竜が淵に潜むは天に昇らんがため | でぃめんたーの糖質制限ダイエット

でぃめんたーの糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエットで目指せ!マイナス30キロ
あとガジェット備忘録

私と一緒に社内失業生活を送っていた方が、新しいプロジェクトへの参加が決定し、
社内失業生活を脱出された。

その話を聞いた時、


羨ましい


と一瞬思ってしまった。また他者と比較して自分の境遇を嘆いてしまった。

しかし、社内失業中でもやることはある。
現在の自分に出来ることを成すのみ。

こういった不遇の時を過ごす際、いつも心で唱えている言葉がある。


竜が淵に潜むは天に昇らんがため


この言葉は、私の小学生時代からの愛読書である故・横山光輝氏の「三国志」において、
劉備元徳(後の蜀王)が言った言葉。
劉備元徳がまだ後漢王朝の地方官吏であった際、地方巡察に来た中央官吏の賄賂要求を拒否したために
追われる身となり、人里離れた山奥で逃亡生活を送っている時に言った言葉。

私はこの言葉を、


今は不遇な環境に身を潜めているけれども、
それは将来、大成するための機会を伺っているから



と理解した。


そして今、正に私は社内失業という不遇な環境に身を潜めている。
でもそれは、将来大成するための準備期間だと考えている。

つまり、


今は自分で成すべきことを成すだけ


だと思う。


人は人

自分は自分


それ以上でもそれ以下でもない。ただそれだけのこと。





ブログランキングへの参加を始めました。

↓下のバナーをポチっとな。
吸魂記