用できている。
しかもDW-Q58Aよりも振動が少なく、音も静か。
これは良い買い物をした。



【結論】

・ AD-7590AはInspiron640mに問題なく装着できる。

・ AD-7590AはDVD-DecrpterとImgBurnで問題なく使用できる。






ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記

先日、私のテスト用PCであるDimension9200cにWindows7β版をインストールした。
(参考記事)
Windows7β版をDimension9200cにインストールしてみた
http://ameblo.jp/dimentor/entry-10191032862.html

上記ブログ記事の最後で、「FlightSimulatorXをインストールしてみようかな」とボヤいたのだが、
実際にインストールしてみることにした。

結論から言うと、FlisghSimulatorXはWindows7β版にインストールすることはできた。
しかし、そのプロセス中に大問題が発生した。

ということで、今回はFlightSimulatorXのことではなく、上記の大問題の内容について書いてみたい。

Dimension9200cには、内蔵光学式ドライブとしてTSST製TS-L632Dが装着されている。
FlightSimulatorX(以下”FSX”)のインストールは、このTS-L632Dに
FSXのインストールディスク(DVD-ROM)を装着して行うことになる。

FSXのインストールディスクをTS-L632Dに装着したが、
マイコンピュータ上にFSXのインストールファイルが表示されない。
つまり、FSXのインストールディスクが認識されていないということ。

色々考えた結果、TS-L632Dのファームウェアを更新することにした。
※最近、他の光学式ドライブのファームウェアを更新したことが頭に残っていた。

ファームウェア更新手順は、ここら辺↓を参考にした。
Inspiron1501 - ファームウェア書き換えでDVD-RAM利用
http://pc.usy.jp/wiki/index.php?Inspiron%201501#mf8f0b31


結果から言うと、大失敗。
エラーが出て更新失敗した上に、ドライブ自体が作動しなくなった。
ファームウェアが飛んだっぽい。
なんてこった。。。

Windows7上でファームウェア更新したからかな。
Dimension9200cのOSをWindowsXPに戻したら、もう一度トライしてみよう。


でも、TS-L632DってWindowsXPの時にも挙動が怪しかった。
ディスクを認識しなかったり、焼きミスったり。
DELLって今回のTS-L632Dにしろ、Inspiron640mに搭載したDW-Q58Aにしろ、
地雷なドライブばかり選んでいるような気がする。
安いからか?




ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記