(参考記事)
Windows7β版をDimension9200cにインストールしてみた
http://ameblo.jp/dimentor/entry-10191032862.html
上記ブログ記事の最後で、「FlightSimulatorXをインストールしてみようかな」とボヤいたのだが、
実際にインストールしてみることにした。
結論から言うと、FlisghSimulatorXはWindows7β版にインストールすることはできた。
しかし、そのプロセス中に大問題が発生した。
ということで、今回はFlightSimulatorXのことではなく、上記の大問題の内容について書いてみたい。
Dimension9200cには、内蔵光学式ドライブとしてTSST製TS-L632Dが装着されている。
FlightSimulatorX(以下”FSX”)のインストールは、このTS-L632Dに
FSXのインストールディスク(DVD-ROM)を装着して行うことになる。
FSXのインストールディスクをTS-L632Dに装着したが、
マイコンピュータ上にFSXのインストールファイルが表示されない。
つまり、FSXのインストールディスクが認識されていないということ。
色々考えた結果、TS-L632Dのファームウェアを更新することにした。
※最近、他の光学式ドライブのファームウェアを更新したことが頭に残っていた。
ファームウェア更新手順は、ここら辺↓を参考にした。
Inspiron1501 - ファームウェア書き換えでDVD-RAM利用
http://pc.usy.jp/wiki/index.php?Inspiron%201501#mf8f0b31
結果から言うと、大失敗。
エラーが出て更新失敗した上に、ドライブ自体が作動しなくなった。
ファームウェアが飛んだっぽい。
なんてこった。。。
Windows7上でファームウェア更新したからかな。
Dimension9200cのOSをWindowsXPに戻したら、もう一度トライしてみよう。
でも、TS-L632DってWindowsXPの時にも挙動が怪しかった。
ディスクを認識しなかったり、焼きミスったり。
DELLって今回のTS-L632Dにしろ、Inspiron640mに搭載したDW-Q58Aにしろ、
地雷なドライブばかり選んでいるような気がする。
安いからか?
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